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他にもこれ観ました  ~4月編(上)
2018年04月24日

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「レッド・スパロー」

「ハンガーゲーム」シリーズの「2」および「FIANL」2部作で組んだジェニファー・ローレンスとフランシス・ローレンス監督の、ローレンスコンビによるスパイ・スリラー。
スパイ映画は派手なものと重めの作風に二分されますが、こちらはがっつりとシリアス。
スパイってマジきっついね、という映画。
そこの旦那、ジェニファー・ローレンスのヌードが拝めますぜ、イ~ヒッヒッヒ。
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ジェニファー・ローレンスが演じるのはロシアのスパイ、ドミニカ・エゴロワ。 ロシアのドミニカとはまたややこしいのぉ。
ドミニカはボリショイ・バレエのプリマだったが、足の大けがで将来がアウト。
病気のママの治療費にも困った彼女は、ロシア対外情報庁の幹部をしている叔父さんを頼ることになる。
姪っ子のナイスバディに元から目をつけていた叔父さんは、ドミニカをスパイ養成学校に送り、標的を誘惑して心理操作するハニートラップのスペシャリスト的なスパイ「スパロー」へと鍛え上げていく。
ドミニカに課せられた任務は、情報庁の上層部の中に、どうやらアメリカと通じているらしい奴・通称モグラが潜んでいるので、その裏切り者をあぶり出すこと。
てな訳で、ドミニカはモグラの連絡員であるCIAのネイト・ナッシュ(ジョエル・エドガートン)と接触して、ハニートラップで誘惑してモグラの正体を暴こうとするのだが・・・・
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テクは一流のスパイであっても、一にも二にもやっぱり病気のママのため。 バレリーナへの未練もあるので、正直嫌々スパイをやってるヒロインはあっさりと西のスパイと恋に落ちる。 これもひょっとしたら彼女の作戦かという気もしたけど、そこはヒネリなし。
身内にバレたらどえらいリスクを負うのも承知で二重スパイとなり、当然「おまえ、やったな」と疑われることに。
国家から信用されていないただの道具としてのスパイの辛苦をまざまざと思い知らされる拷問のシーンがきついですねえ。
それでも叔父さんを巧妙に罠にはめるしたたかさ。 やることやってたんですなと驚愕。
ジョエル・エドガートンが皮を剥がれて絶叫するシーンがまたエグいの極みでやんす。
        


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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」

リュック・ベッソン監督のSF大作。
西暦2740年という遥かすぎてピンとこない未来を舞台に、銀河パトロールの任務を担う連邦捜査官コンビの活躍を描く痛快アクションであります。
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優秀なエージェントながらスケコマシ体質がハンパないヴァレリアン(デイン・デハーン)と、その相棒で勝気な美女のローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。
二人がとある惑星で課せられた任務は、闇マーケットで取引されようとしている"ミュール変換器(コンバーター)"という名の生物を保護すること。
莫大なエネルギーを生み出す不思議な生物を見事奪還した二人だったが、やがて裏でうごめく巨大な陰謀に直面することに。
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ヴィジュアルが凄い。 めちゃくちゃ綺麗。 目の保養という点では特殊効果映像は一見の価値がありますな。
なんやかんや言われてるストーリーも、まあそんなもんでしょう。
「スペース・オディティ」が流れるオープニングがいいね。

あえて言えば、そこでソレはいらんでしょ、みたいな小細工をしてるから無駄に長い。
たかが137分ですが、90分ぐらいにできた話でしょ? SF映画の難しさですな。

眉毛美人のカール・デルヴィーニュの魅力は十分堪能。 やっぱ可愛いな、この子。
そりゃそうとイーサン・ホークの役って・・・要る?

興行成績が芳しくなく、製作会社ヨーロッパ・コープの株価が暴落してCEOが交代する事態になったのだとか。
で?誰が後任のCEOになったかというと、リュック・ベッソンだそうで。 どゆこと?
        


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「ダンガル きっと、つよくなる」

インドの元アマチュアレスリング選手として国内チャンピオンだったマハヴィル・シン・フォーガット
その娘は、インドの女子レスリング選手として初めてオリンピックに出たギータ・フォーガット。
彼女の妹バビータ・クマリも強いレスリング選手。
この実在するレスリング親子鷹の半生を描いたインドのスポ根ムービーです。

作品ごとの役柄に合わせて肉体改造するアーミル・カーンの親方体型は、もはや南斗五車星の山のフドウ。
どこへ行こうとしてるのかアーミル・カーン。 彼自身のプロダクションが製作したこの映画、なかなか感動させてくれました。
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レスリングを愛しすぎる男マハヴィル(アーミル・カーン)。
彼の夢は我が子に金メダルを取らせること。
しかし、生まれてくる子はなぜか女の子ばかり。 さすがに4人も女の子が続くと彼は夢をあきらめた。
だが十数年後。 成長した長女のギータと次女のバビータはメッチャ喧嘩が強くて男の子を軽くボコってしまうくらい。
これに親父は狂喜乱舞した。

