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ドクター・ストレンジ
2017年02月28日

T0021254p.jpg アメコミヒーローは一体どれだけ湧いて出てくるのか。
特にマーベル・コミックの広げっぷりは加減を知らない。

この先もブラックパンサーの単発映画(2018年)だってあるし、「キャプテン・マーベル」(2019年)もある。
「サブマリナー」や「インヒューマンズ」はどうなったのか?
と、その前に登場するのが、長らく映画化が待ち望まれていた「ドクター・ストレンジ」。
 

元はお医者さんで、修行を積んで魔術師となったヒーロー、ドクター・ストレンジは2018年公開予定の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にもすでに参戦が決定しており、今年11月公開予定の「マイティ・ソー/ラグナロク」にも登場するのが本作のアフター・エンドタイトルのシーンからも判明している。

ところで、マーベルヒーロー、特に「アベンジャーズ」の現メンバーにはなぜか元々ダメ野郎だったヤツが多い。
石頭な正義バカであるキャプテン・アメリカは別として、それ以外はだいたいが人としてチンケなのである。

スパイダーマン(ピーター・パーカー)・・・・・ネクラで気弱な運動音痴の学生
アイアンマン(トニー・スターク)・・・・・高慢ちきな武器商人
ハルク(ブルース・バナー)・・・・・内気で社交性ゼロのオタク系科学者
ソー・・・・・傲慢で親不孝上等のボンボン神様
アントマン(スコット・ラング)・・・・・コソ泥体質の抜けないダメ親父

そして、「ドクター・ストレンジ」の主人公であるスティーヴン・ストレンジ
そもそも名字が「奇妙な」とか「ちょっと変わってる」という意味のストレンジであるからなのか、まあまあイタイ奴なのである。
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ニューヨークの病院に勤務する天才外科医スティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)。
損傷した中枢神経の再生や脊髄の接合など不可能とも言える手術を成し遂げてしまう、マラドーナもビックリの「神の手」を持つ男。
しかもチャック・マンジョーネやアース・ウィンド&ファイヤーなどのミュージックを聴きながら手術をするのである。
「そのやり方がええねん!」と本人が言うのならしょうがないが、いくらオネンネ中でも手術台に乗ってる患者にすればたまったもんではない「ながら手術」である。

しかし、こういうデキるヤツほど性根はゲスだという格好の見本。
オレ様ナンバーワンを臆面もなく公言し、他人を平気で見下す。
人の気持ちを汲もうという神経などサラッサラ皆無なジコチューにして傲岸不遜な御方である。
「私、失敗しないので。」という「ドクターX」の大門先生とはまた違うタカビーさんが何ゆえにヒーローになったのか。

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【この先の文章はフィクションです】
突然だが。
私はこのたび、人生最大の決意をした。

「出家する!」
しがない現世からフェイドアウトして、出家することにしたのだ。

いや別に、マジメに働いてるのに月給5万円しかもらえないとかではない。 会社からのお給金は正当な額を頂いている。
だからこの先、告白本を出版する予定もない。
ではなぜに出家するのかと問われても、特別な理由はない。
しいて言うならば何もかもイヤになったのだ。
「ディズニーランド大好きおじさん」は暗殺されてしまうし、競馬はドカハズレするし、冬は寒いし、夏は暑いし。
もうどうでもいい。 そこで私は仏門に入る決心をした。

出家と言っても、さてどうしたものか。
変なカルト宗教に入るのはイヤなので、ここはいっそのこと外国を目指すことにした。
どこにするかと悩んだあげく、やっぱりここだろうと決まった。

ネパール。
なんと言っても釈迦を生んだ天空の国である。
ここに行かずして仏道を語るなかれ。
さっそく私はネパールへと飛んだ。
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首都のカトマンズに着いた。
聞いてはいたが、やけにホコリっぽい街である。
ここで、どこぞの寺院に飛び込んで修行させてくれと言うのも節操がない。
実は出発前に多方面から情報を募り、コネやツテを総動員してある所にアポを取ってある。
それが「カマー・タージ」である。

聞くところによると、下半身不随になった、ある男がそこに行って半年後には歩いていたという。
眉にべっとりとツバが付いてるような話だが、行ってみなければ始まらない。
嘘なら嘘でもかまわない。
そして私は教えられた通りの場所へ行ってみたが、そこにはお寺の様な建物などない。
ただの雑居ビルだった。 これは一杯喰わされたなと思いつつも中に入ると、さっそくお弟子さんのような人が現れて、だだっ広い部屋に案内された。
しばらく待っていると、一人の坊さんが現れた。
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一瞬、三蔵法師かと思った。
深津絵里の方ではなく、古い方の夏目雅子の三蔵法師に見えてしまった。
「お師匠様ァ! 一緒に天竺を目指しましょう!」
「あなた、時差ぼけですか? 何を寝ぼけたことを言ってるのです?」
「ハッ!これは失礼なことを。 私は遥々日本からやってきた平々凡々なオッサンです。 どうかここで修行をさせてください。」
「いいのですか? ここの修行は厳しいですよ。」
「私は悟りを開きたいのです。 どんな修行にも耐えてみせます。」
「いいでしょう。 それでは今日からここでしばらく寝泊まりしなさい。 明日からはビシビシいきますからね。」
「へへ~っ。」


