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エリザのために
2017年03月05日

T0021544p.jpg 親というものは我が子のためなら火の中・水の中・VXガスの中。
我が子により良い人生を送らせてやるためには、いつだってその身を削る覚悟はできている。

その“より良い人生”のためのターニングポイントが「受験」だ。 それがすべてではないと言いたいが、渦中の親子にとっては人生を左右する重大事。
だが実際、親は何もできない。 こればっかりは子供を信じるしかない。

しかし、もし・・・。
受験を控えた大事な時期に、子供に不測の事態が起きた時・・・。
とても受験どころではない状態でも受験は待ってくれない。
そんな窮地を今こそ親として救ってやりたいのが人情。
手立てはある。 それがたとえ法に背くことであっても我が子のためなら・・・

それは親としての愛情であり、正直者がバカを見る社会を生き抜くための賢明な個人努力なのか。
それとも、被害者ヅラをしながら独善的に振る舞う、背信行為なのか。


「4ヶ月、3週と2日」、「汚れなき祈り」に続いて、またしてもカンヌ国際映画祭で話題をさらったルーマニアのクリスティアン・ムンジウ監督の最新作。
卒業試験に娘を合格させるために、違法なコネとツテを使い、奔走する親の姿を描いた、人の心のリアリズムである。

舞台はルーマニアのクルージュという街。 博物館や大学の多い学術都市である。
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主人公はロメオ・アルデア(アドリアン・ティティエニ)。
警察病院の外科医。
マグダと高校生の娘エリザ、そして心臓に持病を抱えている年老いた母と共に暮らしている。
妻との関係は冷え切っており、高校の英語教師サンドラと不倫中。
早い話が、このオヤジが娘のために一肌も二肌も脱いで脱いで脱ぎまくるのである。


最初に留意しておくべきは、ルーマニアという国の実情。
1989年のルーマニア革命が起きるまで、実に24年にもわたってチャウシェスクの独裁国家だったルーマニア。
なんせ大統領が夫婦揃って国家予算を財布代わりにしてきたのである。
国民は腹をすかせてるのに、国を私物化した独裁者は贅沢三昧。
庶民がまともに暮らせる国ではなかった。

娘が生まれる前のロメオは夫婦揃って国外へ逃げていた。
革命によって独裁政権が倒れ、91年に帰国したロメオ。 娘のエリザも生まれた。
我が子の世代のために、これからこの国を自分たちの世代で立て直していくのだと誓ったロメオだったが、現実は厳しいものだった。

誰もが自分のフトコロがうるおうことだけに躍起になり、元々それなりの地位にいた者はもちろん、有力者に群がる者たちとの間で、コネやらツテやら根回しやら裏工作やら便宜供与やら、うまくやったもん勝ちの腐敗が横行する世の中になっていた。
民主化がものの見事に悪い方向に出たのである。
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こんなハズではなかったとロメオはゲキ的にヘコんだ。
地道な努力をしても、報われるとは限らない。
陰でコソコソうまく立ちまわった者だけが得をする腐れ社会には何の希望も持てなかった。
せめて娘には自分たちの二の舞だけは踏ませたくなかった。

こんな国など出て行って、外国でいい大学を出て、ちゃんとした仕事に就いて、幸せになってほしかった。
そのためには父親として、できる限りのことはしてやろうという気概が彼を腐敗へと走らせる。
汚いやり口を嫌っていたはずの父親が娘を思うあまりに、あろうことか本末転倒なことになっていくという物語なのである。

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はじめに「受験」と書いたが、ロメオの娘エリザが直面しているのは高校の卒業試験。
実はロメオエリザをイギリスに国費留学させようと思っている。
それもケンブリッジ大学である。
ケンブリッジはなかなか難しいと思うが、外国人だと余計に狭き門だ。
いずれにしてもエリザが奨学生の資格を得られるかどうかは、高校の卒業試験の点数にかかっている。


卒業試験が翌日に迫ったその日の朝。
ロメオエリザを学校まで送り届けるために車を出す。
いつもは校門の前まで車をつけるのだが、その日に限って交差点の向かい側でエリザを降ろしたのだ。
校門まで遠く離れてる訳でもないが、さりとてすぐ近くという距離でもない。
ロメオにとってはこれから不倫相手の家に向かうには頃合いのいい場所だったのかもしれない。