二人を女子レスラーにするべく猛特訓が始まる。
娘たちは嫌がるが親父は有無を言わさない。
朝5時に起床してランニング。 お菓子を食べるのも外出もダメ。
Tシャツに短パン姿、髪も短く切られ、町の人に笑われる娘たちには、たまったもんではないが、インドの星一徹と化した親父の熱血レスリング一直線は止まらない。
そうこうしてるうちにギータはめきめきと腕を上げ、男子の大会でも善戦し、遂には国内チャンピオンに。
やがて国立スポーツ・アカデミーに入団し、家族の元を離れて合宿生活に入ったギータだったが、外食やオシャレなどの誘惑や、父親の教えを否定するコーチのプレッシャーが彼女の前に立ちはだかる・・・
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レスリングのチャンピオンになるために汗と涙を流す父親と娘のスポ根。
それだけにとどまらず、インドの古い慣習に対してもそれとなく釘を刺し、女性は親が決めた、顔も知らない相手と結婚をする不文律に対して、この映画ではさりげなくNOを仄めかしています。
女性もどんどん、あらゆる分野の前に出ていき、国際舞台で対等に立てる国家として成熟していこうという、アーミル・カーンの「インド愛」が出ていますね。  クライマックスは泣けます。

不思議なのはナショナルチームのヘボコーチですね。
おまえ、ようそれでコーチになれたのぉ。
        


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「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」

30歳が目前に迫った荻野那奈(武田梨奈)。
彼氏もおらず、仕事も単調。 おまけに独身仲間だった親友までもが寿退社。
ささやかな幸せさえ手にできずに、このまま20代が過ぎて、この先も何の夢もない人生を無為に生きていかねばならないのかと那奈は肩を落とす。
(そんな大げさな!)
ある晩、一人暮らしの部屋に帰宅した那奈を待っていたのは、銀行強盗の逃走犯3人組。
自分たちの行動を自らビデオカメラで撮影し続けている奇妙な3人は若い男とその今カノと元カノという、これまた奇異な取り合わせ。
拘束された末に、ひょんなことから逃走生活を共にすることになった那奈は、強盗3人のロマンあふれる生き方に感銘を受け、夢を持てなくなった自分の少女時代を振り返るのだった・・・・
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監督は「キヲクドロボウ」や「東京無国籍少女」の短編版などのバリバリのインディー系である山岸謙太郎。
薄い笑いのコメディが淡々と進行しつつ、途中から意外なシリアスモードに入っていくのですが、「夢」とその「身の丈」のバランスについてシビアな体験をしたヒロインの挫折が、観ているこちらも「夢を見なくなったのはいつからだろうか」と考えさせられます。

ラストにはアッと驚く大どんでん返しが。 そこで疑問が・・・
ちょっとネタバレをかすってしまうかもしれませんが、制服警官って署内では私服なの?
        


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「さよなら、僕のマンハッタン」

「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでハリウッドの大人の事情に翻弄された気の毒なマーク・ウェブだったけども、「gifted /ギフテッド」を観て、やっぱりこの人には人生のBitter&Sweetを語ってほしいのだと実感。
帰ってきたマーク・ウェブの新作は、"ウディ・アレンしちゃいました"みたいな、「NY青春物語」。
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マンハッタンのロウワー・イーストサイドのアパートに暮らすトーマス(カラム・ターナー)。
大学を卒業しても就職することなく、個人教師のアルバイトをしながら未来の自分の居場所を探している。
アパートの隣人でジェラルド(ジェフ・ブリッジス)と名乗る男と親しくなったトーマスは、彼から様々なアドバイスを受ける。
「人生に身を委ねろ。 窓を見つけて、飛び出せ」

ある日、トーマスは父のイーサン(ピアース・ブロスナン)がナイトクラブでセクシーな女性と親しくしている現場を目撃してしまう。
うつ病を患って不安定な母ジュディス(シンシア・ニクソン)のことを思い、父に対して怒りを覚えたトーマスは、美女を尾行する。
尾行に気づいていた女はジョアンナ(ケイト・ベッキンセール)と名乗り、自分がイーサンの出版社に出入りしている編集者であることをトーマスに明かす。
ジョアンナと父を別れさせたいトーマスだが、何度か会ううちに彼女に惹かれているのを感じ、やがて二人は自然と深い関係に。

