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他にもこれ観ました  ~8月編(上)
2017年08月19日

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「カーズ/クロスロード」

シリーズ第3弾。
天才レーサー、ライトニング・マックィーンが世代交代の波の中で、いかなる決断を下すのか。
人生の岐路というシビアなテーマで語られる本作は驚くほどの傑作になっています。

マックィーンの車種は10年ほど古いタイプ。
しかし今や、エンジンの性能は段違い、ボディも軽く、至る所にハイテク技術を応用した車が続々出てきてはレース界を席巻。
マックィーンの世代の仲間たちはみんな引退。
一時代を築いたマックィーンがなんとか奮闘していましたが、次世代のハイテクカー、ジャクソン・ストームにはどうしても勝てず、シーズン最後のレースで無理をしたマックィーンは大クラッシュを起こしてしまいます。
その後、新たなスポンサーがつき、再起をかけて最新テクノロジーを備えた施設でトレーニングをするのですが思うような成果が出ず。
それでもあきらめきれないマックィーンは担当トレーナーのクルーズ・ラミレスと猛特訓するのですが・・・。

「辞め時は若者が教えてくれる」
特にアスリートの世界では、第一線で頑張ってきた者がその限界を知るのは若い力を知るからこそ。
誰もが通る道であるとはいえ、この切なくも無情な選択を迫られた時、いかにして折り合いを付けるかというのは重いテーマです。
ピクサーは「トイ・ストーリー」で3作目にして一つの“終わり”を描きましたが、この「カーズ」も3作目にして、それまでの主役に対して、いい意味での引導を渡すのです。 「もういいんだよ」という風に。

この映画のチラシの絵には2台の車が後ろから描かれていました。 前方にはレース場へ行く方向と、マックィーンにとって縁の深い町ラジエーター・スプリングスの方向へと二股に分かれている道が描かれているという意味深なデザイン。
左の派手なペインティングの赤いのはマックィーンだと分かるのですが、右の黄色いボディは誰?と不思議に思っていましたが、映画を観終わって「なるほど」と唸りました。

黄色いボディは南米系女性キャラのCRSスポーツクーペ、クルーズ・ラミレス。
今回は親友のメーターが控えめで、その分ちょっとコミカルなクルーズがマックィーンをサポートする役なのかと思いきや・・・。 サポートどころか。
マックィーンが再びレースに復帰して、ジャクソン・ストームと競って最後は・・・・というクライマックスはきれいに意表を突かれます。 なるほどねえ・・。
第1作で師匠のドック・ハドソンが通った道をマックィーンが選択する展開はウルッときてしまいました。
「君にチャンスをあげられる最後のチャンスだ」

相も変わらず映像が抜群にきれい。
砂浜のシーンのクオリティもさすが。 いつまでも見ていたくなるようなシーンの連続です。
        

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「東京喰種 トーキョーグール」

知らなかったね。 人間の姿をしているけど、人間を捕食する亜人種がこの世界に紛れ込んでいるという。 マジか。
東京だけなの? ああ、一応は全世界にいるのね。 なるほどそういうことね。 じゃあ、大阪にもいるんだな。
人間以外の食べ物は食べれないんだと。 他の物は強烈にまずくて、無理して食ったら即ゲロ噴射で体調を壊すのだとか。
コーヒーと水はOK? ほぉ。 
するとだな。 やたらにスタバやドトールに通い詰めてて常連の範疇を超してるような奴は要注意だ。
寂れた場所にあるのに、つぶれるどころか繁盛している小さな喫茶店も怪しい。・・・あるな、近所に。
繁盛かどうかは知らんが、確かあそこは長くやっている。
行ったことはないが、あそこのマスター、いや、確かオバサンだったな。 この場合はママというのか。 どうでもいいが。
あのママはグールの可能性が高い。 一度行ってみてやろうか。 勇気がいるが。
蒼井優になら食べられても本望なのだがな。

“資料書籍”は随分と普及しているようだがこちらの手元にはなくて、一度も目を通したことはない。
そこで、松竹で製作されて一般有料公開されている“資料映像”を拝見した。 これはなかなか面白くてタメになる。
我々人間もおいそれと食われる訳にはいかないとは言っても、グールの皆さんの生活もなかなかギリギリのようで同情すら覚える。
なんとかいい方法はないものか。

それにしても、こういう非常に特殊な背景を見せつけられながらも、普段から命を食べて生きている私たちの足元を今一度見つめずにはいられなくなる。 そんなよくできた“資料映像”だった。
        

