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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
2018年06月03日

T0022838p.jpgアメリカはフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。
その近くを通っているアーロー・ブロンソン・メモリアル・ハイウェイ(国道192号線)。
この国道沿いにカラフルなモーテルが建ち並んでいる。

リゾート開発に併せ、観光客を当て込んで建てられた安モーテルだが、今やすっかり寂れてしまい、普通のアパートの家賃さえ払えない生活困窮者たちの避難場所となっている。

きらびやかな夢の楽園は目と鼻の先にある。
同じ「街」なのに、夢よりも今日明日の生活費に血まなこになる人たちがその日の暮らしをしているという、冗談のような経済格差がフロリダに存在する。

現実とファンタジーが背中合わせになった、彩り豊かな“もうひとつの夢の園”を舞台に、一人の少女と母親のかけがえのない日常を描いた美しくも切ない物語。
低予算の小粒な作品ながら、世界中の映画賞を席巻した感動作が日本に降臨。

貧しくとも明るく楽しく・・・。
やがて訪れる夢の終わり。 
それでもなお信じたい。 夢見る力が廃れぬ魔法があることを。 


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ライラックに塗装された壁が一際目立つモーテル
これが「マジックキャッスル・イン&スイーツ」。
一泊40~50ドル。

朝食も駐車場もWi-Fiも無料。
なんたってディズニー・リゾートまで歩いて10分というのがいい。
さぞかし、観光客で大賑わいと言いたいところだが、泊まりがけでディズニーに来る客は寝泊まりするためのお金もケチらない。
一拍や二泊ぐらいなら何百ドルかかったって、やっぱり直営のホテルで過ごすのだろう。

このモーテルだって観光客が泊まりには来るのだろうが、実際のところは貧困者層の臨時住居みたいになっている。
ホームレスとはまた違うのであるが、例えば普段から蓄えが無く、突然失職して住んでる所の家賃も払えない状態になることもあるし、働き出してもスズメの涙しか稼げぬ仕事に就けなかったら、不意のホームレスになる。
ここにはそういう人たちが集まっている。

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ムーニーちゃん(ブルックリン・キンバリー・プリンス)。 オムツのような名前の少女は今6歳。
おませでイタズラが大好きだ。

タトゥーがバリバリ入ったヴィジュアル系のママの名はヘイリー(ブリア・ヴィネイト)。パパはいないようだ。
ママは失業したばかり。 そんな訳でこのモーテルに暮らしている。

ムーニーにはもちろん貧乏などはピンとこない。
広い道路の向こうには夢と魔法の国がある。
だから周りは絵本から飛び出したようなお店や明るい色の建物が一杯。
道の向こう側に行かずとも、ムーニーにとってはここが夢と魔法のワンダーランド。
近所のスクーティディッキーとツルみながら、イタズラと冒険の毎日。

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“ちびっこギャング”3人組は、今日はどんな悪さ、いやどんな遊びをするのか。
ツアーのヘリコプターが上空を飛ぶ。
「中指をくらえ!」
やめなさい。 そんな下品なこと、どこで覚えたんだ?

向いのモーテル「フューチャーランド」に新しい人が引っ越してきたらしい。
駐車場にその人の車が停まっている
さっそく"ちびっこギャング"出動。 2階の外廊下にスタンバイ。
下の車めがけてツバ吐き開始!
ペーッ!ペッ!ペッ!
やめなさいっつうの。

当然怒られる。 結局みんなで車の拭き掃除をさせられた。 なんのこっちゃ。
車の持ち主の御婦人の孫娘、ジャンシーと仲良くなったものの、ディッキーはお父さんにガチで怒られて、ムーニーたちとはもう一緒に遊べなくなった。

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スクーティムーニージャンシー
メンバーチェンジした新生ちびっこギャング始動。
彼らの次なるイタズラは?

ムーニーの住んでるマジックキャッスルを探索。
『入室禁止』の部屋発見。 上等だ!
ムーニー隊長、ブレーカーを発見いたしました。
ブレーカーは落とすためにあるものよ、ムフフのフ。
モーテル一斉停電。 ワーハッハッハ! ちびっこギャングの力を思い知ったか!

