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他にもこれ観ました  ~12月編
2019年12月30日

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「決算!忠臣蔵」

時は元禄。 赤穂浪士四十七人が吉良邸に討ち入り、主君浅野内匠頭の無念を晴らした、世に言う赤穂事件、ってか「忠臣蔵」。

この討ち入りにかかった費用は現代のお金に換算して総計9500万円也。
お家取り潰しになった藩士の生活費、退職金。 江戸への足代。 宿賃。 武装費用。
カネはなかなか貯まりませんのに、出ていくのはアッと言う間。
本当は殿の命日に決行したかった討ち入りも、トラブルが相次いで延期延期で出費はかさむばかり。
どうなさるおつもりかのぉ、内蔵助殿!
カネないから辞めますわという訳にはいかない。
知恵を絞って経費節約。
果たして討ち入りはできるのかぁーっ!って、できたんだけどね。 それが史実ですし。

ことの発端から結末まで、日本人にはお馴染みの話ですが、吉良上野介が登場しないという珍しい忠臣蔵。
本作はあくまで「いくらかかったか」というお金のことに焦点を当てた構成になっています。
最初のうちは「へぇ~、ほぉ~」と言いながら観てられるのですが、お金に苦労した話だということをコッチもあらかじめ知ってる訳ですから、お金の話が何回も続くと段々その説明に煩わしさを覚えてしまいますね。
悪くはなかったのですが、コメディに振り切りにくいのが史実モノの弱いところ。
        


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「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」

ニューヨークとスペインの二つの舞台で、数十年に渡る家族の人生を描いたヒューマンドラマ。

始まりはニューヨーク。 学生時代に出会い、大恋愛の末に結ばれたウィル(オスカー・アイザック)とアビー(オリヴィア・ワイルド)は最初の子供の誕生を目前に控え、幸福の絶頂にいた時、思いもかけない事故に見舞われる。
そしてたまたまニューヨークを旅行中にその事故に関わった幼い少年ロドリゴ。 彼は海を越えたスペインの大地で、両親と父の雇い主であるオリーブ農園のオーナー、サチオーネ(アントニオ・バンデラス)をドラマティックな人生へと導いていく。
次々と訪れる過酷な試練を愛だけで乗り越えていく二つの家族は、数奇な運命に引き裂かれながらも、思わぬ奇跡で繋がっていく。
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国の違う別々のドラマは一つの交通事故をきっかけに絡み合い、時を経て両者の子供の人生が繋がっていく。
こういう話はクオリティの高い構成が要求されますが、多めの登場人物も、交差する時間軸も苦にならず、ほぼ二部構成の組み立てになっているので、スンナリと世界に入って行けます。

ただ、アメリカではボロクソに言われてる本作。 確かに「感動してよ」みたいな映画を斜めに観たがる"批評家"の嫌いな映画だよね。
いい人ばっかり出てくる割に、人生の無情だらけの暗い話。 でもアッシはこの映画、好きです。
失われずに息づく愛の温か味が常に感じられるドラマだと思います。 

ボブ・ディランの「Make You Feel My Love」って、こんなにいい歌だったっけ?と再発見。
         


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「わたしは光をにぎっている」

長野から東京の下町に出てきた二十歳のヒロインが、やがて消えゆく銭湯で働きながら自分の居場所を見出していく感動作。
松本穂香。 もとより好きですが、この映画でますます好きになりましたわい。 キャッ!言っちゃった!

二十歳の宮川澪(松本穂香)は東京の下町・葛飾の立石にやってきた。
両親を亡くし、祖母の経営する長野の民宿を手伝っていたが、祖母の入院で宿をたたむことになったからだ。
仕事が決まるまで、父の友人である三沢京介(光石研)の経営する銭湯・伸光湯の一室に居候することになった澪はスーパーで働き出す。
銭湯の常連で、自主映画を撮っている緒方(渡辺大知)とOLの島村(徳永えり)という友人もできた。
だが、スーパーで客からの質問やクレームに対応できなかった澪は、まもなく仕事を辞めてしまう。
祖母から「できないことより、できそうなことをやりなさい」と言われた澪は、少しづつ銭湯の仕事を手伝い始め、ぶっきらぼうな態度だった京介も澪に仕事を教え出す。
銭湯に来る客とも話せるようになり、商店街の人々との交流にもつなげることができるようになった澪にとって伸光湯はかけがえのない居場所となっていった。
しかしある日、京介からもうすぐ区画整理でこの銭湯が無くなるのだということを聞かされる。
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数えるくらいしかセリフを発さない松本穂香。 それがまたかえって彼女のキャパを存分に感じさせます。
銭湯映画というのはあまり数が少ないですが、これは良作の一本ではないでしょうか。
銭湯も少なくなりました。 うちの実家の近所の2件はとっくに無くなり、今住んでるところの2件のうちの1件も無くなりました。 そう言いながらアッシもほとんど行かないですがね。(たまに行くんですよ)
時代と共に銭湯も銭湯映画も無くなっていくのでしょうな。

