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2人のローマ教皇
2019年12月26日

_--.jpg「ローマ法王」? 「ローマ教皇」?
どちらの表記が正しいのかというと、以前からカトリック教会では「教皇」に統一しており、日本政府にも「教皇」の呼称で統一することを申し入れていたらしい。

そして、このほど政府も「教皇」で統一することを発表。
覚えておきましょう。
「法王」ではなく「教皇」。


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さて先日、ローマ教皇フランシスコ1世が来日していたが・・・・

あれ? 怖そうな顔をした人じゃなかったっけ?

アッシは全然知らずにいたことに気づいた。
とっくの昔に教皇が交代していたなんて。

このフランシスコ1世のことを描いた映画「ローマ法王になる日まで」というのが2017年に公開されているんだけどね。
鑑賞スルーしたのはしょうがないとしても、ニュースさえも気がつかなかったのだから、ボーッとしてたもんだ。 これはチコちゃんに叱られる。


2005年にヨハネ・パウロ2世が崩御し、新しい教皇を選出するコンクラーベが行われて、礼拝堂の煙突から煙がいつ上がるのかと、世界中の人々が「合戦の合図を待つ戦国武将状態」となっていた。
皆のものぉ、合戦じゃあーっ!


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やがて選ばれた新法王ベネディクト16世

人の顔のことを言えた義理ではないが、この教皇の典型的な悪役顔は、なかなかのものだった。
教皇は原則終身制なので、命つきるまでお役目を全うせねばならないが、このお方、2013年に自らお辞めになったらしい。

教皇が辞任し、及び新教皇即位という6年前のことを、アッシはつい最近知ることになった訳だけども、最近観た映画「2人のローマ教皇」は奇しくもベネディクト16世からフランシスコ1世へと教皇が交代する経緯の裏側を実話に基づいて描いた作品なのである。

監督は「シティ・オブ・ゴッド」、「ナイロビの蜂」などのフェルナンド・メイレレス。
ゴールデングローブ賞でも4部門にノミネートされているNetflix作品。


フランシスコ1世(ジョナサン・プライス)とベネディクト16世(アンソニー・ホプキンス)。
この二人のキャラクターは出来過ぎなほど実に対照的であり、一方で、過去の自責の重みを背負ってきた点で共通しているところがあるのもドラマティック。

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フランシスコ1世は本名をホルヘ・マリオ・ベルゴリオという。

アルゼンチンのブエノスアイレス出身。
一般的に聖職者の階級は助祭から司祭、司教、大司教。 そして枢機卿となる。 その上がトップの教皇。
ベルゴリオは2001年に枢機卿となっている。

この人の面白いのは、お高くとまらない庶民的なキャラクターであることだ。
大司教時代の頃から彼の人柄はアルゼンチン国民にも慕われていた。

豪勢な司教館に住まずに、小さなアパートに暮らし、買い物も自分でする。
車も携帯電話も持っていない。
リムジンのお出迎えなどを断固拒否し、地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用する。
どうしても車の移動という場合は、ファミリーカーの助手席に乗る。 一般的な偉いさんの様に後部座席には乗らない。
バチカンやローマに行く時の飛行機はエコノミークラス。
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一般信徒に直接電話をかけて気さくに話したり、もらった贈り物は貧しい人に分け与える。
ミサの場でも冗談を交えたスピーチをして笑いを取る。
ポップ・ミュージックも聴き、ジャンクフードも食べる。
ローマ教皇は意外にサッカー好きが多いが、この人はアルゼンチンリーグのチームでFIFAクラブワールドカップにも出場(2014年・準優勝)したことがあるサン・ロレンソの熱烈なサポーター。

どんなに出世しても特別扱いされることを嫌い、質素な生活と気さくな態度を心がけ、枢機卿の頃から今の時代に合わない教会のやり方にも疑問を呈してきた。
かと言って、将来えらくなったら自分の手で教会を改革してやろうという大それた考えがある訳ではない。
ヨハネ・パウロ2世が逝去した際のコンクラーベで、ベルゴリオを教皇に推したがる枢機卿は多かったが、本人は「なりたくない」と超消極的だった。

さて、もう一人の方は・・・
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ベネディクト16世。 本名はヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー
ドイツのバイエルン出身。

少年時代から聖職に就くのが夢で、それを叶えた訳だが、超保守派と評されるほど従来の伝統や制度に固執するカタブツ。
ついたアダ名は「教義の番犬」。
カトリック教会の公用語であるラテン語はもちろん話せて、最近はラテン語を話せる聖職者が少なくなったことを嘆いている。

