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パワーレンジャー
2017年08月06日

T0021650p.jpg今や、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」と並ぶ特撮ヒーローのアイコンの一つとしてすっかり確立した「戦隊もの」。
2017年現在でシリーズ41作目を数える、日曜朝のお子様の友。

しかしながら、アッシの場合、ガッツリ観たのは最初の「秘密戦隊ゴレンジャー」ぐらいであります。
大阪では夕方6時にやってたし、再放送も「もうええわ!」っちゅうぐらいやってましたもんでね。

あとは「光戦隊マスクマン」ぐらいかなあ。 主題歌がカッコ良かったし、大人っぽいドラマも意外に面白かったですね。

この「戦隊もの」はもちろん海外でも大人気。
今やアメリカの子供向け番組業界のボスとして知られるプロデューサーのハイム・サバンが、30年ほど前の84年に来日した際に「超電子バイオマン」を視聴。
これにドカ惚れしたサバンは「スーパー戦隊シリーズ」の、国際放映権(アジアを除く)を獲得。

いろいろ紆余曲折ありながら、93年に「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」を製作して、これが大当たり。
ただし、これは92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」をベースにし、日本で撮影されて放送済みのアクションシーンと、アメリカで撮影されたドラマのシーンを合体させた「英語ローカライズ版」。
まあ亜流ではありますが、商業的にはアイデアの勝利。
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以降「戦隊もの」はアメリカでもずーっとこのローカライズ版でやっていますが、近作はアクションも現地で撮影するのが多いとか。
これは子供番組に対する規制が日本と比べてかなり厳しいためで、いくら悪役でも「殺す」というのは子供向け作品ではタブー。
倒れた相手にとどめを刺したり、顔や腹への攻撃もダメなんだとか。
ガッツポーズも、親指を立てるサムズアップもアメリカの文化では“ダメ行為”に入ります。
サバンプロがディズニー傘下になってからは特にうるさいらしいですね。
どないせえっちゅうんじゃい!

なんだかんだでアメリカでも20年以上に渡って放送されている「戦隊もの」。
現在は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」がベースの「パワーレンジャー・ニンジャスティール」をやっております。

そして映画。
95年と97年に2本の劇場版が公開されてますが、今回は本格的に93年版の「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」をリブート。
TV版とは少々趣きが異なり、近年のアメコミ・ムービーのテイストが濃くなっているのがミソ。
グリーン抜きの5人のメンバーは全員高校生。 しかも問題児だらけ。
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ジェイソンレッドレンジャー(デイカー・モンゴメリー)
元はアメフトのスター選手。
牛を盗んでロッカールームに放置するという、しょうもないイタズラをしようとしてポリさんにバレて捕まる、一番ダメなパターンで将来を棒に振ったスットコドッコイ。

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キンバリーピンクレンジャー(ナオミ・スコット)
元チアリーダー。 学園のアイドルとしてブイブイいわしてたが、いわしすぎて周りからハミゴにされる。
男で身を持ち崩したトンガリ女の成れの果て。

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ビリーブルーレンジャー(RJ・サイラー)
放課後は亡き父親の仕事場でもあった閉鎖中の鉱山に通い、父が探していた遺跡を一人で掘り続けている。
激シブなアフタースクールを送る、コミュ障の純粋君だが、メカには強く爆弾も作れる。 

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トリ二ーイエローレンジャー(ベッキー・G)
両親の転勤で、転校、転校、また転校を繰り返す、さすらいのJK。
友人を作りたがらず、孤独を好むのは自身がLGBTである悩みを抱えているため。

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ザックブラックレンジャー(ルディ・リン)
調子コキにして自己アピールのかたまり。
筋金入りの不登校児だが、実はトレーラーハウスに暮らし、病気のママを看病しているイカしたアジア・ボーイである。


お互い関わりのなかった5人が友情を育みながら、地球の危機を救う運命を担い、団結して悪と戦う物語なんですが、人間成長のストーリーが前面に出ております。
彼らは不思議な力に導かれるように集まり、苛酷な運命を担うことを強いられるのですが、これがまた簡単に「ヘンシーン!」することはできないのです。
運命を受け入れて、他人を敬い、互いに信頼し合って絆が築かれない限り、変身したくても変身できないというバロム1のタケシとケンタロウが通った道を彼らも通らねばなりません。
ヒーローは一日にして成らず。

