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愚行録
2017年03月12日

36b7051c12019d75.jpgどちらさんですか?
えっ、取材? なに?雑誌の方?
今、ブログを書いてて、ちょっと忙しいんやけど。
う~ん、まあ少しぐらいなら。
じゃあ、どうぞ上がって下さいな。
すんませんな、散らかってて。
どうぞ、そちらにお掛けになって。 今、お茶を入れますんで。

『愚行録』? 今やってる映画の? もちろん観ましたけど。
あらすじと感想? アッシが説明するの? それ今、ブログで書くところやったのよ。


ミステリー小説、よく読むけど、貫井徳郎って作家は侮れんよね。
正直、傑作ばかりって訳じゃなくて、当たり外れの差が激しい作家ではあるけどね。
でも時々、傑作をブッ込んでくる人やね。
昨年末に読んだ「壁の男」も面白かったなあ。

でもやっぱり貫井徳郎といえば『乱反射』でしょうよ。
これは衝撃の一冊。 めちゃくちゃ面白い。
未読の方にはぜひお薦めしたいね。

『愚行録』は、その『乱反射』と並ぶ代表作やね。
これも随分前に読んだけど、半分ぐらい内容は忘れたなあ。
一家惨殺事件の被害者の複数の関係者が、取材を受けて答える形の口語文体で綴られている小説だったかね。
「イヤ~な気分になるミステリー」、いわゆる「イヤミス」ってジャンルの小説では傑作って言われとるね。

これが映画化されるとはなあ。
石川慶という監督はよく知らん。 ポーランドで修行なさった? ほぉ、ポーランドとはのぉ。
まあ、何にしてもあの原作をよく映画化したもんだなと思うよ。

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週刊誌の記者・田中(妻夫木聡)の妹、光子(満島ひかり)がね、育児放棄の疑いで逮捕されたのよ。
3歳の娘は衰弱してて、今も意識不明。 助かっても脳に障害が残るかもしれないって言われとる。
シングルマザーの彼女は、まったく悪びれてない。

「だって、急に子供持ったって、育て方が分かんないんだからさあ、しょうがないじゃん。」
彼女、ちょっと様子が変やね。 だから精神鑑定ってことになるんやろうけど、けっこう深い闇を持っとるよ、この子。

彼女の話をじっと聞く兄貴の田中はリアクションが薄い。
怒るでもなく、励ますでもなく。
まあ妹がこんなんになってもうたから、しょうがないかもしれんけど。

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冒頭で、バスに乗ってる田中がさあ、一人のおじさんから「あんた、座ってないで席を譲ってやんなさいよ」と言われて老婆に席を譲るねん。
そして彼は立ち上がるんやけど、片足を引きずって歩き、バスの通路で転倒したりしながらも、次のバス停で下車する。
片足をかばいながら歩く彼がチラリとバスを見やると、説教を垂れたおじさんはバツの悪そうな顔をしてる。
なんか、いや~な光景やろ?
でも、この男。 バスが走り去ったら、普通にスタスタと歩き出しよるねん。 『ユージュアル・サスぺクツ』みたいやね。

公衆の前でええかっこをしたいがために、道徳観を押しつけてきた相手に対して彼は陰湿な復讐でもって恥をかかせよったんやな。
この男もエグい闇を持っとるなあ。
相手の気持ちもおかまいなく、個人の観念で善悪を決めつけて振る舞うと思わぬ罠がある。 この物語はそういう話なんや。
出てくる人物は、みんな人の気持ちなど気にも留めずに、自分の価値観を押し通すイタ野郎ばっかりでね。
聞いてたらムカッ腹が立つで。 そんな映画やねん。


ルポライターの田中が追いかけてるのは、1年前に起きた一家3人惨殺事件。
田向(たこう)っていう家族なんやけど、ご主人と奥さんと、小さい娘さんの3人家族が夜、何者かによって台所にあった包丁でメッタ刺しにされて全員亡くなってる。 今も犯人は捕まってない。
田中はまずは、夫の田向浩樹と妻の友季恵の関係者に取材していくんやけど、ストーリーはフラッシュバックの映像を挿入しながら、田中と被取材者との会話劇が中心になってるねん。

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殺された田向浩樹(小出恵介)は稲田大学を卒業して、明地綜合開発っていうディベロッパー会社に就職して、営業職でかれこれ10年チョイのキャリアのところで事件に遭ったんやな。
8年前に旧姓・夏原友季恵と結婚して、娘の広恵ちゃんを授かった。
奥さんも名門の文應大出身のセレブですわ。
エリート同士の結婚で、傍目にも幸せそうな家庭やったんやけどね。

恨み? 買うといえば買うやろうね。
二股三股当たり前のソケット男やからね。
学生時代は女を選ぶのも就職先のコネを持っているかどうか。 お父さんが社長やってます、みたいな女しか付き合わへん。
自分の人生の肥やしのためなら利用できるもんは利用する男や。

「俺はいい人生を送りたい。 その時に隣りにいてくれる人を幸せにするためならどんな努力でもする。」・・・だと。 支離滅裂やろ?