都市開発が悪い訳ではないのですが、昔から慣れ親しんできたものが消えていくのはやっぱり寂しいもんです。
この映画のヒロインが居場所を見つけていく一方で、居場所がなくなっていく"古きもの"。
ノスタルジー映画ではないですが、姿かたちは無くなっても、いつまでもその記憶を持つという、思い出という光を私たちは手にしている限り、愛した場所もモノも人も居場所を無くすことはない。
澪の亡くなった両親も、澪の居場所も。

ラストカットの光石研の表情が最高の一言に尽きる!
        


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「夕陽のあと」

実はアッシは貫地谷しほりも好きなのだ。 キャッ!言っちゃった!
「望郷」以来の主演ですね。
この映画は鹿児島最北端の長島町を舞台に描く"産みの親"と"育ての親"という二人の女性の物語。

1年前に鹿児島の長島町にやって来た佐藤茜(貫地谷しほり)は食堂でテキパキと働きながら、島の子供たちの成長を見守り続けている。
一方、夫と共に島の名産物であるブリの養殖業を営む日野五月(山田真歩)は、赤ん坊の頃から育ててきた豊和(とわ)という7歳の里子の特別養子縁組申請を控え、本当の母親になれる期待に胸を膨らませていた。
そんな中、行方不明だった豊和の産みの親の所在が判明し、その背後に東京のネットカフェで起きた7年前の乳児置き去り事件が浮かび上がる・・・
「母親の資格」とは・・・ 五月がどうしても自信が持てない複雑な心境に答えを見つけるために、彼女は事件前後の茜の行動を追うのだが・・・。
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要するに、貫地谷しほりが演じる茜は、とわ君の産みの親で、同居男性のDVや貧困など、已むに已まれぬ事情で赤ん坊のとわ君をネットカフェに置き去りにして逮捕されております。 執行猶予がついておりまして、彼女はその後、とわ君が里子にもらわれていった先を調べたんでしょうね。
そうして鹿児島にやって来て、とわ君の通学路にある食堂に勤めながら、あえて母親だと名乗らず、気さくなおばちゃんとしてとわ君と仲良く交流しております。 もちろん育ての母である五月は何も知らずに茜とは友人の関係であったりするのですが、とわ君を家に連れていくほど可愛がり方がエスカレートしていく茜に徐々に不信を覚えていきます。

なかなか自分のことを明かさない茜ですが、素性がバレて「豊和は自分の子」だと主張しだしてからはハードで複雑な話になっていきます。
「産みの親・育ての親」の問題はなかなか難しいもので、いろいろ考えれば、子供が大きくなって、いずれは本当のことを話さなきゃいけない時が来る訳で、結局は親と言うよりは子供の方にとって大きな問題なんでしょうよ。
物語は一応収まる所に収まりますが、この数年後あるいはもう少し先のことが気になりますね。

困難な題材ですが、二人の女性の心理のみにフォーカスし、互いの感情の行き交いを正面から描いた力作。
先月に亡くなった木内みどりさんも出演されております。 遺作ではないのですが。
        


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「ドクター・スリープ」

今は亡き名匠スタンリー・キューブリックがスティーヴン・キングの小説を映画化したホラーの古典「シャイニング」(80)。
あれはなかなか怖い映画でしたけれども、それの40年後を描くという続編。
続編なんて書かないキングが珍しく執筆して2013年に発表した同名小説を「オキュラス/怨霊鏡」のマイク・フラナガンがメガホンを取っての映画化です。

キューブリックが原作のテイストを大幅に変えた映画版をキングはメチャクチャ嫌っており、ことあるごとにディスり倒しているのは有名な話。
そういう背景を思えば、この「ドクター・スリープ」はキング自身が「シャイニング」のケリもまとめて付けてやろうという思いも込められているような・・・・。
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雪に閉ざされた展望ホテルでの惨劇を生き延びて成長したダニー(ユアン・マクレガー)は心に傷を抱えたまま孤独な暮らしを続けていた。
ホスピスで働くようになった彼はそこで死の間際の人々を"特別な力"(シャイニング)で癒し、“ドクター・スリープ”と呼ばれるようになっていく。
その頃、児童失踪事件が発生し、ダニーに謎の少女アブラ(カイリー・ハラン)からメッセージが届く。
彼女もまた、シャイニングの持ち主で、事件現場を目撃したという。
二人は協力して事件を追い、やがて、あのホテルに導かれていく・・・・。
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シャイニングという特別な能力を持ったダニー。 そのことをなおざりにした前作の映画に対抗するかのように、ここではまるで「XーMEN」を観てるかのような超能力バトルに特化した内容になっています。
【真の絆(トゥルーノット)】と呼ばれる不死族の一団がヴィランとして登場。 特別な子供が苦しめられながら殺される時に発する生気(スチーム)をむさぼり食う奴らが、大人になったダニーや、段違いの力を持った少女アブラの生気を奪おうとして、壮絶なしのぎ合いをおっぱじめるので、“「シャイニング」のその後”という意識を持って観たら完全に透かされます。

