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昨年末これも観ました
2017年01月02日

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去年はゴジラ先輩の映画も大ヒットしたし、今年は酉年やから俺もがんばらなあかんな。
「シン・ラドン」とか作ってくれんかな。 ギャラは贅沢言わんし。

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お~これはこれはラドンさんやおまへんか。
あけましておめでとうございます。

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どうもどうもギャオスさん。
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

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今年は酉年ですから、お互いに飛躍の年にしたいもんですな。
ベタなこと言うてすんまへん。

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いえいえ、なんのなんの。
それよりギャオスさん、おたくって確か、コウモリをモチーフにした怪獣やなかったですかね?

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そうでんな。 うちのオトンやオカンからもそう聞かされましたわ。

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コウモリって、鳥類やのうて哺乳類とちゃいまっか?

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ほおら来た。 10人おったら7,8人はこれ言いよるんじゃ、ホンマ。
言うときますけどね。 私、卵産みますねん。
卵生ですわ。 れっきとした鳥でんねや。
モチーフはあくまでもモチーフでっせ。

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カモノハシいう哺乳類も卵産みまっけどな。
それにおたく、鳥類にはないキバが生えてるし、羽毛もないしね。

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あらららら。 正月早々ケンカ売ってくるとはオモロイでんな。
鏡見てモノ言いなはれや。
おたくもキバありの羽毛なしでっせ。

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太陽光線が苦手で夜行性っていう、おたくの習性は鳥としてNGですやん。
はい終了~。

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こら東宝。 去年儲かったからって調子こいとったらあかんぞ。

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大映さんもがんばりなはれ。
あっ、会社自体もうないんか。 えらい失礼しました。

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触れたらアカンところに触れたということは、覚悟ができてまんねやろな。

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おぅ、どっからでも、かかってこんかーい。

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正月から騒がしいと思ったら、鳥同士がしょうもないケンカをやっとるのぉ。
どうでもええけど、牛丼食いてえなあ。
えっ?鶏? わし、鶏キライやねん。


てな訳で、あらためまして皆様。
 <m(__)m> 
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

それでは昨年12月後半の鑑賞作品をここでザザッと。

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「エヴォリューション」

監督はフランス在住のモロッコ人女性ルシール・アザリロヴィック。
この人の過去作は知らないんですが、なんでもけっこうマニアックな映画を撮る人らしいと聞いて鑑賞。
上映時間は1時間21分。 これぐらいのコンパクトな時間で済んで良かったと思う映画でした。
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「少年」と「女性」ばかり住んでいる小さな離島。 そこで母親と暮らす10歳のニコラ。
ある日、ニコラは海で遊んでいた時、海底で少年の死体らしきものを見て母親に報告するが、気のせいだと取り合ってくれない。
この島では、少年たちは全員奇妙な医療行為を施されている。
自分が病気でもないことぐらい分かるのに、毎日、紫の薬を飲まされ、やがてお腹に注射をされたニコラはさすがにこの島での生活に疑問を抱き、ある夜、どこかへ出かけていく母親をこっそりと尾行する。
そこでニコラは母親が他の女性たちと「ある行為」をしているのを目撃した。
やがて、周りの少年たちが次々と姿を消していく中、ニコラは自分のお腹の中に「何か」が息づていることを知る。
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これはもう、クローネンバーグの世界ですな。
『ヒトデ』というのが一つのヒントのように幾度か出てきます。
ヒトデという生物は繁殖方法を複数持っている生物で、通常の雌の産卵・雄の放精の他に、雌雄同体で自家受精する種類、または雌しかいない種類は未受精卵からでも個体を生み出し(当然生まれてくるのは雌のみ)、そして自分の体を分裂・自切して増やしていくという、なかなか自由にもほどがある生態を持っています。

島の女性たちが子供たちにやらせているのは、「人間ヒトデ化」とまではいかないでしょうが、「出産」という行為のジェンダー役割交換。
「なんでそんなことを?」という説明など一切なく、淡々とジワジワと奇妙な世界観が進行します。
女性たちもハイブリッド進化しているのか、背中に吸盤があったりしまして、どこまでがノーマルで、このあたりから変になっていきましたっていう境目も分からんぐらいの妄想的スリラーです。
この意味の分からなさが好きな人にはいいんでしょうかな。
この手の映画は、描かれてるマニアックな「モノ」や「方向」によって観る人に引っかかるか引っかからないかが決まります。
アッシはなんとも・・・・。
        

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「幸せなひとりぼっち」

スウェーデン映画史上3番目の観客動員数を記録したという、スウェーデンの国民的映画となったユーモアあふれるヒューマンドラマ。
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集合住宅地の一軒家に一人で暮らしている初老の男オーヴェ。
愛する妻を亡くして以来、孤独な生活を送る彼はすっかり住宅地の名物的存在のような偏屈ジジイになっている。
敷地内の乗り入れ禁止の通路を走る車や、犬を散歩させる者などには、誰かれかまわずガミガミと文句を言い、住宅地の正面ゲートの鍵や、共同の連棟物置、ガレージの外観、ゴミ捨て場の分別具合のチェックなどを毎朝行わないと気が済まない。
住宅地のヌシのような男であり、近所の人から「おはよう。」と言われても「うるさい。」と返す鼻つまみ者、それがオーヴェという男。
とにかくルールにやかましいのだ。

車はサーブ(スウェーデン車)に限る。 サーブに乗らない奴など非国民だ。
ペットとか動物全般は嫌い。 近所付き合いなどバカバカしい。
そんな彼は毎日のように花を買って妻の墓を訪れる。 「さびしいよ・・・。」