ここは、さぞ現世から徹底的に隔絶された場所なのではないか。
多分テレビもねえラジオもねえみたいな吉幾三ワールドなのだろう。
買い物とかはしないのだろうか。 生協の宅配を利用しているのかもしれない。
どんな三食が出るのだろうか。 週一回はカレーをリクエストしたいが。

とかなんとか気に病んでいると、なんとここはWi-Fiの設備があるのだそうだ。
パスワードは[ shamballa ]。
笑わしよるのぉ。

無題 en
この坊さんの名はエンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)。
こう見えて女性なのである。 見事な剃髪だ。 どんな美容師がついているのだろうか。

お弟子さんが言うには年齢は500歳を超えているのだそうだ。
何をバカなことを。 ケムール人じゃあるまいし。
室町時代から生きてきたというのか。 
そんな与太話に付き合っているヒマはない。
大事なのは修行の中身だ。

修行するからには何かこう、特殊能力というか必殺技というか、それなりのスペシャルなスキルが身につけばいいのだが。
私はワン先生に問うてみた。
「かめはめ波を出せるようになれますか?」
「私は亀仙人じゃありません。」
「じゃあ北斗神拳を学びたいのですが。」
「あいにく北斗神拳伝承者はここにはいませんので。」
「南斗聖拳は。」
「それもないですね。」
「ならば北斗琉拳。」 「いいかげんになさい。」 「へい。」
「その代わりと言っては何ですが、あなたが学ぶのはミスティック・アーツ。 すなわち“魔術”です。」
「魔術? エクスペクト・パトローナ~ム!っていうやつですね。」
「それは違う映画です。 魔術とは古来より伝えられてきた、異次元にアクセスして強力なパワーを引き出すための技法です。 呪文によって自らの思考に集中し、身振りによって肉体に集中し、魂を制御することで思考を現実化するのです。 お見せしましょう。」
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「おおっ!」
「これは“エルドリッチ・ライト”。 異次元のエネルギーを引き出すことで作られるパワーで、人間の目には輝く光として見えるはずです。 この光から魔法円を作りだして武器や防具とすることもできるのです。」
「ドラゴンボールのクリリンがやってた気円斬みたいなもんですかね。」
「見た目は似てますが、あれは魔術とは違います。」

この際なんでもいい。
「俺、こんなことできるんだぜ」みたいなのが身につくのなら文句はない。
よおし、我然やる気が出てきたぞ。 修行だ、修行だー!


カマー・タージには私と同じくらいの時期にやってきて修行を積んでいる男がいた。
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スティーヴン・ストレンジと名乗るこの男は元医者だという。
いい学校を出て、エリート職業に就いておきながら、どういう風の吹きまわしでこんなところまで出家してきたのか?

「私は自分で言うのもなんだが、天才医師だったのだ。 私には人にマネできないような外科技術があった。 自分で『ストレンジ式』などと言ってたぐらいだ。 私の上を行く医者など存在しない。 人は私のことを神の手を持つ男と言うがそれは違う。 私そのものが神なのだ。」

「どこからそんなウヌボレ根性が出てくるんだ。」

「以前はそんなことを平気で口走るクソ野郎だった。 今では反省している。 この世界の中では私の存在などカスみたいなものだ。 医学というのはそれはそれで人間の編み出した素晴しい技術だが、なんでもかんでも思い通りになる訳ではない。 私はもっと大切なものに気づいたのだ。 それは目に見えるものではない。 魂なのだ。 人は肉体から生まれて肉体で滅びはしない。 すべては魂なのだ。」

「そりゃまた医者とは思えぬ改心の仕方だな。」
 
「私は夜の道をランボルギーニで走っていた。 ウラカンLP614-Aアヴィオという限定モデルでジャパニーズレートなら2820万円だ。 君にはどれだけ逆立ちしても伸身新月面宙返りをしたって買えない車だ。」

「うるせえ。 全然性格が直ってないじゃないか。」

「これは申し訳ない。 そのランボルギーニで走っている時、不覚にも事故ってしまったのだ。 私のランボルギーニはスピンし、崖から何回転もしながら転げ落ちた。 私のランボルギーニはグッチャグチャになった。 ああ私のランボルギーニ・・・。 もう修理などできないだろう。 私のランボルギーニよ永遠に。 ありがとう私のランボルギーニ。 さらば私のランボルギーニ。 また会おう私のランボルギーニ。」