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「ウィッチ」

17世紀のニューイングランドを舞台にした魔女ホラー。
え~、魔女が出てくるの?ブレアウィッチみたいなやつかな~?どんな魔女かな~?いやだな~こわいな~。
確かに魔女はチラッとは出てくるのですが、怖いポイントはそこではないのです。
なるほど、そういことかと腑に落ちる異色のアプローチながら、「怖い映画」とは、まさにこの映画みたいなのを指すのだと納得。
全編、ずーっと薄暗いっ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1630年。 ある清教徒の一家がニューイングランドの森の近くの荒れ地に引っ越してくる。
彼らはかつて暮らしていた村で、聖書の解釈をめぐり宗教指導者と対立、裁判の末に村を追放されてきたという訳だ。
父のウィリアムは頑なな男で、追放と聞いて「おまえらの信仰こそニセモンじゃ。 言われなくても、こんな村、こっちから出ていったるわい」とタンカを切って妻と5人の子を引き連れて、今はニューイングランドの最果ての地で自給自足という状況。
そんな中、長女のトマシンがまだ生まれて間もない赤ん坊のサムをあやしている時のこと。 「いないいないバァ~」をしている、ほんの一瞬の間にサムは忽然と姿を消してしまう。
森に棲む魔女がさらっていったのか、それとも狼か。
悲しみに打ちひしがれ、魔女の恐怖に怯える家族は次第に疑心暗鬼に陥り、狂気の波に呑まれていく・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤ん坊を連れ去ったのは魔女の仕業なのだが、まさかこれも魔女の力なのかと思うほどに、家族がどんどん崩壊していく恐ろしさが最大のホラー。
赤ん坊がいなくなってからというもの、母親はひどく落ち込み、赤ん坊と一緒にいたトマシンに次第に辛く当たり出す。 大切にしていた銀のコップがなくなったことさえも娘を疑うが、実は父がこっそり盗んでいたのだ。
インディアンが持っているトラバサミ(狩猟用の罠)と交換したためで、娘が母になじられていても真実を知っている父と長男のケイレブは黙ってやり過ごす。

双子の次男次女はとにかく落ち着かず、世話を言いつけられてるトマシンは言うことを聞かせるために、自分は魔女と契約したのだと双子を恐がらせる嘘をつくのだが、これが後々取り返しのつかない波紋となって跳ね返るのだ。
狩りがうまくいかず、食料もままならない中、父親に認められたいケイレブは一人で森の中に入っていき行方不明になる。
しばらくして戻ってくるのだが、熱にうなされて明らかに普通ではないショック状態のまま明け方に発作を起こして死んでしまう。
その時、双子がトマシンは魔女だと騒ぎ出して両親はパニックになる。
母は半狂乱になり、話の分かりそうな父でさえも「本当のことを言え」と娘を問いつめるのだが、信仰に疑問を持ち始めていたトマシンもついに我慢の限界を超えた。

家族のことも顧みず、意地を張って村を捨て、何もない荒れ地まで来て、狩りもできない、農作物ひとつ作れやしない役立たずの父は、神に祈ってすべてをごまかす。 そんな風に家族を振り回す父を罵り倒す娘。
あれよあれよという間に崩壊の一途を辿る家族はやがて・・・・・
信仰の化けの皮がはがれる時、禍々しいものが誕生する。
この映画は、魔女が生まれるプロセスをあぶり出す、新感覚の恐怖サスペンス。 面白い!怖い!
        

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「トランスフォーマー/最後の騎士王」

思えば1作目は10年前。 それからだいたい2~3年周期で続編が作られています。
それぐらいのスパンが丁度いいのかもしれませんね。
今回も面白かったんですけど、考えてみれば毎度おなじみなんですよなあ。

1作ごとに場所を変えては世界のどこかでドッタンバッタンとケンカをおっぱじめる金属生命体。
「地球の危機だ!」は、これで何回目ですかな?
その危機を救ってくださるオートボットの皆様や、ちっぽけでも勇気を振り絞って戦火に飛び込む一般の人にも感謝せねばなりませんが、慣れというのは恐ろしいもので、5作目ともなりますとテンションは大興奮した10年前とは明らかに違います。
構成の「お約束」な印象が強くなってきますと、どうしても「また同じ話か」(同じじゃないけどね)みたいな感覚になってきます。
だから長く感じるのかな?
ストーリー自体は至極シンプルなんだけど、ムリからにプロットを引き延ばしてるような卑しさがハッキリと出てますね。
「中身の濃さ」と「ごちゃつき感」は紙一重ですなあ。