ピアノが得意でモーツァルトやベートーベンを弾くが、ビートルズのことは全く知らないという宇宙人のような人。
十代の頃、ナチスの青年団組織であるヒトラーユーゲントに属していた経歴(強制加入)があることから、一部信徒から「ナチ野郎」と批判され、決して人気の高い教皇ではなかった。

無題 19
その教皇に選出された際にも、コンクラーベの投票では一発当選するものと自身は思い込んでいたようだが、1回目で投票の3分の2以上の票に達しなかったことから、自分の不人気を思い知らされてショックを受ける。
以来、ベルゴリオには嫉妬に近い羨望と対抗意識を持つようになる。

年齢のこともあってか、健康のために活動量計(?)を付けているようだ。
長座が続くとアラームが鳴って「少し歩きましょう」などの音声が機器から流れる。
この音声が、いずれ辞意が芽生える彼にとっては、なんとも意味深長。

ちなみにこの人も大のサッカー好き。 ひいきはもちろんバイエルン・ミュンヘン。

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2005年。 ヨハネ・パウロ2世逝去に伴うコンクラーベに参加したベルゴリオ

公衆トイレで「ダンシング・クイーン」を口笛で吹いていたベルゴリオは居合わせたラッツィンガー「何の曲か?」と尋ねられた。
「ABBAですよ」と言っても、「アバね・・・」と反応の薄いラッツィンガーの顔には(おまえなんぞ教皇に相応しい人物じゃない)という嘲笑の色が浮かんでるのをベルゴリオは感じた。

ピーター・タークソン枢機卿(シドニー・コール)は、ベルゴリオの当選を期待する言葉をかける。

「今のバチカンは灰に包まれた火だ。 灰を吹き飛ばす者が必要だ」
「私には無理だよ」
「成りたがらない者こそ適任なんだがね」

「教皇になるのは殉教者と同じだよ」

イタリアのカルロ・マルティーニがラッツィンガーの対抗馬と見られていたが、意外にもベルゴリオが2位の得票。
内心焦ったベルゴリオだったが、4回目の投票でやっとこさラッツィンガーが教皇に選ばれた。

ベルゴリオはやれやれである。


7年後。
教皇庁内の不正を告発した内部文書をリークしたとして側近の執事が有罪となったスキャンダルが駆け巡っていた頃、ちょうど辞職願を出していたベルゴリオは、教皇から呼び出しの手紙を受け取る。

教皇の避暑地であるイタリアのガンドルフォ城にやって来たベルゴリオ
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ベルゴリオは枢機卿を辞めたいことをラッツィンガーが認めてくれると思っていた。
彼はブエノスアイレスの小さな教会の一神父に戻りたかったのだ。

だがラッツィンガーは御機嫌ナナメだった。
「反抗的な態度に手を焼いててね」
それは、バチカンのことをチクった先頃の執事のことを言ってるのか、それとも辞めたいと言い出した自分のことをディスっているのかと、ベルゴリオは不安に駆られた。

嫌な予感は的中し、ラッツィンガーベルゴリオの辞職を頑として認めないつもりのようだった。

ここからがジョナサン・プライスとアンソニー・ホプキンスの、ほぼ二人芝居といった形式で物語は展開していくのだが、聖職に対する考え方が相反する二人のキャラクターが真っ向からぶつかっていく。

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「公邸に住むのを拒否したそうだな」
「私には豪勢過ぎる」

「線引きや壁は必要だ」
「神は壁を作りましたか?」

「辞職は批判に受け取られる。 教会は堕落してるとでも?」
「教会は時代に反してる。 神学生は畑でも礼服を着てる」

「君も同性愛を悪魔の仕業だと言ったろ。 教会の独身制にも反対してる」
「この世に変わらない物はない」
「神は変わらない」

「私たちの心配は世の中の問題よりも、ミサの言葉や、いかに女性信者を集めるかということだけ」

時代にそぐわぬ慣習に固執していては、人の救いとなるはずの教会は成り立たぬと危惧を覚えるベルゴリオ
片や、神と同じく、神に仕える者もまた権威であって、世俗的なものに堕ちては人に教えなど説けぬというラッツィンガー
二人の主張はものの見事に食い違い、平行線を辿る。

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ただこの二人、まるっきり犬猿の仲という訳ではない。
仕事の話以外ならば、まあまあ砕けたやり取りをする。

ラッツィンガーが趣味のピアノを披露。
音楽の話になると、ベルゴリオはビートルズを持ち出す。
ラッツィンガーも精一杯知ったかぶりをするのだが、「エリナー・リグビー」と聞かれても何のこっちゃである。