当然怒られる。
マジックキャッスルの管理人、ボビーさんは(ウィレム・デフォー)は怖いぞ。
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どう見ても軽く2~3人殺してる顔だ。
怒られるのはママだけれど。
「今度やったら出て行ってもらうぞ!」

ボビーはいつもムーニーたちのイタズラに手を焼かされている。 他住人の苦情も絶えない。
だが、本気で彼女たちを追い出そうとは思っていない。
ここに住み着かざるをえない事情を抱えた人たちのことや、どこでも遊びたがる子供たちがケガでもしないようにと気を病んでいる。
“こう見えて”いい人なのだ。

管理人さんがいい人だからって宿泊費はタダではない。
毎日その日のお金を工面しないとワヤなことになる。

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次の仕事がなかなか決まらないヘイリー
愚痴ってばかりはいられない。 こうなりゃ、なんだってやらなきゃ。

リゾートホテルの玄関口でスタンバイし、通りかかった宿泊客たちに香水の路上販売。
「ブランドものよ。 お店で買うより安いわよ」
ブランドものどころか、真っ赤なパチモンである。
そばでムーニー「アタシも使ってるのよ~ん」 したたかでござるのぉ。
2~3本売れりゃなんとかなるわけなのだが。

食べるものは、ダイナーで働いているスクーティのママ、アシュリーからワッフルのおこぼれをもらい、教会のフードドライブのお世話になることも。
ヘイリーにしてみれば時には惨めな思いもする。 ボビーとの口論もしょっちゅうだ。
それでも、この母親はまるで明るさを失わない。
今日は今日。 明日は明日なのだ。
幼い娘を不安にさせないようにしているのか。

だからムーニーには切羽詰まってる感覚は薄い。
路上の香水売りも、食べ物のおこぼれをあずかる毎日も、楽しいひと時なのである。

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ある日、ムーニースクーティジャンシーのちびっこギャングたちは空き家だらけのエリアを探索した。
カラフルな建物ばかりだが、そのほとんどが廃屋である。

その中の一軒に入ってみた彼らは、暖炉を発見する。
おおっ!すげえ! サンタが入って来るやつだよね、これって。

スクーティが確かライターを持ってることを知っていたムーニーは暖炉に火をつけてと頼む。
・・・・・・・・・・
3人は別れて帰宅した。

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モーテルに帰ると、ちょっとした騒ぎになっていた。
近所の家が火事らしい。 消防車がワンサとやってきた、その非日常にヘイリーのテンションが上がっている。
火事とケンカは江戸の華。 火事とアリゲーターはフロリダの華。
ねえねえムーニー、めっちゃ燃えてるよ。 こんなの滅多に見れないから見物に行こうよ。
でも、誰も住んでないのになんで火が出たんだろうね? まっ、どうでもいいか。

おおっ! インスタ映えするじゃんよ。
はい、ムーニー、笑って。 どうした?怖い顔して。 


一方、スクーティの普通じゃない様子に母親のアシュリーは悪い想像を膨らませていた。
残念ながらこの想像が当たってるらしいと確信したアシュリーは、スクーティムーニーと遊ぶのを禁じ、ヘイリーがワッフルをもらいに来ても素気無く追い返す。

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アシュリーの態度が突然硬化した、その理由がヘイリーには分からない。
まさか、ムーニーがそれに関わっていることなど知る由もない。

香水売りの仕事もホテルの警備員に咎められて、いよいよ生活はピンチになった。
背に腹は代えられねえってか。 "体を売る"という意味なら同じことだっしょ。 やっちゃるしかねえか・・・。

以前の仕事はストリッパーだったヘイリーにとって、最後の手段に出る決意をするのはさほど難しくない選択だった。
何よりも愛するムーニーとの暮らしは絶対に手放したくない。

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ムーニーは、暮らしに微妙な変化が起きていることをなんとなく感じる。
いつもではないが、時々ママが急にせわしなくなるのだ。
しばらくしたら一人でバスルームに入らされる。
それもラジオを持ち込んで音楽を大きめの音量で掛けながら、ママから声がかかるまで一人風呂。
ママは何をしているのだろう? こんな時間が最近多いけど。

自分があの家を燃やしちゃったからだろうか。
スクーティとも遊べなくなったのも、そのことだろうかとムーニーの心にとげが刺さる。
毎日イタズラばっかりして楽しかった。 人が困ったりする姿がなんであんなに面白かったのだろう。
やっぱり悪いことをすると、いいことなんかない。


ある時、いつものようにバスルームにいたら、突然知らないオジサンが入ってきてビックリ。
「あれ? ガキがいるじゃん」 後ろの方で「だからそっち行ったらダメだって!」とママが怒鳴っている。
誰だったのだろう、あのオジサン。 なんか、嫌なものを見てしまったような気分・・・