平凡だと思っていた人生が、予期せぬ方向へと窓が開く。 一度はあきらめた作家の夢を再び追いかけはじめたトーマスだが、思いもよらぬ自分の家族にまつわる事実を知るのだった。
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若い。 若いのぉ青年よ。
自分探しだと? 「自分」なんてものは探して見つかるもんではない。 探してるうちは見つからんさ。
病気のお母さんを気遣いながら、「じゃあオメエのやってることはなんなのさ」とは思ったけども、人を好きになる気持ちって不思議だわね。 その不思議を乗り越えることが、親心を知って親を超えていく君のための糧なのだよ。

ケツを蹴飛ばしてやろうかと思うような、色んな面でブレブレの主人公の話でも、まあそれはそれでいいじゃないか、この坊やがどうなるか見届けてやろうじゃないかと思いながら観ていたら、最後に「ほぉ、そうきたか」という着地を見せます。 ジェフ・ブリッジスが泣かせるんじゃあ。

キャッチコピーからしてもっとサイモン&ガーファンクルが流れるのかと思ったけど、2曲くらいでしたね。
        


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「ベルリン・シンドローム」

「さよなら、アドルフ」のケイト・ショートランド監督がメガホンを取った監禁スリラー。
「ライト/オフ」、「ハクソー・リッジ」のテリーサ・パーマー主演。
そこの旦那、テリーサ・パーマーのヌードが拝めますぜ、イ~ヒッヒッヒ。
・・・あれ?さっきも同じようなことを言ったかしらん?
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オーストラリア人の女性カメラマン、クレア(テリーサ・パーマー)は休暇を取ってドイツのベルリンにやってきた。
そこで彼女は高校の英語教師をしているハンサムな男、アンディ(マックス・リーメルト)と出会い意気投合する。
その時は連絡先も知らせずにそのまま別れたが、後日書店で偶然再会したクレアは、アンディの住む集合住宅へ向かった。
そして二人は熱い夜を過ごす。

翌朝クレアが目覚めると、アンディはすでに出掛けたあと。 クレアも部屋を出ようとするが鍵がかかっていて出られない。
ああ、アンディがうっかり鍵を置き忘れてしまったのかと思ったクレアは仕方なく一日を部屋の中で過ごす。
帰ってきたアンディは謝るが、次の朝も同じだった。 自分は監禁されているのか・・・?
窓は強化ガラス。 スマホのSIMカードは抜き取られていた。
市街地から離れた場所にある集合住宅は他に誰も住んでないらしく、叫んでも誰にも聞こえない。

帰ってきたアンディを激しく問い詰めると逆ギレした彼は、クレアを殴ってベッドに縛り付ける。
それからというもの、大人しく従っていれば普通に優しいが、少しでも脱出を試みようとすれば容赦ない暴力でクレアを屈服させるアンディの異常さが際立つ監禁生活が、気づけば数ヶ月が経過しようとしていた・・・・
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監禁モノとしては平均の上をいくほどではありませんね。
観たことのある内容がしばらくずーっと続いて、落とし方もそんなところでしょう。
部屋の中には武器になりそうな物がゴロゴロ転がっていたし、「女子対男子」じゃ難しいところもあるのかもしれんけど、スキを見せる時は見せ放題なサイコ野郎など「遠慮なくヤっちゃいなよYOU」と歯がゆかったなあ。
サディスティックな描写もあるけど、一番観ててきついのはテリーサ・パーマーのスッピン眉なし・どんより顔。
        


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「修道士は沈黙する」

先進国G8による財務相会議の前夜、主宰の理事が謎の死を遂げる。
真相の鍵を握る修道士は、果たして何を語るのか、それとも沈黙を貫くのか。
「ローマに消えた男のロベルト・アンドー監督が世界に蔓延る拝金主義を批判した異色のミステリー・
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ドイツのリゾート地の海岸に建つ高級ホテルでG8の財務相会議が開かれようとしていた。
アメリカ、イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、日本、カナダ。 各国のエコノミストが集ったこの会議に、さらに3人の特別ゲストが招かれていた。
イタリアの修道士ロベルト・サルス(トニ・セルヴィッロ)。 ミュージシャンのマイケルと、女性絵本作家のクレア。
会議を翌日に控えた晩、厳格な修道士のサルスは、国際通貨基金の専務理事ロシュ(ダニエル・オートゥイユ)の泊まる自室に呼び出される。
告解をしたいのだとロシュは言う。 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ ロシュの告解を聞いたサルスは自分の部屋へ戻ったが、翌朝ロシュは死体となって発見される。
ビニール袋を頭にかぶっての窒息死だった。  自殺なのか他殺なのか。
警察の極秘捜査が行われ、前夜最後に会ったサルスに疑惑がかかる。
ロシュはサルスに何を告解したのか。 それがロシュの死に関わっているかもしれないのだが、戒律を重んじるサルスは頑として沈黙を貫く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この映画、アッシは合わなかったなあ。