社会人になっても、こいつにとって女は「一発やってみたい」レジャーなんやな。
遊びで抱いた女が本気になりだしたら、それはそれは汚いやり方でお払い箱にしてしまう。 そんな奴や。

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渡辺正人(眞島秀和)。 田向とは大学も会社も同期の関西人。
田向はね、若手社員時代に新人歓迎会で知り合った山本礼子と関係を持つんやけど、遊びのつもりやったのに本気になりだした相手が重くなって、それで同期の親友、渡辺に相談するねん。

渡辺も女を軽く扱う男でね。 元々山本礼子とやりてえなあって思ってたんやろうね。
そこで、恋人が全然会ってくれずに悩んでる山本礼子に接近する。 彼女の恋人が田向とは知らないってことを装ってな。
偶然会ったふりして、自分も恋人に振られて寂しいみたいなことをほざきながら、気持ちをすり合わせた彼女とチョメチョメしちゃうんやね。
で、後日。 女に向かって「おまえ、田向と付き合ってるってどういうことや。 俺とあいつが親友やって知ってるよな。」って因縁つけて、自分とも田向とも別れるように仕向ける。 えげつないわな。
 
面白い女遊びができたって田向と二人して笑っとる。
自分が何をしたかも分かっとらんのよな。
田中から名刺をもらったのを机に置いて、その上にデンとビールジョッキを置く、その神経みたいにな。

しかも「なんで、あんなええ奴が殺されなあかんのですかねえ。」って号泣し出すんやで。 冗談かと思うやろ?
そら、こいつには“ええ奴”なんやろね。
人を傷つけたことを武勇伝のように語る無神経な奴。 タチ悪いわな。

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田向の元カノ、稲村恵美(市川由衣)。
父親は会社の社長。
大学時代、山岳部の先輩だった田向と付き合ってたけど、田向の浮気で破局。
数年後、田向が就職のために、社長の娘というコネを持つ彼女を頼ってくるねん。
普通なら「帰って屁こいて寝え、ボケ、カス。」ってキレるでしょ、ちゃんとした女なら。

でもね、この彼女、二股かけられたことへの仕返しをしたい気分やったんやろな。
父親に口利きして欲しかったら私と付き合いなさい、と。
マジか!って思うやろ?
しかもやで。 彼女、ちゃんとカレシもおりますねん。 それを承知で復縁するんや。 女の復讐、必殺二股返しやね。

でもね、田向って男の方がうわて。
稲村恵美と付き合いながら、堀内早苗という女とも付き合い始めるの。 ご想像の通り、パパは偉い人。
こいつ、またやりやがったなと恵美田向と早苗を呼び出して、ドラマみたいな修羅場になる。
で、その時に田向が、いけしゃあしゃあと言い放ったのがさっきの言葉。
「俺はいい人生を送りたい。 その時に隣りにいてくれる人を、どんなことがあっても幸せにしてあげたい。 そのために今できる努力ならなだってするさ。」

いよいよここで「おまえ、イタいんか」ってキレてもおかしくないでしょ?
ところが彼女、そんな田向の堂々とした所に反対に感動してしまったんだと。
「やっぱり好きだったんです。 そういう人、今まで会ったこともなかったし、肯定してあげたくなったんです。 母性に似たような感情だったのかなあ・・・。」
勝手にさらせ。 そんなおまえにこっちも感動してまうわ。

もちろん田向とはそれっきりになり、違う人と結婚するんやけど、その抱いてる赤ちゃんの顔が田向に似てるのは気のせい?


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田向の奥さん、友季恵(松本若菜)。 なんかこう、品があるねえ。
娘ともども、事件に巻き込まれて気の毒に、って思うでしょ? 実はメインで殺されたのは彼女やねん。
ダンナと娘が巻き添えになったようなもの。
この女、笑えるぐらいエグいで。

彼女は文應大学の「外部生」なのよね。 分かるかな?外部生・内部生って。
高校や中学なんかの付属学校から進学した人を内部生。 それ以外の学校から受験で入ってきた人を「外部生」って言うんやけど、外部生は内部生から格下に見られてバカにされたりするんやて。
大学からすでに学歴差別が始まるんじゃのぉ。 人を記号化して、そんなに楽しいんかい。