故にこの物語は、5人揃って変身するまでがけっこう長いのです。
自閉症、LGBT、いじめ、貧困、若気の至りの挫折など、様々な壁に当たってもがいている若者の姿を重すぎない程度の描写で散りばめ、地球を救うヒーローにならずとも誰もが人生を切り開ける可能性を謳った、“ビー・アンビシャス”のドラマでもあります。

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「レッドレンジャー!」

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「ブルーレンジャー!」

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「ブラックレンジュヤァー!」

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「ピンクレンジャー!」

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「イエローレンジャー!」

「5人揃ってぇ! ゴレンジャー!」

「いやあ、キマッたキマッたー」
「こうやって時々みんなで練習するのもいいもんよね」
「いやいやいや。 おいブラック。 どういうつもりだ」
★「なんだよ。 俺、マジメにやったぜ」
「おまえな。 ジャーのところをコブシきかせ過ぎ。 なに、ジュヤァー!って?」
★「かっこいいじゃんよ。 仮面ライダーV3の宮内洋さんだって、V3を『ブイスリャー!』って言って変身したんだぜ」
「そういうのはいいの。 俺らは俺ら。 ちゃんと5人揃えなきゃ」
★「へえへえ、わかりましたよ。 じゃあもう一回最初から」

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「待て待て、おまえらー!」

「あっ、やべ。 見つかった」
「おまえら、勝手にゴレンジャーを名乗るとはいい度胸だな。」
「第一、おまえらは“名乗り”の文化がないんじゃなかったか?」
「毛唐の青二才どもめ、教育が足らんようだな」
「逆さに吊るして、アソコの皮をひんむいてやるわよ」
「許してほしかったらカレーおごったらんかい!」
「ガラが悪いなあ、昭和のジャパンの先輩方は」
★「すいません。 一度は憧れのゴレンジャーの名前を名乗ってみたかったんです」
「憧れ? フン、まあそういうことなら大目に見よう。 だが、その他にも言いたいことは一杯あるぞ」
「なにかしら?」
「もしかして映画を観てくれたんですか?」
「そうだ。 シニア割引を申告したらすっごく怪しまれたぞ」
「知らないわよ」
「これからおまえら一人一人にありがたい忠告をするから、よ~く聞けよ」

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「レッド。 リーダーだから色々と苦労があるのは分かる」
「恐縮です」
「それにしたって未熟すぎる。 すぐにメソメソしたり、うろたえたり、熱くなったり。 まだまだ修行が足りんな」
「がんばります」
「お父さんを助けたシーンだがな。 おまえ、もうちょっと気を付けないと正体がバレるぞ。 いや、もうバレたかも知れんな」
「マジッすか」
「そうなったら、おまえはレッドの地位を剥奪だ。 そうだな・・・茶色の茶レンジャーだ。 初心に帰って挑戦者のつもりでやるから“チャレンジャー”だ。 どうだ、うまいことを言っただろ?」
「・・・・」
「なんか言えよ!」
「それを言うならブラウンレンジャーでは?」
「やかましい」

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「ピンク。 あなた、私服はパンツルックね」
「それがなにか?」
「ダメよ。 戦隊の女性戦士の私服はミニスカートかホットパンツを履いてムチムチした太ももを出すべきなのよ」
「言ってることが中年オヤジみたいですよ」
「そして変身前に敵と戦う時は、カメラに向かって思いっきり股を広げてキックを蹴りあげるのよ」
「え~。 そんなことする必要があるんですかぁ」
「当たり前でしょ。 なぜかって言うとね。 視聴率が伸びるからよ」
「いや私、映画で十分ですし」
「嘆かわしいわね。 そんなんじゃペギー松山を超えられないわよ」

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「おいブラック。 根本的なことを聞くが、なぜ黒だ? 緑はどうした?」
★「緑は別にいるんですよ。 続編に出てくるんじゃないかな?」
「黒って、普通は悪党のカラーだろ。 正義の味方の色じゃない。 それともなにか? イキってるつもりか?」
★「いや別にイキってないっすけど」
「今から緑に塗り直せ。 小池都知事も喜ぶぞ」
★「そんな無茶な」
「くっそー。たまに緑のいない戦隊ってあるんだよなあ。 どいつもこいつも緑をないがしろにしやがって」
★「ひねくれてんなあ。 よっぽど苦労してんだな。 緑でなくてよかったあ」

