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ある少年の告白
2019年06月10日

T0023767p.jpg昔のことを思えばLGBTに対しての世間の理解は随分と深まった。
日本を例にとっても、オネエタレントが“市民権”を得て、ボーイズラブの漫画やTVドラマが受けるくらいである。

拒否反応を見せる人もまだまだ多いのだろうが、メディアを通しての地道な啓発運動の積み重ねの成果は少しずつだが出てきている。
世界的に見てもLGBTの権利は向上してきているし、「LGBT」という言葉が浸透したのが大きな進歩の証明である。

だが、その立場でない者の目からはそう映るだけなのかもしれない。
我々の気づかぬ、根の深い所ではまだまだ差別は蔓延っているのだろう。

この「ある少年の告白」という映画は、ゲイの少年が同性愛を矯正する施設に入れらた体験談の実話の映画化である。
アッシはこの映画を観賞する際、あまり予備知識を入れることなく、てっきりこれは50年代から60年代の話なのだろうと無意識に決めつけて映画を観はじめた。
ところが。
映画が始まり、街の様子や走っている車、さらには携帯電話まで出てくるとさすがに驚いた。

数十年前のアメリカでは同性愛が病気だと当たり前のように信じられていたから、そんな矯正施設があっても、さもありなんだが、この物語の舞台は21世紀である。
性的指向を変えさせる治療を行う施設が、今でもあるということが信じ難い話だ。

無論、治療法として効果がある科学的証拠などなく、そればかりか当事者に深刻なトラウマをもたらすことが指摘され、2015年にオバマ大統領が矯正治療を止めるように呼びかける声明を発表している。


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これはアメリカ合衆国の州の中で、矯正治療を禁じている州と地区、禁じていない州と地区に色分けしたもので、青く塗られた18の州とワシントンD.C.で矯正治療を禁じる法が成立している。
それ以外のグレーの32の州では、いまだに矯正治療を禁じておらず、これまで約70万人ものLGBTの成人が矯正治療を経験したと言われている。

なるほど。 ()はニューメキシコ、コロラドなどの例外はあるものの、だいたいはワシントンやカリフォルニア、イリノイ、ニューヨークなどの都会の州に集中している。
対して()はテキサスやミシシッピ、ケンタッキーなどの昔気質的な田舎の州が大半を占めている。

なんだかんだでキリスト教の国である。
聖書のレビ記18章22節には「女と寝るみたいに男と寝たらダメじゃ」と書かれている。
イエスがモーセを呼びつけて「ソレやったら即炎上だぜ」と釘を刺しているのだ。
信者にとって同性愛は神に背く行為という考え方が、固い信念としてキリスト教大国に深く根をおろしている。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

さて、映画はガラルド・コンリー原作のノンフィクションで、コンリーが19歳の時に経験した矯正治療プログラムの実態を赤裸々に綴った回想録をもとに、俳優としても活躍しているジョエル・エドガートンがメガホンを取って映画化した衝撃の人間ドラマである。
エドガートンにとっては、好評を博したスリラー映画「ザ・ギフト」に次ぐ長編2作目の監督作。


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アーカンソー州在住のジャレッド・イーモンズ(ルーカス・ヘッジズ)の"それ"までは順風満帆な学生生活だった。

バプテストの牧師である父のマーシャル(ラッセル・クロウ)と美容師の母ナンシー(ニコール・キッドマン)の一人息子であるジャレッド
両親との関係は至って良好だった。
父は、かつては自動車ディーラーとして成功したビジネスマンで、ジャレッドの誕生日にフォードをプレゼントしたこともある。

高校はテキサスの学校へ通ったジャレッドにはガールフレンドもできたが長続きはしなかった。
カノジョと初めてキスを交わした時の違和感に彼はまだ気づいていなかった。

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大学では寮生活のジャレッド。
ルームメイトのヘンリー(ジョー・アルウィン)とは、すぐに打ち解けて、良き友人となった。

だがある日。
ベッドで寝ていたジャレッドは突然ヘンリーから関係を迫られ、無理矢理乱暴されそうになる。

ヘンリーは自分が同性愛者だと告白し、泣きながら「このことは秘密にしてくれ」と懇願する。
自分が通う教会の少年にも同じことをしているというヘンリーは、どうしても衝動が抑えきれないのだという。
だが、ジャレッドもまた心の中に、今まで気づかなかった本当の自分がいることを確信していた。

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ジャレッドは学生アートの展示会でゼイヴィア(セオドア・ペレリン)という青年と出会い、彼の部屋に招かれる。
ジャレッドは自分の気持ちをいっぺんに吐き出していた。 それくらい心を開けるほどにゼイヴィアは自分と同じ陰を抱えて静かな青春を送っていた。