アッシは「トランスフォーマー」のオリジナルの世界観とか、好きな人たちのこだわりはよく知らないんですけど、そんなにメガトロンばっかり出さなきゃダメ?
一回ぐらい違う悪役とか出したら? ダメなの? メガトロンが出てこない「トランスフォーマー」はダメなの?
前作は逃げていったけど、倒されたけど生きてましたを繰り返すメガトロン。 もういいかげん降参せえよ。
そういや前作ではガルヴァトロンになったのにメガトロンに戻ってますけど? いいの?いいのか?いいのね?いいよいいよ伊代はまだ16だから。

だってやっぱ、相変わらずすっげえもん、この映像。
全編圧倒されるシーンの連続。 よくできとるのぉ・・・と何回思いながら観てたか。
迫力ある革命的なビジュアルだけでも素直に楽しんでいれば、本国でクソミソに叩かれてるほど悪いとは思えない娯楽のエンペラーでございます。
バンブルビーの地声が聴けたのもプチ感動。
C3-POっぽくて、時々小ボケをかましてくれるコグマンが気に入った。 スピンオフのコメディでも作ったら?

「おや?」と思ったのがエンドクレジット。
この手の映画になりますと、ビジュアルエフェクトの会社が多数参加してますので、くっそ長いエンドクレジットになりそうなもんです。
ところがこの映画。 従来の下から上に上がるクレジットではなく、複数のカットをパッパッパッとつないでいく見せ方。 しかもワンカットにつき名前が二列表示。 
ウディ・アレンの映画はこのパターンですね。
だもんでエンドクレジット終わるの「はやっ!」 君たちやっぱりプロミスだぁ!
        

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「少女ファニーと運命の旅」

ナチスドイツの占領下にあった1943年のフランスを舞台に、迫害を逃れるためスイスの国境を目指す旅に出た子供たちを率いた13歳の少女ファニーの壮絶なサバイバル。
現在86歳で、イスラエルに在住しているファニー・ベン=アミが執筆した自伝を基に映画化した実録感動作。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナチスにとってのユダヤ人弾圧は子供でも関係なし。
親たちはせめて子供でも救おうと支援施設に預けるなどの手を打つのだが、そういった一般の人たちの協力だけではなかなか難しく、中には密告する者までいるので子供たちは気が休まる暇などなし。
13歳のファニーも親と別れ、最初は二人の妹と共にクルーズ県の施設に預けられていたが、密告により施設は閉鎖。
次に移ったムジェーヴの施設も戦況の変化によりドイツ兵が迫り、再びファニーら8人の子供たちは逃避行に出る。
支援者のマダムも協力者への引き継ぎのために先回りなどをしなければならないために付きっきりという訳にはいかず、年長のファニーにリーダー役を任せるのである。
「今からあなたがリーダーよ。 あなたは頑固だからやり遂げられるわ」

こうして8人の子供たちを導くことになった小さな指揮官ファニー。
しかし、どこに行っても危険だらけで緊迫の連続。
もとよりこの時代は敵はドイツ兵だけでなく、フランスの警察もナチスの飼い犬。
あっちに隠れてはまた逃げて、こっちに隠れたと思えばまた逃げなければならない状況ばかりが続き、次第にファニーたちは追いつめられていく。
果たして子供たちは無事にスイスの国境に辿り着くことができるのか・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
幼い子供たちが健気にも互いを励まし合い、時には衝突もありながら、生き延びるための逃避行に出るロードムービーですが、中身はサスペンス感たっぷり。
それほど、まったく気が抜けない綱渡り状態。
向こうから警官が来たら、林間学校に行くふりをして楽しそうに歌を歌ったり、小さな子供でも偽名を一所懸命に覚える練習をする。
なんて時代なんだろうか。
ユダヤ人だけど「自分はカトリックだ」と必死にお祈りを唱えてた少年の気持ちもどうだったのでしょうね。
警官に銃を向けられ、その銃口をつかんで自分の額に押し当て、「撃てよ!撃ってみろ!」と叫んでいたブロンドの髪の子供の行動は衝撃でしたね。
とにかく毎日・毎時間・毎分がギリギリ。
それだけに劇中滅多にない子供たちの笑顔が見れるシーンには救われますね。 サッカーのシーンや川遊びのシーンでは終始眉間にシワが寄ってるファニーの顔もほころびます。

この時代のナチスに逆らえないフランス人の大人たちの描写は少ない代わりに、子供たちを微力ながら助けた人々の姿が印象深いです。
貨物車両に乗ってるところを見つかったけど、「幸運を祈る」と見逃してくれたおじさん。
木の実を食べてお腹を壊してしまった子供達を助けてくれた農家のジャンというおじさんも忘れ難い。 あの人、あれからどうなったんだろうか。