でもコレはコレで面白い。
不死族の首領ローズ・ザ・ハットを演じるレベッカ・ファーガソンがいい味を出しております。
誰に似てるのかと思ったら、若い時のサンドラ・ブロックか、キャサリン・ゼタ・ジョーンズもチョイ入ってますかね。
レベッカ・ファーガソン、好きになっちゃいました。 キャッ!言っちゃった!

「シャイニング」を知らない人でも差し支えないとは思うけど、やっぱり観てた方が、より楽しめるかも。
ラストはあの展望ホテルを舞台に、まさしくカーニバル状態。
ジャック・ニコルソンもどき(ヘンリー・トーマス)も登場。 バーテンダーになっとる!
        


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「カツベン!」

映画にまだ音がなかった時代の明治。
活動写真と呼ばれていた映画には、楽士の奏でる音楽に合わせて、物語を熱い語りで説明していく「活動弁士」という存在がいて、お客さんたちを盛り上げていました。
これは外国にはない日本独自の文化。
いい意味で映画館はにぎやかな場所だったのです。

昭和になってトーキーの時代到来ともに、活動弁士の活躍の場は激減していくのですが、今でもサイレント映画を上映する映画館もあるので、そこで活躍する弁士さんも少なからずいらっしゃいます。

なんにせよ、映画という文化を根付かせた「いしずえ」として語るに欠かせない「活動弁士」。
この偉大なる先人にリスペクトを捧げた周防正行監督の情熱がこもった、この本作。
活動弁士を夢見る青年が、泥棒一味から足を洗って流れついた小さな映画館で働くことになり、クセのある人たちに囲まれながら憧れの活動弁士を目指そうとするのですが、彼を追ってきた泥棒たちや刑事などが入り乱れての騒動に巻き込まれる物語です。

この映画のテイストは昔ながらの活劇をイメージして、あえてアカ抜けないベタな語り口にしてると思うんですよ。 ちがうかな?
ちがうんだったら、あまりに稚拙。 周防監督だから狙ってのことだと思うんだけどね。

ただ、いずれにしても正直自分にはハマらなかったのは事実です。
やっぱりストーリーが・・・・
これを思い切って「アーティスト」のようにモノクロ・サイレントでやってみたらどうかと思いましたが。

「金色夜叉」や「国定忠治」など、昔の映画をわざわざ豪華なキャストで再現してみせるほど、監督の映画愛は存分に伝わりましたけど。
        


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「家族を想うとき」

ケン・ローチは2014年に「ジミー、野を駆ける伝説」を発表したのち引退を宣言。
しかし2015年のイギリス総選挙で保守党が圧勝。
福祉を削減して緊縮財政を進めることを明確にしたことにローチの大将はブチ切れて引退を撤回。
弱者を阻害する社会を徹底的に糾弾した「わたしは、ダニエル・ブレイク」を発表し、カンヌでパルムドールを受賞。

そこでまた引退を宣言したものの、やっぱり市場原理主義に突っ走る国家に我慢ならないローチが撮った新作もこれまた現代の格差社会をテーマに時代の変化に翻弄される家族の姿を描いています。

舞台はニューカッスル。
ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるために、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立。
その妻アビーはパートタイムの介護士として時間外まで1日中働いている。
家族を幸せにするはずの仕事が、家族との時間を奪ってゆき、高校生の長男セブと小学生の娘のライザは寂しい思いを募らせてゆく。
そんな中、リッキーはある事件に巻き込まれてしまう。
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主人公のリッキーが就く仕事、フランチャイズのドライバーは独立とは名ばかりの、本家に縛られっ放しの重労働。
GPS付きの端末で荷物の受け渡しを記録していくのと同時に、ドライバーが車を離れていた時間もチェックされ、時間をオーバーすると罰金を取られる。
配達時間に遅れるのはもちろん、急に休むこともままならず、已むを得ない時は誰か代わりのドライバーを自分で用立てないとこれも罰金を取られる。 罰金と言うより制裁という言葉が出てくるので、完全にブラックと言っていい。
1日14時間、トイレに行く暇もないほどの仕事を6日間。
あれだけ働いても収入はタカが知れてる。
家族との時間もない。