「もうええ!もうええ! 自分の体やろが問題は!」

「そうだった。 この事故で私は両手の指が全部ダメになってしまったのだ。 C7~C8レベルの完全損傷だ。 もう二度とメスを握ることはできない。 それどころかペンさえもまともに持てないのだ。 私は自暴自棄になった。 医者でない私など、ただの頭のいいイケメン紳士にすぎない。 これはもはや絶望的だ。」

「あんた頭の神経まで損傷したのか?」

「冗談だ。 私はある時、このカマー・タージの話を聞いたのだ。 ここに行って脊髄損傷から回復した男の話だ。 私はパンクボーンというその男に会って話を聞き、ここにやってきたのだ。」

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ストレンジのダンナの中に眠る魔術師としての大いなる可能性を見込んだエンシェント・ワンは彼をけっこう厳しく指導した。

スリング・リングという指輪があり、それをはめた手でクルッと円を描けば時空間にゲートウェイという光の出入り口ができて、どんな場所にも移動できる技がある。
つまりはドラえもんいらずの即席「どこでもドア」だ。
ダンナはワン先生の「どこでもドア」によって雪山に連れて来られ、一人置き去りにされてしまった。 1時間あれば楽勝で凍死する地獄だ。
帰ってきたかったら自分で何とかしろと。
私は以前に「水曜日のダウンタウン」というテレビ番組で、「アメとムチならムチの方が力出る説」というのを観たが、ムチでもダメなものはダメだった。
しかし、この場合のムチはヘタすりゃ死ぬ、リアルガチなムチだ。
なんとダンナは自らの力でゲートウェイを作って、カマー・タージに戻ってきた。
さすがワン先生が見込んだだけのことはある。
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それ以来、ストレンジのダンナはメキメキと腕を上げ、気がつけばあっという間に立派な魔術師になっていた。
うらやましい。
私はいつまでたっても上達しない。 才能など耳カスほどもないようだ。
煩悩が多過ぎるのだろうか。
ジゼル・ブンチェンとドウツェン・クロースを両サイドにはべらせて、あんなことやこんなことをしてみたいなどと常々考えているからいけないのだろうか。

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「まあまあ、大将。 気楽にやんなよ。」
そう言ってくれるのはワン先生の忠実な一番弟子であるモルドさん(キウェテル・イジョフォー)だ。
親切な人で、ジョークも飛ばす気さくな人だ。
だけど道徳意識があまりに強くて、少々クソマジメな所がある。
「誰がクソだと?」
「いや失礼。 じゃあバカマジメと言い直しますが。」
「誰がバカだと?」
「う~ん、困ったなあ。 じゃあクソバカマジメ。」
「足してどうすんだよ、テメエ。」
「これ以上出ませんよ。」
「出さんでいい。」
これだもん。 面白い人なのにやっぱりマジメすぎると、周りからイジられたらキーッってなるんだな。
そうだ。 冗談が通じないと言えばこの人もそうだ。
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カマー・タージには古今東西の魔術書を集めた図書館がある。
そこには危険な呪文を記した魔法書もあるので、それが盗まれないように管理してるのがこのウォンさん(ベネディクト・ウォン)だ。
だけど、この人には何のジョークも通じない。 ストレンジのダンナがそう言ってた。
何を言っても笑わない、最強の芸人殺しなんだと。

あと、「ウォン」という名字がない呼び名のことを「ビヨンセとかエミネムみたいなもんか?」ストレンジのダンナがイジったらしいが、この図書館館長は何を言われてるのか分かってないようなノーリアクションだったそうだ。
ビヨンセを知らないらしい。 こんな人間がいるとは渡辺直美も商売あがったりだ。

さて、危険な魔法書といえば「カリオストロの書」。
「奴はとんでもないものを盗んでいきました。 あなたの心です。」・・・と誰もが突っ込みたくなるようなタイトルの本。
この本の一番ヤバい儀式の記述のページを盗んだ奴がいるのだよ銭形のとっつぁん。
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目のところ、どうしたん?と心配したくなるが、あまり気にしないでいいらしい。
こいつはカエシリウス(マッツ・ミケルセン)といって、かつてカマー・タージで修行していた弟子でありながら、闇の魔術に魅せられてワン先生と袂を分かち、狂信的な弟子を引き連れて出て行った。 出家の出家というのだろうか。
闇の魔術を我がものにして世界を破滅に導こうとしている、不届き千万な魔術師だ。