まあそれよりも、この女ですわ。
美人。 住んでるところが良い。 お父さん、一流会社のサラリーマン。 人当たりがいい。
だもんで、外部生から内部生に見事"昇格"。
昇格って・・・。 スネカジリどもが他人を査定するとはチャンチャラおもろいのぉ。
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内部生たちとも大手を振って交流ができるようになった彼女は、どんどん取り巻きを作っていきますねん。
みんなが彼女に憧れてる。
「夏原さんみたいになりたいわ~」って憧れて近づいてくる女たちを従える女王様やね。
自分のまねごとをされるのは気分がええけど、自分より上の立場に立たれるのは嫌やねんな、この女は。
知性とか容姿とか私生活とか、なんか一つでも負けてるようなところを感じさせる女を許さんのです。
持ち前の"好感度"を武器にして近づいては、さりげなく相手をおとしめる。
生まれついてのものかどうかは分からんけど、そんないやらしさを持っている女なんですよ。

外部生と内部生の橋渡しみたいなポジションにもいたから、自分みたいになりたい外部生の女を内部生にあてがってやることもしてましたな。
美人局みたい? いや、みたいじゃなくて美人局ですわ。
そんで、内部生に遊ばれた女は結局仲間外れにされる。 友季恵にはそれが狙い。
恐い女でしょう?

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友季恵の同級生の宮村淳子(臼田あさ美)。
帰国子女ですねん。 現在はハーブ専門のカフェを経営してます。

彼女は「外部生」。
とは言うても、大学内の外部だの内部だのとかいう差別みたいなものには一歩引いて見ているスタンスを取ってた子やねん。 それが普通やで。
でも、そういうところも夏原友季恵には気にくわんねんなあ。
自分になびかん女をキャンといわさな腹が収まらん。 そんな女に目をつけられたら厄介ですわ。

淳子にはラクロス部の尾形っていうカレシがいてましてね。
食事会の席で、友季恵が甲斐甲斐しい女のキャラで尾形にアピールしますねん。 淳子の見てる前で。
で、淳子が嫉妬する。 尾形とプチモメする。
そこへ友季恵尾形に近づく。 「恋人なら、もう少し尾形さんのこと褒めてあげてもいいのにね。」
尾形君、ズッキューンですよ。
カレシが友季恵と密会してると知った淳子は内部生たちのパーティーに乗り込んでいって、友季恵の顔面をパーン!ですわ。 修羅場のシュラシュシュシュでんな。
バレるのも最初っから友季恵の計算の内ですわ。 嫉妬してジタバタした方が負け。
寝取った女の方が勝ちってところを思い知らせることができる。 淳子さん、ご愁傷様。

「ああいう死に方って、夏原さんらしいなあって思ったんですよ。」
彼女が犯人かもって思ったでしょ? 違いまんねんな。
その後、淳子から「夏原さんに人生を壊された人を知っている。」って電話をもらった田中が再び取材に向かいますねんけど・・・・・

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宮村淳子の元カレ、尾形孝之(中村倫也)。
学生時代はシュッとした好青年ってキャラでしたけど、妙にみすぼらしいオッサンになってしもうたなあ。 現在は一児のパパですが。
ふと思ったけど、ラクロスやる男って・・・。 いや、これは失礼。偏見ですな。
ラクロスはむしろ男のスポーツ。 慶應とかが強いんでしたっけな。

宮村淳子とは変な形で別れてしもうたけど、うまいこと夏原友季恵に転がされましたな。
「女って、基本自分の話を聞いてもらいたがるじゃないですか。 でも夏原さんって、こっちの話をきちんと聞いてくれるんですよ。」
めでたいのぉ。 女性に話を聞いてもらいたがる男ってたまにおるのぉ。 友季恵はそこに目をつけたんじゃ。
そんな男の気持ちをヒネるぐらい友季恵にはワケもないわ。

淳子が嫉妬して、友季恵と張り合う気満々やったと述懐。
そんなこたあ、どうでもええねん。
つき合ってた女を裏切ってまで乗り換えた女に、たった1ヶ月であっさりフラれたおまえの気持はどうやねんちゅう話ですよ。
それでもこのヒョウロクダマは遠い目をしながら美しい思い出のように友季恵を絶賛しよる。
おまえみたいなもんがおるから、人の心をもてあそぶ輩と、それに泣かされる者があとを絶たんのじゃ。

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さすがのイヤミス・ワールド全開。
冒頭からラストまで、いや~な気分にさせられて、そのまま映画館をあとにするっていう救いがたい話ですねん。
終始陰鬱なトーンの映像に加えて、中盤まではBGMが流れへんしね。
役者さんに要求する一瞬の暗い表情をうまいタイミングで抜くんですよ。
インタビューで人が他人のことをとやかく話しながらも、それによって自分の本性までペラペラと喋っている浅慮な愚者のオンパレード。
けったくその悪い物語ですけど、引きこまれますねえ。