「神と悪魔が僕をめぐって賭けをしている。 僕を試すため、辛い思いをさせるんだ」
「神は僕たちの中にいる」ゼイヴィアは言った。
自分の心のままに。 求める心こそ真実。

「何もしないから一緒にいてほしい」
2人は手を握り合って、ベッドに横たわる・・・・

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ジャレッドは、ヘンリーとの一件以来、彼とは距離を取っていた。
しかし、ある日。 カウンセラーを名乗る男から電話がかかってきた。
応対した父マーシャルは、明らかにうろたえていた。

「男が言ったことは本当か? おまえは同性愛者なのか?」
父から詰問されながらも、ジャレッドは電話の主がヘンリーだと気づいていた。
「秘密にしてくれ」と頼む一方で、ジャレッドを信用しきれなかったヘンリーは通報される前に先手を打ったのだ。

こういうケースはよく有るらしい。
関係を迫ってきた側の者が保身のためにチクったから矯正施設に入れられた人は珍しくない。
いわば「売られた」のだ。

「僕に関する話は本当だ。 男のことを考えてしまう。 理由は分からない。 ごめんなさい」
ジャレッドの告白に両親は言葉が出ない。

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マーシャルの牧師仲間たちも集まり、話し合いがもたれる。
マーシャルは息子を部屋に呼び、結論を告げた。

「お母さんと私は認められない。 この先も、我々の信念に反し、神に逆らうのなら」

牧師の家庭から同性愛者が出たということだけでも、由々しき事態だというのはジャレッドにも分かっていた。
父が誇りを持っている仕事を否定できない。 母の辛そうな顔を見てるだけで申し訳なさが募る。

「ひとつ聞こう。 変わりたいと願うか?」
ジャレッドは頷く。

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こうしてジャレッドは福音派キリスト教徒が運営する「LIA」(ラブ・イン・アクション)の同性愛矯正施設に入所することになった。

期間は12日間。 全寮制の完全隔離というわけではない。
母のナンシーは近くのホテルに泊まり、毎日夕方5時に迎えに来ることになっている。
だがそれまでは、施設内にいる以上は厳しい管理下に置かれる。

『飲酒や喫煙は禁止』
『読書・映画・テレビ禁止』
『日記を書くのは禁止』
『自慰禁止』
『トイレは職員の監視付きでする』
『入所者同士の接触禁止』
『昼休みは指定された場所にいること』
『携帯電話及び財布他の私物は受付で保管』
『携帯に登録された連絡先の中から無作為に職員が電話をかける』
『治療内容はすべて内密にする』


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矯正プログラムへようこそ。
私がここの施設長、ヴィクター・サイクスだ。

諸君、罪深き今の自分を変えたいか?
そうだろう、変わりたいだろう。
だから諸君はここにやってきた。
ああ、それからな。 返事はアーメンでいい。

神に背いた諸君でも、もちろん変わるチャンスはある。
イエスは諸君を見捨てたりはなさらない。
いつも共にあらせられるイエスが諸君の本来の自分を取り戻してくださるのだ。

同性愛者に生まれると言うがそれは違う。 同性愛者になるのは行動と選択の結果なのだ。
生まれつきではない。 後天的な要因があって諸君は罪を犯すに至ったのだ。
生まれた環境。 家族。 学校。 人生に累を及ぼすものはいくらでもある。
自分の意志ではままならない状況下で、諸君は誤った選択と行動をしたために、人に失望を与えたのだ。

行動の原因を探るのだ。 行動の原因を知り、それを断ち切れば烙印を押されない。
1ドル札はクシャクシャになっても価値は変わらない。
しかし、クシャクシャのままの諸君の価値は1ドルの値打ちもない。

我々は諸君を10ドルや100ドルにしようなどとは思っていない。
諸君の心のシワを伸ばすだけだ。

それではこの12日間、私の手伝いをしてくれる頼もしい指導員を紹介しよう。
ブランドン君だ。

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よろしく。 言っておくが、ここでは甘えは通用しないぞ。
私はビシビシやるからな。

私は神を深く信じるが、以前は違ったのだ。
どういうことかというと、私も諸君と同じだったのだ。
私もここの矯正プログラムを受けて、自分を取り戻すことができたのだ。
おかげで神に感謝する毎日だ。

いいか諸君。 男なら男らしく。 これは基本中の基本だ。
これからの12日間は徹底的に男らしさをその身に叩き込んでもらう。
できないとか考えるなよ。
できるまで“フリ”をしろ。 別人になれ!