そして思わず「がんばれ!」と声を出したくなるようなクライマックス。
対戦車バリケードまで走ればスイスの国境。 もうすぐドイツ兵がやってくる。
みんなで必死に走ったが一人だけが・・・
この時、意を決したファニーを風に舞う白い紙が導く。 エリーという青年から託された手紙だ。(白紙だったけど)
そういえば、撃たれそうになってもジグザグに走れば弾は当たらないと言ってたなあ。
とんだチキン野郎のエリー君と思ってたけど、彼がそこにいたのだなあ。

この時代は特殊だったかもしれないけど、なぜ子供までがこんな目に遭わねばならないのか。
戦争は本当に惨い。 こんな馬鹿げた蛮行は絶対に繰り返してはいかん。
        

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「夜明けの祈り」

ポーランドという国は第二次世界大戦が終わっても、敗走したナチスと入れ替わりに入ってきたソ連の支配下でした。
この物語はそんな背景の1945年に起きたソ連兵による修道院での性的暴行事件、及び身ごもった修道女たちに救いの手を差しのべたフランス人女性医師の実話の映画化であります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1945年。 フランス赤十字の医師としてポーランドに赴任し、負傷したフランス兵の治療と帰還任務に従事していたマチルド・ボリュー。
彼女のもとに一人のシスターが助けを求めてくる。
連れてこられた修道院には若い修道女が妊娠しており、その激しい苦痛に泣き叫んでいた。
妊娠と信仰が両立しないはずのカトリックの修道院だが、それよりも診察の結果、修道女は帝王切開の手術が必要な危険な状態だった。
このことを口外しないと修道院長と補佐役のシスター・マリアに約束して、赤ん坊を取りだしたマチルド。 やがて彼女はこの修道院で起きた忌まわしい事件を院長とマリアから聞かされる。
大戦末期のこと、ソ連兵が修道院に押し入り、数日間に渡って7人の修道女を暴行したのだ。
当然マチルドは助産婦などの外部の助けを呼ぶべきだと提案するが、これも神の意志であり、修道院には他の誰も立ち入らせる訳にはいかないと院長は言う。
マリアもまた、この恥を人に知られては修道院が閉鎖に追い込まれると頑なに拒絶する。

7人が同時期に暴行されたということは同時期に臨月を迎えるということである。
マチルドは赤十字での仕事の合間を縫っては修道院へ行き、身ごもったシスターたちを診察するのだが、他人に肌を見せたくない、触れさせたくない彼女たちの信仰と現実の狭間に苦悩する姿に葛藤を強いられるのだった。
そんなある日、敵兵の捜索名目で押し入ってきたソ連兵に対して、「チフスが流行っている」という嘘で追い払ったマチルドに修道女たちは心を開き始めるのだが、一方で院長は戒律を重んじるあまりに道を踏み外してしまう。
さらにマチルドは赤十字での任務終了に伴ってのポーランドからの撤退を上官から宣告される。
残された時間が少ないことを悟ったマチルドは思い切った行動を取るのだった。
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信仰心のシの字もない者にはどうしても修道女たちの偏った思考に理解が追いつかないし、生まれた命さえ否定する院長の暴挙には怒りすら覚えます。
この映画がカトリックへの批判ではないことは承知していても、本当に信仰というのは現実と折り合わないという面だけが印象に残ります。
観ているこちらもそこを乗り越えて、貞節にこだわる彼女たちの心情に寄り添わないと重要なことが見えてこないかもしれません。
自分が歩むと決めたその道で、ここは曲げねばならない、折り合いをつけねばならない局面は誰にでもある訳で、人の命を救う道を行くマチルドと、神の意志に委ねる道を行く修道女との中間にある「優先」を互いに探っていく物語は多くの示唆を投げかけてきます。

その時にその人がやらなければならないこと、するべきことをする人としての在り方が肝要である訳で、マチルドの同僚であるサミュエルが「俺はユダヤ人で男だけど何か?」みたいな感じで修道院へ乗り込んでいく男気と、医師としてのスピリットを譲らない姿がカッコ良かったですね。

ヒロインのマチルドのモデルはマドレーヌ・ポーリアックという実在の人で、演じるルー・ドゥ・ラージュと雰囲気がよく似てますね。
彼女もいいのですが、シスター・マリアを演じたアガタ・ブゼクという女優さんの巧さも光ってましたね。
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