ところがエリザは学校に向かう途中で暴漢に襲われてしまう。
大事に至ることはなかったが、彼女が病院に担ぎ込まれてる時、父親は愛人の家でゲスの真っ最中だった。

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連絡を受け、青くなって病院に駆け込めば、妻はすでに来ていて、今までどこにいたのか、なぜ車から途中で降ろしたのかと半ギレで聞いてくる。
道は思ったほど流れてなかったし、角を何度も曲がるより、その場所からなら歩いた方が早いと思ったんだよ・・・。

レイプなどされることなく、腕を捻挫した程度で済んだものの、エリザが心に受けたショックは相当なものだった。
見た目には言葉少なだが、あまり取り乱している感じではない。 努めて冷静でいようとしている風でもある。
もちろん明日が大事な日だと分かっているから、娘なりに平常心を取り戻そうとしているのかもしれない。

しかし帰宅して、夜も更けた時、エリザが寝ている部屋からすすり泣きが聞こえてきた。
娘がとても試験を受けるような精神状態でないことを悟ったロメオは目の前が真っ暗になった。
こんな大事な時に・・・。

そして試験の日。
ロメオは学校の中にまで入り、試験官に事情を話して直談判を試みる。
娘の試験だけ、なんとか延期できないか。 犯罪の被害者なんだから配慮してくれてもいいだろ。
もちろんそんな突然のムリなど効くはずもない。

試験官は、足を骨折しても試験を受けた者だっているんだと言う。
「ただのケガとは違うんだぞ。」
「そう言われても学校の責任ではない。」

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警察病院の外科医であるという仕事柄、ロメオ警察署長とは懇意の仲である。
署長の娘もエリザと同い年で、卒業試験を受けていた。

事件があった日に、捜査にあたってくれた署長は絶対に犯人を捕まえると意気込みながら、エリザが無事に試験に臨めるのかも心配してくれた。
その際にロメオ署長から、ある相談を持ちかけられる。
ブライという副市長が肝硬変を患っており、ドナーを探しているのだという。
適合の問題があるが基本は順番待ちである。
しかし、そこをなんとかならないかということだ。

ドナー登録は国が管理しているが、署長は厚生省にも友人がいて、すでに話はつけてあるという。
あとはロメオが手術の順番を早めてくれればいいだけのことだ。
その見返りとして、娘の試験のことなら副市長が手を打ってくれるらしい。
試験委員会の委員の奥さんが産休明けに市役所へ復帰する際に副市長が口利きをしたことがあるのだと。
その恩があるのだから、試験に融通を聞かせてくれるはずだと。 なんなら点数をチョチョイといじるのは造作もないこと。

ちなみにこの署長副市長に頼んで兵役を免除してもらった恩がある。
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試験の翌日。
再び警察署へ出向くと、署長は部下に命じて、なんとエリザ署長の娘の解答用紙を持って来させたのだ。
さすがは警察だ。 裏でも表でも回せる手が何本あるのやら。

エリザの国語は10点満点中8点。
試験は翌々日にもう一回数学の試験があって、平均で9点取らねばならない。
つまり、エリザは次の試験で満点を取らなければ奨学生として留学はできない。
今の精神状態の娘にパーフェクト解答など到底できるはずもない難題だ。
だが、副市長の手を借りれば・・・・・

亡命先から帰国した時、民主化に大いに期待して、自分たちの力で国を動かすのだという熱意はとうに消え失せて20年以上が経つ。
違法なコネやツテがまかり通る社会に失望していたはずのロメオは、自ら背徳者となる決心をする。
すべてはエリザのために・・・・・
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ブライ副市長に挨拶をしておこうと市役所を訪ねるロメオ
「副市長になって敵が増えたが友だちも必要だ。」と上機嫌な副市長は、肝臓が悪い癖に執務室で堂々とウイスキーの瓶を開ける。
「君もやるか?」  やるかじゃねえよ。
そう思いながら、ロメオブライ副市長に肝移植手術の説明などをする。
「何ごとも助け合いだよ。」
試験のことは委員会に話は行っているから安心していいと言う。

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その晩、当然ロメオは試験委員会の委員長シェルバンの家にも足を運ぶ。
パーティーの真っ最中で、人もたくさんいるのでタイミングが悪かったが、ロメオの気はそれだけ急いていた。
どうしても確約が欲しい。 具体的にどうするのか。

「ブライさんには恩義があるから。」という委員長だが、心なしか迷惑そうな感じが口ぶりにも出ている。
それはそうだろう。 試験という最も公正が求められる行事を仕切るポジションにいるんだから。 まったく葛藤がなかったらおかしいよな。
「1ページの最後の3行を横線で消す様に娘さんに言っておいてくれ。」
帰り際に委員長「もうここに来てはいけない。」と言った。