八十奏のストリングスが印象的な名曲だが、マッケンジーという名の誰からも相手にされない孤独な神父が出てくる内容の、このナンバーを引き合いに出すところはベルゴリオも人が悪い。

さて夕食のひととき。
聖職者だからという訳ではないがラッツィンガーの食は細い。
野菜スープとか肉のローストなどシンプルな一品だけを食すらしい。
しかも静かな部屋に一人でこもって食事をする。

ベルゴリオのもとにも教皇と同じ、オニオンスープらしきものが運ばれてきたが彼の食欲はあまりわかなかった。

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翌日、システィーナ礼拝堂へ場所を移して第2ラウンドが行われた。

ヘリで向かう途中、ベルゴリオはオレガノの苗をラッツィンガーにプレゼントする。
「庭師からもらったんですよ」
「君は人気者だな。 どうしたらそうなれる?」
「人に好かれるには自然体でいることですよ」

「私は自然体だと嫌われる」

 
ベルゴリオとしてはなんとしても辞職の許可が欲しかったのだが、ラッツィンガーは頑として受け入れるつもりはないようだ。
ただ、ラッツィンガーの口から次第に、自身が抱え込んでいる信仰への限界を匂わせる複雑な感情が漏れ始める。

86歳になったばかりのラッツィンガーは疲れていた。
肉体的なことはもちろん、これまで他人も自分をも欺いてきた罪を背負った心が疲れ切っていた。

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「最も難しいのは神の声を聞くことだ。 もっと耳を澄ますべきか・・・。 心の補聴器が必要だ」

「些細なことが引っかかる。 ロウソクを消したら煙が上から下に降りたんだ。 神に拒絶された気がした」


ベルゴリオは、これほどまでにネガティブな言葉を漏らすラッツィンガーを初めて見た。
と、同時に彼が何か大きな決意を持って、自分をバチカンを呼んだのだと知る。

「教皇の職を辞任する」

前代未聞だった。
教皇は死をもって退位するのが通例。 前例がない訳ではないが。
ベルゴリオは動揺した。 そもそもなぜ自分にそんな大ごとを打ち明けるのか。

ラッツィンガーは後継者にベルゴリオを望んでいた。
辞めさせる訳にいかないのは、もっともだった。

「表舞台から退き、沈黙の象徴で居続ける」
その時、活動量刑がアラームと共にメッセージを告げた。
『立ち止まらず歩きましょう』

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ベルゴリオは大きな傷を背負っていた。
まだ若かりし頃の70年代。 彼はブエノスアイレスのイエズス会管区長を務めていた。

軍事独裁政権の支配下にあったアルゼンチンでは左派思想者らが弾圧を受け、3万人もの人が殺された悲惨な歴史がある。
当時、イエズス会の司祭であったジョリオとヤリクスという二人はベルゴリオの友人だった。
彼らはハッキリとした左翼ではないものの、貧困者支援などの社会活動に熱心で、距離を置いていたベルゴリオは不安に駆られていた。

そして軍事政権側がジョリオとヤリクスの運営する施設を摘発する情報を知ったベルゴリオは二人に知らせたが、危険を十分に理解してもらえず、結果、友人たちは政府に連行され、ひどい拷問を受けることになる。
ベルゴリオは、ジョリオとヤリクスを軍事政権に売り渡した裏切り者と決めつけられ、イエズス会の管区長の任を解かれることになった。

その後、ヤリクスとは和解したが、ジョリオとはまだ会っていない。
「私たちは無力だった。 独裁政治は選択を奪う」

友人を救えなかった悔恨が今もトゲとなって胸に刺さっている。
何もできなかった。 自分も神も。
「キリストはどこにいた。 宮殿でお茶でも飲んでいたのか」

話を聞いたラッツィンガーベルゴリオに赦免を与えた。
「人は神ではない。 神の中にいる人間に過ぎない」

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通称〔涙の間〕で食事をする二人。

宅配ピザとファンタ・オレンジ。
学生か! 堂々たる不健康メシ。 カロリーたっけえぞ。

ベルゴリオが食べようとするとラッツィンガーがお祈りをしだしたので食べそびれるシーンが笑いを誘う。

神のそばを、ひととき離れた代弁者たちの大衆的な午餐。
二人が「人」として距離を近づけ、本音をさらけ出す割合も増す。
罪を告白したベルゴリオに続いて、今度はラッツィンガーの番だった。
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それはなんともベルゴリオにとってはおぞましい告白だった。
カトリックの聖職者たちによる児童性的虐待事件が明るみに出て、世界が騒然となり、バチカンも大きく揺れていた頃があった。