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ボピーは、ヘイリーたちが住んでる部屋のドアをどんどん叩き続ける男に出くわした。

また、なんかやらかしたのか、あの女・・・。
はいはい、ここの管理人ですけど、そんなに乱暴にドアを叩かれると困るんですがねえ。
え? マジックバンドを盗まれた? ディズニーワールドでチケット代わりになる、あの腕輪のこと?
ここの女が盗んだの? う~ん・・・・その女の住んでる部屋まで知ってるってのはどうゆうこと?
その理由をあんたの奥さんや子供さんに知られてもかまわないのかな? だよね? 納得できないだろうけど、ここは大人しく帰った方がいいんじゃない?

・・・やれやれ。 やっぱりそうか。
おい、ヘイリー。 見ず知らずの人間を部屋に引っ張り込むようなことをするんだったらよそでやれ。 まったくよぉ。


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基本、モーテルにはひと月以上を経過しての居住は違法になる。
毎月一回だけは他の場所に滞在しないといけないのだ。

近所のモーテル「アラビアンナイト」に行くと、10ドル値上がりしていてモメる。
ボビーが間に入って話をつけてくれるも、ヘイリーの態度が気に入らないマネージャーから滞在そのものを断られた。

行き場のないこの母娘を受け入れてくれたのはジャンシーのおばあちゃんだった。
車をツバでベットベトにされたことなど、それはそれ。 困った時はお互い様。
むしろ、ムーニーは友だちの部屋で寝泊まりできてテンションも上がる。

一泊しのいだ後、ヘイリーアシュリーの部屋に行った。
謝罪と共に家賃の無心をするが、売春をしていることをなじられたヘイリーはカッとなって激しい暴行を振った。 スクーティの見てる前で。
やってしまったことを悔やんでもあとの祭り。

後日、児童福祉局がヘイリームーニーの元にやってきた。
真夏の昼下がり、ムーニーの夢の魔法の世界が終わりを告げようとしていた・・・・
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全編、iPhoneだけで撮影された「タンジェリン」で世界を驚かせた監督ショーン・ベイカー。
その前作では二人のトランスジェンダーの娼婦とバイセクシャルのタクシードライバーの物語を描いていたが、今作でも社会の片隅に目を向け、サブプライム層の人々の風景を深い視点で描いている。

貧困はケースによっては自己責任だとか言われる部分も少なくないが、ショーン・ベイカーは無慈悲に切って捨てず、本人や社会の在り方などの是非そのものは置いといて、なるべくフラットに日常を切り取り、きらびやかな背景から貧困の現実を浮き彫りにして見せている。

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おとぎの国の延長線上にあるパステルカラーの一帯は、その外見とは裏腹に、明日を夢見ることもままならず今日を生きることで精一杯のマイノリティがひしめいている。
過酷な現実の日々を、少女の目線で故意にフィルターに掛けながら、さりげなく陰と陽を仄めかす切り口が面白い。

キシミーの街の開発当初の展望はこんなはずではなかったはずだ。
だが、思ったほど観光客は流れてこず、むしろ臭いものにフタのような欺瞞に満ち溢れた胡散臭さが前面に出たイビツな街となってしまった。

この映画でも描かれてるように、ゲストハウスやモーテルは次々と閉められ、一部はゴーストタウンのようになっているという「ディズニー・バブル」の当て外れや、隠れホームレスの吹き溜まりとなっている宿泊施設の現状など、夢の国のそばの「夢の終わりの国」の皮肉なギャップが様々なことを考えさせられる。

ちょっとしたボタンの掛け違いなのであろう。
わずかな軋みから人生が大きく逸脱していった落伍者のレクイエムがケバケバしい風景をバックに描かれる、れっきとした社会派のドラマである。

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全編に渡り、愛くるしい表情が絶えないムーニーを演じたブルックリン・キンバリー・プリンスは奇跡的ともいえる掘り出し物。
2歳で女優でデビューした才能豊かな彼女は演技経験はさほど多くないのだが、この輝きというか、あまりにリアルなパフォーマンスは驚嘆に値する。
最初からずーっと無邪気に明るい表情だったムーニーが最後に泣く。 その顔が忘れられない。

「タンジェリン」でも演技経験のない人をキャスティングしていたが、ムーニーの母ヘイリー役のブリア・ヴィネイトは監督がインスタグラムから見つけてスカウトした人。 もちろん演技経験なし。
どうなっているのか? 監督がそのポテンシャルを見抜いてさらに引き出すのか? どうしたら、そんな離れ業ができるのだろう。