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おお、なんと心強い。
さすがはブランドン君だ。
彼に指導してもらえる諸君は幸運だぞ。

諸君には家系図を書いてもらおう。
何世代前であろうと、分かる限り、親族の名前を書くのだ。
そして、その親族の中に問題を抱えた人物がいるか、よ~く思い出してほしい。
前科者、精神疾患者、ポルノ愛好家、同性愛者、博打好き、アル中、ヤク中、DV・・・
そんな人物がいたら、それが諸君の罪の元凶だ。
彼らが諸君を作ったのだ。


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君は確か・・・ジャレッド・イーモンズ君だな。
父上は牧師か。
それは一家にとっては辛い問題だ。
これは君だけの罪ではない。 ご両親の罪でもある。
そのことを肝に銘じて、君は自分自身とご両親の罪をも救うのだ。

「心の清算」というのをやってもらおう。
ノートに自分の罪を一覧として記し、神に赦しを求めるのだ。
そのノートを読みながら、これまでの問題とされる行為をみんなの前で話して懺悔する。 それが心の清算だ。
いいか、すべてを話すのだ。
治療に成功するのは正直な人だけだ。

ああ、それからな。 くれぐれも言っておくぞ。
治療内容を外でしゃべるなよ。 よろしく。



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人間の性的指向を矯正するという考え方。 及びそれが行われている施設が実在するという、このおぞましさ。
正直なところ、具体的に一体どんなことをするのかという興味が先に立つ。
もちろん、そんな矯正ができる特効薬など有るはずがないし、結局は洗脳に近い「根性叩き直しブートキャンプ」が行われるだけだ。

まずはとにかく「自分はダメ人間です」という自己否定を徹底的に植え付ける。
自分がやってきたことをすべて吐き出し、それが罪だと認め、誘惑に負ける弱い人間だということを自覚させる。
そこで入所者はゼロの状態となり、そこに吹き込まれるのが「信仰」だ。

自分を治してくれるのはイエス・キリストだけと認識させ、すべてをキリストに委ねてお願いする。
依存する対象を「信仰」にすり替えるのは、同じキリスト教系のアルコール依存症セラピー「アルコホーリクス・アノニマス」でも見られるやり方で、これを同性愛矯正にトレースするのは無理がある。

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性的指向は「指向」であって、酒やタバコや甘いものと同じの「嗜好」ではない。
性的指向は、そもそも治すものではないし、治そうとするのはただの人格破壊である。

治ったとされるケースは、それは矯正という拷問から逃れるために「治ったフリ」をしていたに過ぎず、この映画の中では自殺者も出るように、コンバージョン・セラピーは大変なトラウマを与えるだけだという危険性は以前から強く指摘されている。
それでもこの施設は未だに存続し、頼る人もいる。

同性愛は後天的なものだとする考えから出発し、キリスト教原理主義の聖書絶対優先のプライドはテコでも動かない。
しかも、施設側の人間には純粋な善意でやってる者ばかりで、悪気はコレっぽっちもないのが厄介だ。
しかし、この映画を見た限りではの話だが、"治療"と称する行為は中身がまるで幼稚くさい。
困った時には悪魔払いみたいなことまでやらかす程度のエセ自己啓発で、人のセクシャリティを変えれると思ってるのだから、おめでたい話である

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この映画はコンバージョン・セラピーの実態を告発したものであるが、同時に主人公ジャレッドとその両親の葛藤と脱皮を描く、家族にとっての矯正の物語でもある。

父親のマーシャルは牧師という立場が重くのしかかる。
彼もヘタをすれば施設の指導員になってたかもしれない人物だ。
息子がゲイだと知って、うろたえるあまりに彼は自分が人の父親だということすら失念する。
神に仕える身としては、我が息子の問題でも家族の中で収められない。

まずは牧師仲間を呼ぶ。 息子に席を外させる。
息子の意見よりも他人の意見を乞い、その後、息子を呼びつけてストレートに「受け入れられない」と拒絶する。
モンスターにしか見えない息子に彼自身どう接していいのか分からないのも無理はなかろう。
聖書に気の効いたアドバイスなど書かれてはいない。 人類の罪を赦しても息子は赦せず、父として為すべきことを放棄し、他者に丸投げしてしまう。
宗教的原理主義のもろい一面だ。

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対照的に母親のナンシーは当初は戸惑いながらも、信仰からは一歩引いてジャレッドの問題と向き合う。
息子にとって善かれと夫に従うが、「あれもダメ、これもダメ」を並べ立てる矯正施設に抱いた最初の違和感が、彼女に賢明さを維持させた。