70年代にアイルランド司教区で行われていた神父たちの性的虐待のスキャンダルの隠蔽を謀ろうとした枢機卿に対し、教皇はなんの処罰も与えることなくやり過ごした。
ラッツィンガーがドイツで司祭をしていた頃にも、幾つかの「あってはならないこと」があった。 彼はそれを知っていた。 だが見なかったことにしたのだ。

アカデミー賞を受賞した映画「スポットライト 世紀のスクープ」でも取り上げられていたカトリック神父たちの性的虐待スキャンダル。
実際のところ、ベネディクト16世はこれについては、過熱報道に釘を刺した程度のことしかコメントしていない。
ただ、何も手を打たなかったことだけは事実だ。

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「神の存在を信じて祈ってきたが・・・ 沈黙だ」

神の声を聞くことができぬと言うラッツィンガーは、これまでの重荷を振り払うかのように教皇の座から降りることを決めた。
神の声はともかくも、ベルゴリオが聞き届けたラッツィンガーの告白はある意味、彼への御託宣だった。

ジョリオたちが歩けなかった道を行く。 ベルゴリオにはその使命が今ハッキリと見える。
人は神にはなれないばかりか、誰もがみな罪人である。
罪の苦しみの中で迷う人々の心を赦し諭し、救いの道を指し示す者となるべき時が来たことをベルゴリオは感じた。

2013年3月。 新しい教皇が誕生した。
赤い靴を履くのが習わしだが、彼の足元は自前の黒い靴だった。

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どういうことを言いたいのかという説明が難しい映画ではあるが。

ざっくり言うと、教皇も枢機卿も人の子だという話なのだが、神聖なる存在で居続けることと、大衆の目線に寄り添える人間味の狭間という権威のジレンマに陥った神徒の心理悲喜劇である。

雲の上の存在というか、無信仰の者には余計に馴染みのない、ある意味謎の人物であるローマ教皇のことがうかがい知れる興味深さの一方で、いくら高貴な聖職者でも、神を標榜できるほどのファンタジーを口走るには限界があることを、対照的な二人のキャラクターの論戦によって浮き彫りにしていく話は、予想以上に引き込まれる。

宗教的内容とは言え、堅苦しさは微塵もなく、ジョナサン・プライスとアンソニー・ホプキンスの「2人の名優」が演じる「2人のローマ教皇」という、「ジジイの主張」のぶつかり合いを、観客はそれこそ“見守る神様”気分で楽しめる。

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教皇はあくまで人間であるし、宗教が権力になってはいけないのは当たり前で、そもそも神のことなど人の手に余るものだ。
キリストが何と言ったかは知らないが、何を食べるか、どんな歌を唄うか、どんな靴を履くかは人間である自分自身の問題で、神の声など聞こえようが聞こえまいが、まずは人間である汝を愛するべきではないか。

人間は誰でも罪を犯すのだ。 罪を犯すから人間なのだ。
罪を犯す所から人はひとつずつ学び成長していく。
神がいることを信じたければ、なおのこと精進するがよいではないか。
努力を神様はしっかりと見ておられるぞ。

だがその前に汝自身を愛せ。
歩んできた道に汚れた罪の痕が残っていても、汝がこれより往く道に答えがある。
友を救えなかったベルゴリオも。 醜聞に目を背けたラッツィンガーも。

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ベルゴリオフランシスコ1世として新教皇になったその1年後。
ベルゴリオラッツィンガーが「2014 FIFAワールドカップ」の決勝戦をテレビ鑑賞するラストシーンがなんとも微笑ましい。
偶然にも「ドイツ対アルゼンチン」というカードになるなんて、まるでドラマ。

前半のイグアインのゴールはオフサイド判定になり、そのまま両者とも決め手を欠いて延長戦へ。
延長後半に途中出場のゲッツェのボレーが決勝ゴールとなってドイツが6大会ぶりの優勝を決めた。
ベルゴリオ、がっくり。 笑いが止まらぬラッツィンガー

試合を観ながら「おい、あれはファウルだろ!」 「ファウルもプレーのうちだ」というやり取りがある。
『ファウルもプレーのうちだ』・・・・・ 罪を犯す人間を肯定した意味深なセリフだ。
このように、活動量刑の音声メッセージや、「エリナー・リグビー」の他、飛行機の電話予約をするシーンやダンスのシーン、ラストカットのロウソクの煙など、暗喩を込めたセリフやシーンが随所にあるのもまたニクい。


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「賢人のお言葉」
 
「誤りを犯すのは人間であり、それを許すのは神である」
 アレクサンダー・ポープ
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