ムーニーの親友ジャンシー役のヴァレリア・コットも、大型スーパー「ターゲット」に母親と一緒に来ていたところを、監督が見かけてスカウトしたのだそうだ。

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本作でモーテルの管理人ボビー役を好演し、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたウィレム・デフォー。
奇しくもムーニージャンシースクーティには父親がいないので、あたかも子供たちの父親代わりのような存在となって、時に厳しく時に優しく見守る、映画の中の唯一のモラルとしてストーリーをけん引して行く。

ボビーが、モーテル前の公園をうろついている挙動不審な老人を詰問するシーンは、物語の背景であるフロリダの問題点を抜け目なく提示している。
フロリダ、特にディズニー・ワールド界隈は小児性愛犯罪が多いという。
これもひとつの恐ろしいギャップである。

子供たちの安全を気にかけているボビーのアンテナに引っ掛かった怪しい老人。 問い詰めると喉が渇いたので自販機を探していると言う。
おおそうか、じゃあ俺が案内してやろうと、遠慮する老人を無理やり引っ張っていったボビーはこの後ブチ切れる。

本筋とはなんら関係が無いシークエンスだが、ボビーと老人が対峙する一連のくだりはじっくりと時間が割かれていて、夢の国の裏側を垣間見せている。

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この先はラストシーンについて。

ヘイリーが売春をしていることが発覚し、福祉局に目をつけられ、やがて母と娘は否応なく引き裂かれる運命が訪れる。
ムーニーを母親から引き離して里親の元へとやるのが良しと判断した役人たちがシビアにそれを執行しようとする。

ファンタジーの時間は過ぎ去った。 母や友人との楽しかった、かけがえのない日々が過去となり、もう二度と戻れないかもしれない。
こうなることは幼い胸の中で薄々感じていたのだろうか。
不安で不安でたまらなくなり、その現実を受け止めれないムーニーは大人たちのスキをついて逃げ出す。
このシーンの時は、彼女が事故に遭わないかとヒヤヒヤしたが。

そしてムーニーが辿りついたのは、ジャンシーの住むモーテル。
「あなたは親友よ。 でももう会えないかもしれない・・・」
痛々しいほどに顔を歪ませて泣くムーニー
そんなムーニーをじっと見ていたジャンシーがこの後、突然意外な行動に出る。

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ジャンシーはとっさにムーニーの手を取って一緒に駆け出す。
一体どこへ?と思いきや、二人の少女が走って走って足を踏み入れていく夢と魔法の国。

二人が駆け出した瞬間からエンドロールの暗転まではiPhoneで撮影されている。 「タンジェリン」で見せたショーン・ベイカー必殺のシュートテク。
しかもディズニーには許可を取っていないガチのゲリラ撮影。

夢はいつか覚める。
信じていた魔法もその手の中にはないことも知る。
夢を持てと言う大人が、誰よりも夢を持たず、子供から夢を取り上げる。
世界はきれいなことばかりじゃない。 でも・・・汚いことばかりじゃないよ。

キャッスルからキングダムへ。
見てごらん、ムーニー。 夢と魔法の国はすぐそこに。
あきらめてはいけない。 捨て去ってはいけない。 人生のミラクルはいつだってそばにあるよ。
信じてきたものを大切にして、強くなっていこう。
つらいこと、悲しいことを乗り越える魔法が君にも必ずある。


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この唐突な行動をiPhoneのカメラがずっとその背中だけを追い続けて、突然映画は終わる。
一瞬「え?そこで終わり?」みたいなブツ切れだが、あとでジワジワと込み上げてくる感動は、ハッピーエンドを超越した「マジカルエンド」と評されたのも頷ける。

かつてない試練が迫るムーニーに、今一度、ファンタジーの空間へとジャンシーが引っ張って行く。
まだ夢は終わってはいない。 夢を信じていいのだという希望をiPhoneの映像というリアルな画が訴える。
現実的にムーニーヘイリーは離れ離れになってしまうし、それを思えばなんとも切ないのだが、マジックキングダムが視界に入った瞬間にスカッと映画が終わるこのミラクルなラストは、今まで味わったことのない感慨をもたらしてくれる。


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「賢人のお言葉」
 
「あなたは深いところで、とてもよく知っています。 たった一つの魔法、たった一つの力、たった一つの救いがあることを。 それは「愛すること」だということを」 
 ヘルマン・ヘッセ
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