遂に不正に手を出してしまったとはいえ、ここまできたらロメオには自分を責めているヒマはなかった。
自分のポリシーよりも娘の将来の方が遥かに重いのだ。
帰宅して、エリザに試験の裏工作を説明する。
「ズルくなれと言ってるんじゃない。 この国で生きるには、しがらみを逆に利用することも大事だ。」

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ここまでくればロメオは止まらない。
警察で防犯カメラを見せてもらう。
エリザが背後から襲われ、コンテナの間に引きずり込まれる映像には、何人かの通行人がチラッとコンテナの間を見ているのに無視している姿が映っているのがロメオにはショックだった。
カップルがイチャついていると思われたのだろうか。

だが、その通行人の中にはエリザと交際しているマリウスという青年もいた。
こいつ、見て見ぬふりをしやがったか。
マリウスにそのことを問い詰める。 おまえは最低のクズ野郎だな。 二度と娘に近づくな。
マリウスも吹っかけられた変な言いがかりに激怒して、二人でちょっとした小競り合いになる。

ロメオには真相なんか二の次なのだ。
カレシだって留学のジャマになるし、別れさせることができれば御の字なのだが、マリウスから事情を聞いたエリザにキレられた上に、不倫のことについて母親と話し合え、さもなきゃ試験は休むと逆襲される。

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娘のことに猪突猛進になっていくロメオに対して、妻のマグダは冷ややかである。 むしろ考え方は真っ向から対立する。
我が子を一人で知らない国へ行かせる不安と、マグダ自身も孤独になっていく不安を抑えられない。
ロメオが不倫をしているのは夫婦間では承知のことで、とうに壊れてしまっている夫婦関係であるから、エリザがこの国から去るのはマグダには想像のつかない苦行なのだ。
何よりも、若き頃にこの国を変えてみせるんだと頼もしいことを言ってた夫が、娘に裏道を歩かせるようなことをすることに猛烈に反発を覚える。

「あの子はコネでうまくやっていけるような子じゃないから。」エリザがこの国で生きていく難しさを考えて留学を望むロメオ
「僕たちの二の舞にはさせない。 まともな国へ旅立つ手段だ。」
「どんな道でも通ることも大事よ。」
「娘のためなら僕は喜んで信念を捨てるよ。」
「私の娘でもあるのよ。」

夫婦の関係はもはや限界を超えており、やがてロメオは家を出ることになる。

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試験当日。 病院に出勤すると2人の検察官が来ていた。
入院中のブライ副市長を拘留するためである。
だが副市長は目下のところ面会謝絶なのだ。 代わってロメオが話を聞く。

どうやらブライの電話は傍受されていたらしい。
一体どこまでバレているのだろうか。
「捜査している案件は1件とは限りませんので。」
「そのうちお嬢さんにも話を聞くことになるかも。」と、言葉を濁される。

夕方、ロメオ委員長の家までスッ飛んでいった。
見つかったら大ごとだということなど頭にない。
委員長は、解答用紙にエリザがつけておくべき印がなかったと打ち明ける。
・・・・娘は不正に加担しなかったのだ。

明日は卒業式。
試験結果はまだ先になるが、この国でうまくやれるはずがないと思っていた娘が妻の言う通りに代わっていたことを知ったロメオは同時に、自分の世代が為し得なかった、この国を変えることを次の世代が引き継いでいく息吹を感じるのだった。

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娘のためにがむしゃらに不正工作へと走りまわる父親の狂気の物語であるが、ザッと観ていると病的なコネ社会の断面が浮き彫りになっており、そちらの方に慄然とする。
ルーマニアという国だからという訳ではないだろうが、多少極端な構図とはいえ、登場人物のどいつもこいつもコネだらけ。
コネていいのは駄々と小麦粉だけだろうが、人間社会はそういうしがらみとは切っても切れないものなのだ。

◆主人公は警察病院の外科医で警察署長が友人である。 それまでその関係を何かに利用したことはなかったが、いざ娘のためには遂にそのしがらみに頼ることもなんら躊躇はしない。

警察署長はステータスを存分に利用してきた。
副市長に取り入って兵役を免除してもらった恩があり、肝硬変のためにドナーを探している副市長のために順番を早めることをロメオに要求。
厚生省にもツテがあり、ドナー登録リストに手を加えさせることもできれば、試験委員会から解答用紙を手に入れることも朝飯前。
災難に遭ったエリザの試験の口利きも副市長に持っていく。