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「よぉネーチャン」
「ネーチャンって名前じゃありませんけど」
「今どきは黄色が女子なのは珍しゅうないから別にそこはええわ」
「そりゃどうも」
「ネーチャン、カレーは好きか?」
「は? カレーですか? いや特に好きでも嫌いでも・・・」
「あかんなあ。 これやから女子は。 ええか、黄色はな、カレー食ってナンボのキャラやで」
「その設定って、『ゴレンジャー』と『サンバルカン』だけでしょ」
「関係あらへん。 毎日三食カレーを食え。 そんでもって、もうちょいデブになれ。 それでこそイエローや」
「絶対イヤじゃ」

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「最後は僕の番ですね。 アオレンジャー先輩、ご指導のほどを」
「よおし。 そうだな。 おまえの場合は・・・」
「はい」
「・・・・」
「・・・・」
「特にない」
「ないんかい! いや、なんかあるでしょうよ」
「う~ん。 だっておまえ、全然好青年だし。 偶然とはいえ、レッドより先に変身してしまうぐらいだから、性格がいいってことだし、ぶっちゃけ何もないね」
「逆に寂しい。 なんか1個ぐらいお願いします」
「う~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・」
「ない」
「もうええわ」

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◇「オーホッホッホ。リタ様のご登場よ。 コスプレ同好会のみなさん、お疲れ様。 与太話はもう済んだのかしら?」
「失礼だな! 誰がチンドン屋だ!」
「言ってないわよ」
「通常の敵キャラは悪の結社みたいな組織があって、首領がいて、幹部がいてというのが普通だが、女一人とはな」
◇「誰がオバハンじゃ!」
「言ってないわよ」
「おおっ!緑だ!緑のコスを着てくれてるキャラがいる!」
「やっぱり、そこに食いつくのか」
◇「オーホッホッホ。 私は6500万年前にパワーレンジャーの一員でグリーンだったという設定よ。 悪に堕ちれば緑だって堂々と前に出れるわよ。 どぉ?うらやましいでしょ?」
「フン。 それがどうした。 うらやましくもなんともないぞ!」
「よう言うた! さすが男やで!ミドレンジャー!」
「家に帰って、アキバのショップで買ったアカレンジャーのコスを着て鏡の前で見とれてるだけで十分さ!」
「病んでるわね」
「アカレンジャー。 なんとか言ってやった方が」
「いや、今はそっとしておこう」
「それにしても『ハンガーゲーム』といい、『ピッチ・パーフェクト』といい、やたらに芸風が荒れてるぞ、エリザベス・バンクス」
◇「うるっさいわね。 アンタたちよりいいギャラもらってんだから、これぐらいするわよ」
「ええっ!主役の俺らよりもらってんの? 納得できねえな!いくら俺らが無名だからってよ」
「いや、そこは納得しなさいよ」
「どうでもいいけど会話の設定がおかしくなってきてるわよ」

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「諸君、“戦隊”とは戦ってナンボだ」
「俺ら、めっちゃがんばりましたよ。 肉体アクションって、きっついっすよね」
「せからしかー!」
「なんでキレられんのよ」
「ダメダメ。 全然足りない。 戦闘シーンが短すぎ。 乗り物アクションに移るのが早すぎ」
「君たち、若いんでしょ? もっと汗をかかなきゃ」
「いやあ、そう言われても結局は暴力描写ですからね。 何かとうるさいんですよ」
「確かPG-13指定よね」 (12歳以下は親の同意が必要)
「アホらしいな。 『お父ちゃん、お母ちゃん、今から宇宙戦隊キュウレンジャーが始まるから観てもいいでしょうか?』と尋ねる子供など現代日本にはいないぞ」
「そりゃあそうでしょうけど。 一応ディズニーも出資してもらってますからね」
「またディズニーか。 姑みたいな会社だな。 これは一丁ガツンと言ってやるか」
「さすが俺たちのリーダー、アカレンジャーだ」
「よしっ、ミドレンジャー、おまえが行ってこい」
「俺、脱退しようかな・・・」
「やれやれ」

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「これだ。 これが一番いかん」
「やっぱ言われると思ったよ」
「これはなんだ? 子供が作った粘土細工か? 夏休みの宿題か?」
「これはリタが創り上げた怪物ゴルダーです」
「それはおかしい。 俺も米国版はよく知らんが、ゴルダーといえば一応は幹部の一人だろ」
「確か、『ジュウレンジャー』のグリフォーザーがオリジナルだったわね」
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「ああ、これや、これ。 なんやねん。 この昔の奴と比べたら今度のは手抜き感がエグ過ぎるやないか」
★「まあ、そこらへんは僕らもタッチしてないんで・・・」
「リタさんに聞いてもらった方が早いんじゃ?」
◇「私だって知らないわよ。 台本通りにやってるだけなんだから」
「どいつもこいつも責任感の欠如がはなはだしいな」
「しょうがないな。 じゃあ、それは置いといて、もうひとつだけ言いたい」
★「まだあんのかよ」