妻夫木聡なんかね、セリフがないも同然ですよ。
それでもね、得体の知れん「業」を小出しにしながら田中という人物の息苦しい心の感触を投げつけてきよりますねん。 うまいですわなあ。
「世の中は平等にできてるなんて、一度も思ったことありませんけど、誰だって希望ぐらい持ったっていいいじゃないですか。 その希望さえも打ち砕く、悪魔みたいな生き物が、この世にはいるんです。」

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人それぞれ価値観って違うでしょ。 良い悪いの判断はひとまず置いといてね。
その価値観の摩擦は避けられん。 それが世の中っちゅうもんでしょ。
でも中にはね、人を一方的に傷つけてしまう摩擦もある訳ですよ。
傷つけた側は悪いとは思ってない。 その人の価値観やから。
そもそも、他人の気持ちに対して、のめり込むほどに考えを巡らしてる人間はおりまへん。
非があることに気がつかずに人を泣かしてしまうこともある。 気づいてても、その先は考えへん。
相手の傷の深さに鈍感なのは人間としてしょうがないんですわ。
愚かといやあ愚かですわな。

  ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
冒頭のバスのシーンなんかは、屈折した固定観念が軋轢を生む意味として象徴的ですわな。
あれは田中が足が不自由なフリをしてましたけど、もしも・・・。 もしもやで。 本当に足の不自由な人が乗ってたっていうシチュエーションがあったらそれこそ目も当てられんでしょ。 ゾッとしますよ。

バスに乗ってたおじさんは、不品行な若者を人前でも堂々と叱ることができる性格で、それを自身が自慢に思っていて、周囲にひけらかした時の快感も知っている。
一人のお婆さんが立っているのに、若者が座席に座ってる。
ここぞとばかりにおじさんは注意する。 お婆さんのため半分、自身の優越感半分。
もちろん若者が足が不自由だなんて知る由もない。

一方、若者は言い訳するのも面倒だった。 どうせ周囲から「こいつ障害者をかたって恥ずかしくないんか」と思われるに決まっている。
何より、積極的に自分は障害者ですと言って、それを武器のようにするのも嫌だった。
なによりおじさんは自分のことを障害者だと知らないんだし、おじさんの言ってること自体は間違ってないのだからと彼は妥協した。
若者は足が不自由なのに立たされる。
おじさんは若者が障害者だと気づいて気まずい思いをする。
お婆さんも「やっぱり私、立ちますから。」とも言えない。 おじさんの善意もあるし。


誰も悪うないよ。 でも誰も無傷で済まない。
人は社会に置いての身の処し方というか、一種のポリシーを持って生きてるねん。
それが同じ環境で交錯した時に、なぜか結果は不幸な形になってしまう。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

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人の感情なんてのは、すれ違って当然やし、バスの中のこんなケースは可愛いもんです。
それでも個人の価値観というか、既成概念あるいは先入観というものが人を蔑んだり、妬んだり、もてあそんだり。
人生観を武器として前面に出して、プライドの保持や愉楽のためには人を虐げることも厭わない。 そんな浮世の鬼は世の中にゴマンと溢れとる。
自分の価値観の範囲内だから、悪気どころか何の抵抗もなく肯定し、傷ついた他人など「まあいいか」で終わらせて忘れられる。
そうやって積み重ねられた愚行は自分の首を絞めることになるんですわ。


ハイ? 結局、田向一家を殺した犯人は誰かって?
それはおたく、映画館で自腹切ってチェケラですよ。

妻夫木聡も素晴らしいのですが、それ以上に注目していただきたいのは育児放棄で逮捕された田中の妹・光子を演じる満島ひかりですよ。
なんか憑いてるような、神がかった演技してますよ。
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「あとで後悔するのは絶対に嫌だったし、将来幸せになるために今できることはなだってやんなきゃって、自分に言い聞かせてた。」

彼女が延々と一人語りをするシーンは圧巻ですね。
なんでこんな演技ができるのかと腰が抜けるぐらい驚愕しますよ。
「愛のむきだし」や「一命」や「悪人」など、病んでる役とか、薄幸な役がやたらに多い彼女やけど、ここでも次元をブッちぎったかのような満島ひかりが拝見できますねん。
凄いです。 常人では手の届かんところに行ってます。 でもたまには、ハッピーになれる役を演じる満島ひかりを見てみたいね。


もういいですか記者さん。
アッシの愚行ですかい?
そりゃ人に言えることから言えないことまで。
ちなみに? そうねえ・・・。

中学の時ね・・・いや言いませんよ。
長野の修学旅行の時ね・・・いやいや、言わんて。
帰りが片道の夜行列車でね・・・アカーン! これはアカン! 絶対言うたらアカン!
帰れ帰れ!アッシはブログ書くのに忙しいんじゃ!


「賢人のお言葉」
 
「分別よりも愚行の方が、とかく仲間や追随者を呼び寄せるものだ。」
 ミゲル・デ・セルバンテス 
(「ドン・キホーテ」)
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