この物語の舞台背景になっている財務相会議では、金融危機を乗り越えるために、弱者である発展途上国を切り捨てる政策が協議されており、その非人道的な決定が下されようとしています。 カナダの女性大臣だけは反対してるのですが。
そこへ主宰者の専務理事が修道士に罪を告白した後に死んでしまうという事態は、招かれたエコノミストたちには気になってしょうがない訳です。

だいたい、なんで修道士が招待されとるの? そこになんか意味があるでしょ? 我々が決めようとしていたことがまずいのかね・・・? どんな罪を告白したんじゃろか? 妙な死に方も何かの意図があるんだよ絶対。 いや、分からんけれども。 だから修道士さん、なんか言ってよ、ねえ・・・。
だが修道士様は口にチャック。 翻弄されるエコノミスト。

金がすべての経済主導の世界とは無縁の位置に入る聖職者は静かにハゲタカどもの罪悪感をえぐるのですが、「心」と「物質」の水と油の関係はしょせんすり合うことはありません。
最後にはこの修道士さん、しゃべるしゃべる・・・。

なんだろうね? 言わんとしてることは分からんでもない。
富を追求することが悪だと決めつけてる訳じゃなく、キリスト教様のおっしゃることは有難いですねえというのでもない。 いや、そんな映画だったら嫌いだけどね。

富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる格差を生んだ、経済活動をもう一度足元から見てみましょうという話を、聖職者を「善」のような対比に置いて語る、そのやり口がいかがわしい。
だから、こんなムニャムニャと聞き取りにくいお経を読んでるような話になってる訳だ。
        


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「娼年」

怪作だぁっ! これはおもろかった。 ってか、ワロた。 吹いたwww

原作は石田衣良の同名小説。 三浦大輔演出で舞台化もされた官能のドラマを完全映画化。
舞台と同じ三浦大輔×松坂桃李のコンビがブチ込む衝撃の問題作。
もうこれは昔、場末のちっちゃな映画館でやってた成人映画とほぼ同列。 だからこそ却って新鮮。
コンプラだのヘチャラだのというヌルいことは抜きじゃ。 エロっちゃえ! エロってエロってエロいまくったれ!
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大学生でありながら大学に行かずにバーでのバイトに明け暮れてる森中領(松坂桃李)。
幼い頃に母に捨てられたトラウマから、「女なんてつまんないよ」とつぶやく領くん。
ある日、ホストの友人が店に連れてきた女性、御堂静香(真飛聖)と出会った領くんは彼女から興味を持たれて、あるテストを受けさせられる。
「女もセックスもつまんないと言うのなら証明してみなさい」という静香さまは、耳の聞こえない妹の咲良(冨手麻妙)と領くんを自分の見てる前でセックスさせるのである。
なんちゅう展開だ。 でもうらやましい。 アッシもテストを受けたい・・・・

・・でもって、領くん、がんばります。 腰がえげつないほど動きます。
しかし。 静香さまの採点は厳しい。
「あなたのセックスは5千円」 (吹いたwww・その一)
え? 桃李くん、いや領くんスゴかったと思うよ。
あれが5千円なら、アッシのセックスなんぞ300円ぐらいじゃろうのぉ。(どうでもええわい)

でも咲良ちゃんから合格のお墨付きをもらった領くんは、会員制ボーイズクラブ「パッション」の娼夫となって満たされぬ女性たちのチョメチョメをチョメチョメしてチョメチョメするチョメチョメライフを送るのである。

色んな女性が出てきます。
「夫が全然抱いてくれなくて」などはよくある話。
中にはオシッコを漏らすところを見られると興奮する女性や、糖尿病で車椅子生活の夫(西岡徳馬)の前で、いたぶられるようなドSのセックスをしてくれと要求する妻も出てきます。
「オラオラぁ、旦那が見てるぞ! 悪い女だなあ!」 そういうのを見るのが夫の趣味なのだとか。
ビデオカメラ片手に妻が凌辱されてるところを見てコーフンする徳馬さん。
「ウォーッ!!!」と唸りながらオナる徳馬さん。(吹いたwww・そのニ)
「いい画が撮れたよ、森中くん!」と歓喜する徳馬さん。(吹いたwww・その三)

そして、手を握るだけでイキなさる江波杏子のこれまた意外な艶っぽさよ・・・
クラブの同僚のイケメン君は究極のドM。 小指を折られて「アハァァァ~」。 これは引いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけセックス描写がはっちゃけた映画、久々に観たわい。
セックスのシーンは7回ほどある。 それもちゃんと、ガッツリと描くのである。
全然遠慮していない。 そこがいい。
性と愛の歓び。 与える者と与えられる者の孤独と美。
女の花から潮が吹き出す時、我もまた不思議に感涙がほとばしる。

松坂桃李は完全に覚醒しましたな。 
それにしても、腰の動きがやばい。 高橋名人の16連打といい勝負ではないか。
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