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「おまえら、これはなんだ?」
「えっ? これは俺たち5人が乗る戦闘マシン、ダイノゾードが合体した最終兵器のロボット、メガゾードですよ」
「チャラチャラしやがってよぉ」
「バンダイの許可は取ったのか?」
★「さあ・・・」
「サーじゃねえよ。 卓球選手か、おまえは」
★「なんか・・・えらい突っかかるなあ」
「もしかしてヒガミかしら。 ゴレンジャーはロボットなかったし」
「俺らの時代はなぁ」
「始まったぞ。 昭和人間名物『俺らの時代は・攻撃』」
「俺らの時代はなぁ、見せ場になっても体を張ったもんだ。 『ゴレンジャー・ハリケーン』はアメフトのボール状の爆弾を仲間で回しながら最後にアカレンジャーがキックして敵に爆弾をぶつけて倒すのさ」
「相手が爆弾を受け取ったら、そいつの弱点に合わせた物に変化するという、凄い技だったんだぞ」
「あっ、それ、『トリビアの泉』で観たことある。 あれアホみたいでメッチャ笑ったよな」
★「鶏ガラスープとかな。 笑いすぎて腹筋粉々だぜ」
「シッ!聞こえるわよ」
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「そんなにオモロいんやったら見せたろうやないか」
「怒らしちまったみたいだな」
「モモ!ゴレンジャー・ハリケーンだ!」
「オッケー! といや!」
「なあ、俺らもそろそろ学校の宿題があるし帰ろうぜ」
★「そうだな」
「おつかれー」
「待て待て、おまえらー! 途中だろうがー!」
「いいかげん、しんどくなってきたよ」
「確認しておきたいことがある」
「これで最後にして下さい」
「ゴルダーに追いつめられて、ダイノゾードに乗ったおまえらが穴におちたと思ったら、突然ロボットに合体して出てきたが、あれはどういうことだ? いつの間にどうやって合体した?」
「雑すぎやしないか?」
★「そこ突っ込まれると苦しいなあ」
「あまり記憶がなくて。 一瞬のことで」
「斉藤由貴みたいなこと言ってんじゃねえぞ」
★「そう言われてもねえ」
「フン。 まあ、どのみちおまえらはまだまだヒヨッコやな」
「本国じゃ厳しい批評になってるんでしょ? 続編があるんだったら、あなたたちもっとがんばらなきゃ」
「期待してるぞ」
「はーい」
★「がんばりまーす」
「あざーっす」


その頃・・・・・

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「全然ワシのことに触れてくれなんだのぉ。 こんな扱いされるんだったら、ブルーの奴を生き返らせなきゃよかったかな。 なあ、どう思う?カネゴン」
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「誰がカネゴンじゃ! もういっぺん言うてみい!」

★ ★ ★ ★ ★ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

自分の中ではハードルを下げてたせいか、意外に楽しめた作品ですね。
戦隊ものが好きな人には、好きだからこそ「ここがいい」、または好きだからこそ「ここが不満」って方もいるでしょう。
そこらへんの割れ方ははっきりするでしょうね。

人生がデッドロックしてる若者たち。 それもヘタしたらこの先ずっと大事な人ともつながれない将来になりそうだった彼らが、忘れかけてる大事なことに気づきながら、今度はちょっとやそっとで壊れない友情を育んでいく過程の青春がキチッと描かれてるのには好感が持てました。
超能力が身についたら、誰しもああだろうなというドラマも親近感が湧いて「スパイダーマン」や「クロニクル」を思い出させますね。

正直、続編は微妙かもしれませんね。
ラストに転校生“トミー・オリバー”の名前が出てくるとはいっても。
短時間のTVドラマだからこそ「お約束」が通じるのが「戦隊もの」。 映画では同じことをする訳にはいきませんからね。
でも、もう一本作ってほしいなあ。

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「賢人のお言葉」
 
「サイが投げられた自分の運命に自分自身を適用させよ。 運命の女神が定めた、共に生きる仲間を愛せよ」
 マルクス・アウレリウス・アントニヌス
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