思春期の息子がこれまた情けない甘ったれ。 家族が壊れていくサマは親のせいばかりではない。
学校をさぼって壁の落書きにうつつを抜かし、ペンキ欲しさに親が買ってくれたジャケットを売り払う。
学校でケンカして相手に怪我をさせるわ、万引きするわ、父親を「負け犬」呼ばわりするわで、このクソガキがもうちょっとしっかりしてたら、まだ家族はマシな状態だったかもしれない。

幼い娘が“家族を想って”、車のキーを隠すエピソードには胸が痛い。
しかもあのラスト・・・・。 そこで終わるのかという、やりきれない現実がのしかかる。

日本でもコンビニ業界が時短や休日などのことで揺れている。
「元旦くらい休ませて・・・」 休んでください。 24時間開けてる必要もない。 アッシは全然かまわない。
政府ももっと後押ししろ。
        


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「ジュマンジ:ネクストレベル」

KEVIN-HART.jpg こんちわ~。
jum.jpg よろしくお願いしま~す。 ああっ、ありがとうございますぅ。 今、ラジカセのヘッドを掃除するクリーニングテープをいただきましたけどもねっ。 ありがとうございますぅ。 こんなんナンボでもあってもいいですからね。
KEVIN-HART.jpg あのぉ、うちのオカンがこないだ映画を観に行ったんやけど、タイトルを忘れてしもたらしくてね。
jum.jpg 観た映画のタイトル忘れてしもたん?  ほな俺が一緒に考えたるから、オカンが観た映画、どんな特徴いうてたか、教えてみてよ。
KEVIN-HART.jpg う~ん、なんかね。 若者たちがゲームの世界に入ってしまって、目的をクリアするまで帰られへんっていう話やねんな。
jum.jpg ああ~・・・「ジュマンジ」やないか。 その内容はもう完全に「ジュマンジ」やないか。
KEVIN-HART.jpg いや、俺もそう思たんやけどな。 オカンが言うには、その映画観て、ハンカチがグッショグショになるほど号泣したって言うんやな。
jum.jpg はあ~・・・ほな、「ジュマンジ」ちがうかあ・・・。 「ジュマンジ」観て号泣したら、製作者が「そんなつもりないねんけど」って逆にうろたえるわな。 ハンカチのご用意をする必要はこれっぽっちもないわな。 それは「ジュマンジ」ちゃうな。 う~ん、じゃあ、ほなもうちょっと詳しく教えてくれる? 
KEVIN-HART.jpg オカンが言うにはな。 プロレスラー上がりのゲーハーの筋肉オッサンが主演やって言うてたな。
jum.jpg 「ジュマンジ」やないか。 そんなもんアイツしかおらんやないか。 アイツで持ってるようなもんやぞ、あの映画は。 ちなみにデイヴ・バウティスタではないっ! 
KEVIN-HART.jpg いや、分からへんねんて。
jum.jpg なにが分からへんのよ。
KEVIN-HART.jpg 俺も「ジュマンジ」や思てんけどな。 オカンが言うには、その映画はアカデミー賞確実やって言うねんな。
jum.jpg それ「ジュマンジ」ちゃうやないか。 アカデミーのアの字もないで。 ソニーの人間がアカデミー会員の過半数やったら可能性はなくもない。 コレがオスカー獲るんやったら、ココリコ遠藤の「バスジャック」が紫綬褒章もろとるぞ。 それやったら「ジュマンジ」ちゃうわ。 ほな、もうちょっとなんか言うてなかった?
KEVIN-HART.jpg オカンが言うには、カレン・ギランの足メッチャきれいやなって言うてたな。
jum.jpg 「ジュマンジ」やないか。 おみ足だしたカレン・ギランでてきたらそれ「ジュマンジ」やないか。 カレン・ギラン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でやっと大作の役もろた思ったら、アタマ剃って顔を青くして誰や分からへんキャラって知った時、どない思てたか知りたいな。 
KEVIN-HART.jpg いや、でも分からへんねんて。
jum.jpg なんで分からへんのよ。 だから、そうやって。
KEVIN-HART.jpg 俺も「ジュマンジ」やと思うねんけど、オカンが言うには「ジュマンジ」ではない。
jum.jpg ほな、「ジュマンジ」ちゃうやないか! 先言えよ! 俺がカレン・ギランの胸中に思いを馳せてた時、どう思てたんや。
KEVIN-HART.jpg オトンが言うにはな。   それは「ジュマンジ/ネクストレベル」ちゃうかって。
jum.jpg 正確に言い直しただけやないかい。 もうええわ。
eec145c5066f88f8bd631fdd5f6f2426.jpg 映画の感想わい!?

面白うございました。 デビートとグローヴァーのダブルダニーの友情にプチ感動。
        


さて、この記事が本年最後であります。
今年もありがとうございました。 よいお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いします。

【予告】 年明け一発目は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」だ!
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