ブライ副市長署長とのコネの他に、かつて試験委員会のシェルバン委員長の奥さんが産休明けに市役所を解雇されたのを再就職できるように手を回している。
委員長に違法の頼みごとも遠慮はしない。
また、エリザの事件の捜査で似顔絵を担当したジェルという男の名付け親がブライ副市長であり、ドナーのことはジェルを通して署長に来たもの。

ロメオと不倫をしている英語教師のサンドラは、1年前に交通事故にあった時のケガをロメオに手術してもらったのが知り合ったきっかけ。
その縁でエリザの家庭教師もしており、発達障害の息子のために、いい言語療法士をロメオに紹介してもらう手筈になっている。

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コネを利用するというのは別に悪いことではないが、他人に不利益をもたらしてまで自分が恩恵を授かるエゴ丸出しなコネの使い方はもちろん断罪されるべきである。
試験の点数や、ドナー登録の順番をいじったりというのは違法であるから論外なのだが、それでも社会というのはいいことも悪いこともコネで成り立っている側面は否定できない。

コネ以外にも、ツテ、根回し、取り引き、調整、えこひいき、寝技、共謀、圧力、袖の下・・・・悪い言い方ばっかりである。
絆とか縁とか義理とか連帯とか良い言い方もあるが、人が人を動かし、人が人に動かされる時というのはそれだけ善悪が紙一重ということ。
就職。 選挙。 セールス。 行政。 国家外交。
中元・お歳暮。 仲人。 金の貸し借り。 一見さん御断りのお店。 大相撲のマス席。
誰の人生にも大なり小なり、色んな意味を持つ人間関係が発生する。

かく言うアッシだって、若い時の初めてのアルバイトは親戚の紹介だったし、初めて買ったケータイも勤め先の営業職の人の仲介で値段を安くしてもらったのだ。
その程度で、どこかの誰かが泣きを見たことにはなってないだろうと思いたいが。

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実はこの映画には不可思議な描写がある。
冒頭のシーンから、いきなりロメオの自宅の窓ガラスが投石で割られる。
急いで外に出たロメオだが犯人は分からない。

また後日には、車のワイパーがイタズラされていたり、遂にはフロントガラスまで破壊されるのだが、一体誰の仕業なのか分からずじまいで映画は終わってしまう。
おそらくは、サンドラの幼い息子の、発達障害を患っているマテイという男の子が犯人ではないかと思うが。

サンドラから子守を頼まれたロメオマテイと公園に行くと、遊具の順番を守らない子供とその親ともめてしまい、マテイは相手の子に石を投げつけるのだ。
「そんなことをしたって何の解決にもならない。」と叱るロメオマテイは言う。
「じゃあ順番を守らせるにはどうしたらいいの?」
ロメオにはうまく答えられない。

「イタズラの真犯人のことはともかく・・・」という描写になっているのは、もちろん本筋には直接関連していないこともあるが、一連のイタズラはロメオの一日を暗示していると勝手に解釈している。
すべて朝一番の出来事なのだ。

家の窓が割られる・・・・・これから起きる家庭を襲う悲劇。
ワイパーが立てられる・・・・・雨で視界が悪くなってもロメオには必要ないという意味。 いけないことだと分かっていて裏で手を回そうと突っ走る彼の心の視界はぼやけたまま。 この先どうなるか分からないまま走っていたら、という警告。
フロントガラスが割られる・・・・・この日は遂にギクシャクしていた夫婦関係が完全に破壊する。

そしてこの行為を行った者は、ロメオの世代よりも若い世代であって、いつでも彼らが大人たちを見ていて警告しているのだという表現でもある。

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エリザが試験に合格したかという結果も劇中で分からない。
だが卒業式に顔を出したロメオエリザは、やましいことなどしなかったことを打ち明け、試験の際に涙が止まらなくなって自分だけ時間を延長してもらったのだと言う。
辛いことがあったら泣きっ放しですぐにあきらめるような弱い子だとばっかり思っていた親父の目は曇っていたのだ。

「私、うまくやれたでしょ。」
エリザエリザなりに親の行動を見て、そしてこの国でしがらみと付き合っていくやり方を学んでいたのだろう。 もちろん違法ではなく、ちゃんと“順番を守る”やり方で。
(この国でうまくやれてないのはお父さんの方でしょ?)と暗に言われてるようなもんだがね。

人間関係は諸刃の刃。
信頼は築いても、世界は壊れていくこともある。
人は変われるのだ。 だから世界も変えてゆける。
ラストの卒業生たちの記念写真の表情が希望に満ち溢れている。



「賢人のお言葉」
 
「自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈すること決してすまい。 なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。」
 松下幸之助
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