こいつをなんとかせねばならない。
かと言って私には何にもできない。
魔術のマの字も習得できていないヒヨっ子のままだ。
ワン先生に相談したところ、実に優しいお言葉を頂戴した。
「荷物をまとめて、とっとと失せなさい。」
やはり、そうなるか。 そうだろうな。
「いやこれは言葉が過ぎました。 あなたには明らかに荷が重い。 日本に帰って、身の丈に合った社会貢献をするのです。 それも立派な英雄の行為です。 分かりましたね。」
「先生たちやストレンジのダンナは大丈夫ですか? カエシリウスをやっつけることができるのですか?」
「続きは映画館で。」
「へへ~っ。」

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しかし、ここで私もクリビツテンギョウの事実を知る。
なぜにエンシェント・ワン先生は500歳以上も生き永らえてるのか。
彼女もまた、カリオストロの書に記された禁断の儀式に手を染め、暗黒次元にアクセスしてこの不老の体を手に入れたのだ。
それもこれも、「ソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)」を受け継ぐ者が現れるまで、長きにわたって人類を脅かす脅威と戦うために、あえてダークサイドから力を得るというジレンマをワン先生は背負ってきたのだ。

これにはストレンジのダンナは一定の理解を示したが、カタブツのモルド師範代はそうはいかない。
「偽善者じゃないか。」
まあ気持ちは分かるが、今はとりあえずカエシリウスをシメなければならない緊急事態だ。
私も帰りの飛行機の時間が迫っているので、ここいらでオイトマさせていただこう。
 
頼むぞ、ドクター・ストレンジ
世界を救ってくれたら、新しいランボルギーニをプレゼントするぞ! ウソ。
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いやあこれはなかなか面白い。
やっぱり、最初っから「いい人」な主人公では面白くない。
こういう奴がいても、何ら不思議ではないリアルなクソ野郎こそが却って親近感が湧く。 これからヒーローになると分かっているからだが。
人は闇を覗いてこそ光の美しさを知るのだ。

医者として十分すぎるほどの技量を持ちながら、それをただ己の名誉欲のためだけに腕を振るってきた。
人の命を救うためという医者としての魂など捨て去り、限られた世界の中だけでもてはやされるために医者というブランドを守ってきただけなのだ。
それを失った時、彼はずっと前から自分がこの世界の中で孤独な存在だったと思い知ったのだ。

それに対し、エンシェント・ワンは人類を守るために、あえて至高の魔術師であるための本分を捨てた。
この孤独感がストレンジには痛いほど分かるのだ。
犠牲が救いを生む。
影を踏まねば光ある道は進めない。
本作でストレンジがソーサラー・スプリームになった訳ではない。
彼の修行はまだまだ続くのだ。

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この映画の映像的最大の見どころは、魔術によってビル街の建物がドミノのようにパタパタ倒れて、反転したり捻じれたりと上下左右どうなってんのやら分からんような状態になる「ミラー次元」の描写。
非現実にもほどがある視覚スペクタクルは確かに一見の価値あり。
クリストファー・ノーラン監督の傑作「インセプション」にも似たようなシーンがあるが、本作ではいろんなパターンの異次元ビジュアルが堪能できる。
魔術師ってのは楽しいねえ。

現実世界は影響を受けないと劇中で言っているが、そりゃそうでしょう。
逆さまになった人や車が落っこちてくるからね。
まあ、映画だからOKなんだけど、いちいちトリックアートの様な世界を創り出さんでも「普通に戦ったらええやん!」とも思うが。
やっぱそこは魔術師ですから。

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いろいろと聞き慣れない言葉も多々出てくるので、ついていくのに一苦労だが、この手のマーベルムービーは無理せず気にせず流すようにしている。
そう。エンシェント・ワン先生「川に流れに身を委ねるのだ。」と美空ひばりのようなことを仰ってた。

ダメンズが改心してヒーローに目覚めるマーベル王道まっしぐらのストーリー。
「ビヨンセ」や「Wi-Fi」などの適度なユーモアを交え、「腕時計」を伏線とした憎い演出もあり。

単独の続編でなのか、「アベンジャーズ」の新作の中に組み込まれるのだろうかは定かでないが、おそらくモルドバロン・モルドというヴィランとなってストレンジと激突するのだろう。
アフター・エンドロールで、モルドがパンクボーンを・・・・ 「魔術師が多すぎる。」
殺しちゃったのかな?
このシーンの前のストレンジソーのトークも面白かったね。
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ビールのおかわりエンドレス。 
あれはビールの時間だけを戻した?って解釈していいの? 魔術パネーな。

ともかく、またロキか。 こいつ一人にいつまでかかずらってるのかね。


「賢人のお言葉」
 
「修行とは我を尽くすことなり。」
 鈴木正三
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