ナンシーという女性の第一印象は、牧師夫人にしては少々身なりが派手だということ。
彼女は聖職の家庭などに気を遣ってはいない。
真っ赤なマニキュアもするし、パーマもかけるし、スタッズでデコった服も着てるし、この辺りから若い頃は厳しい親にとんがりまくってたのだろうかと憶測を働かせる。
夫が牧師だろうと自分の感性を重んじる気質を持ってるのだ。

マーシャルが「父」である自分を忘れてしまうのに対し、彼女は「母」を保ち続けた。
「子供には苦痛が必要というけど、何かが違うと感じる」

ジャレッドが助けを求めるとソッコーで駆け付けて、サイクス「ニセモノ、恥知らず」と罵りながら息子を取り戻すオトコマエな母親は"クシャクシャになった1ドル札"の価値を理解していた。

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もちろんジャレッド自身も自分の価値をギリギリまで捨てなかった。

ジョン(グザヴィエ・ドラン)という青年はサイクスのいうことを信じて、頑なに男との接触を拒み、ゲイリー(トロイ・シヴァン)は「ここを出たきゃ、治ったフリをするんだ」と忠告する。

だがジャレッドは声を上げる。 矯正されるいわれなどない自分の本質を守る。
「僕はあなたを憎んでる。 こんなのが何の役に立つんだ」

地元を離れて暮らすことになったジャレッドに、父親は言葉をしぼり出す。
「大事なのはおまえの道がうまくいくことだ。最高の人生を送ってほしい。 孫を抱けない事を愚かにも恨んだ。 自分の信念でおまえを失うことになるかもしれない。 でもそれは嫌だ」

ジャレッドも勇気を出して伝える。
「僕はゲイで父さんの息子だ。 それだけは変わらない。 僕を失いたくないなら父さんが変わらなきゃ」

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劇中でジャレッドが母の運転する車に乗って、助手席の窓から手を出すシーンがある。
これを母が「危ないから辞めて」と注意するのだが、ジャレッドはこれをするのがお気に入りのようだ。

ラストでも彼が自分で運転しながら車の窓から手を出す。
このシーンで映画は終わるのだが、ジャレッドが閉じ込められていた殻を破るのを象徴する意味合いがハッキリと浮かび上がっている。
その車は元々、父が買い与えた車であるし、その中から突き出た彼の手が自由の風を感じ取っているその心地よさはヒシヒシと伝わる。

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監督のジョエル・エドガートン自身が好演したヴィクター・サイクスジョン・スミッドという人物がモデルになっている。
LIAの治療師を20年間勤めたスミッド自身も元はゲイで、LIAの創始者フランク・ワーセン(彼も元ゲイ)の指導のもとで「更生」したとされていた。

この物語の原作者ガラルド・コンリーが矯正施設を辞めた年から4年後の2008年に、ジョン・スミッドは突然LIAを脱退する。
「20年もこの仕事やってきたけど、同性愛矯正治療なんて何の効果もないよ。 なんでって僕自身、今も同性愛者だからね。 今まで何千人という少年少女を傷つけてきたことに関しては謝罪したい」

現在、ジョン・スミッドは“夫”と幸せに暮らしている。
映画の最後に出るテロップには衝撃というか、ずっこけるしかない。

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信仰偏重やアメリカのコンサバティブ批判の映画かと聞かれれば、そうだと言い切ってしまってもいい。

矯正されるべきは、「同性愛を“治す”、“治せる”」と信じ込んでる、特にアメリカ保守層やキリスト教関係者の思想である。
カトリック、プロテスタントの違いなどどうでもいいが、そもそもキリスト教は同性愛ばかりか「中絶NO」、「尊厳死NO」、「離婚NO」、「自殺はNO」(それは正しい)など、禁止ごとの多い「ノーノー教」である。

いや、イスラム教なども含め、だいたいが宗教は「アレをすな、コレをすな」が教えの基本で、「それさえ守らせとけば人様に迷惑かけないでいいじゃん」という安全パイの超守備的ライフ指向が隠れている。
宗教なんてのはたかがそんなもんだ。

何を信じようと、何を頼ろうと自由だが、人様の人間性まで破壊して作り直す権限を持った神などいないと断言しておこう。


「指向」と「嗜好」は違うが、仮に「嗜好」までとやかく言われるとしたら、こんなゾッとすることはない。
「おまえは映画ばっかり観て、けしからん奴だ。 そんなしょうもない嗜好は矯正してやる。 映画鑑賞から足を洗って神に赦しを乞え」

じゃかましい!


「賢人のお言葉」
 「我々の罪を赦すのは司祭ではなく、告解の行為そのものだ」
 オスカー・ワイルド 
(「ドリアン・グレイの肖像」)
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