ある日、彼は長年勤めてきた鉄道局をクビになってしまい、いよいよ自殺をしようとしていた時、向かいにイラン人の家族が引っ越してくる。
幼い二人の娘がいる4人家族のようだが、ダンナは車のバックもうまくできないボンクラだし、夜遅くまでワイワイうるさいし、自殺の機会を伺っていたオーヴェはすっかりそんなヒマもなくなってしまうほど、お向かいさんと何かと関わり合う毎日を送ることになる。

彼の偏屈ぶりは、いついかなる時も相変わらずだがそれでも、3人目の子を身ごもっているオープンな気性の主婦パルヴァネとの交流は次第に孤独なオーヴェの心を解かしていく。
やがて彼の口から、亡き妻ソーニャや働き者だった父の思い出が語られる・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
取り立て珍しいストーリーではなく、閉塞感ギリギリの主人公が人生を見つめ直していく、まあ良く言えば普遍的なドラマです。
スサンネ・ビアの「アフター・ウェディング」で謎めいた実業家を演じていたロルフ・ラスゴードが主人公オーヴェに扮していますが、この人物造形が実にきめ細かく、一見取っつきにくいキャラなのに不思議と温かい心情で見守ってしまうような魅力がグイグイきます。
本作がスウェーデンで爆発的に受けたのは、昔ながらの“スウェーデンあるある”が一杯つまっていて、いい面も悪い面もこの偏屈親父の目でユーモア満載で「これぞスウェーデン」が語られてる点だそうです。
近所の友人と、サーブ(労働者が乗る車)とボルボ(公務員が乗る車)で新車を買い換えながら張り合うシーンもおかしいですが、障害者をケアホームに強制入居させる役人や、バリフリーの設備不足(今は違うけど)などの、昔の社会問題にも目を向けつつ、人とのふれあいが人生を築いていくメッセージを発しています。
浮ついた綺麗ごとではなく、地に足をつけた安定感ある語り口だからこそ、一見悲しいような幕引きであっても、これはある意味ハッピーエンドではないでしょうか。
ラストで少女がゲートの鍵をしっかりと締めるシーンは、スウェーデンの魂が引き継がれていく意思の表れですね。
        

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「聖杯たちの騎士」

キテます。 キテます。 マリックです。
テレンス・マリック監督作品です。
いやあ、新たなる伝説がまた生まれましたね。

まさか、この映画に起承転結のあるストーリーとか感動的なラスト!とか心に響くメッセージ!とかを期待して観に行った人はいないでしょう?
いるの? 「なんじゃこれ、金返せ!」ですって?
そりゃあなた。勉強不足ですよ。
知ってるでしょ?テレンス・マリック。
今まで嫌というほど肩すかしを食らってきたから、もうそろそろ1800円相当の映画を見せてくれるんじゃないかって?
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ!(byディオ・ブランドー)

難解な映画を撮るといっても、近作の「ツリー・オブ・ライフ」や「トゥ・ザ・ワンダー」はまだ分かりやすい方でした。
その上、この監督さんはたとえばブラッド・ピットやベン・アフレック、コリン・ファレルとか、ショーン・ペンとかリチャード・ギアとかのスターをバンバン起用するんですよ。 ここがクセモノですよね。
キャスティングに関してはゲージュツ監督を気取らないんですな。

今作も「ニュー・ワールド」以来のタッグとなるクリスチャン・ベイルやケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマンやアントニオ・バンデラスまで出てるんだし、これはいよいよ取っつきやすい映画が期待できるぞってダマされながら映画館に行ったパターンの人も少なくないでしょう。
テレンス・マリックの映画にストーリー性を期待するのは御法度です。
今回は予想以上にポエム・ワールド全開です。

クリスチャン・ベイルが演じる主人公はリックという気鋭の脚本家。
ハリウッド映画の脚本も手掛けてサクセス街道まっしぐら。
しかし、俗物まみれのセレブの世界を垣間見ながら、いやいやこんなのは俺の欲しかったことじゃない。
じゃあなんだ?自分の行くべき道は・・・あれ?なんだったっけ?
分からない。自分が何だったかさえ分からない。
色んな女たちと愛し合い、憎しみ合い、自分の人生を通り過ぎていく。
その女たちが今、自分の行くべき道へと導いてくれる・・・・・・・というのが大まかなあらすじ。
これを筋立てて描かず、モノローグをバンバン入れての人物の内面語りと、スクリーンの中心に寄っていく滑空的カメラによる映像は必ずしもマッチしていないという抽象形式の2時間。

これはポエムなのです。
こういう映画もたまには面白い体験ですね。
内容をいちいち気にしたらダメ。 これはシンプルに目と耳を自由に解放して“浸る”作品。
気がつけば、睡魔に襲われなかったのも今思えば不思議。
もっと高尚に理解できる方はいらっしゃるでしょうが、ストーリーを重視するアッシとしては「もう一回観たいですか?」と問われたら御免ですな。
        

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「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」

ジャズの帝王マイルス・デイヴィス。
没後20年以上経ちながら、この偉大なるアーティストを題材にした伝記映画は皆無。
そして遂に登場したのが、ドン・チードル監督・主演の本作。
マイルス・デイヴィスは75年から80年までの5年間、病気療養を理由に活動を停止していた時期がありました。
この映画はその5年の空白に焦点を当てたドラマなのですが、ぶっちゃけ大方がフィクションです。
「ここんとこ本当にあったこと」というのはほんのちょっとしかありません。
「スタンダードな伝記映画なんか作りたくなかった」というドン・チードルの言い分も分からないではないですが、それでこんなギャング映画みたいなフィクション・ドラマ?
まあ、面白かったからいいけどね。

マイルス・デイヴィスはおもろいオッサンなのである。
ジャズを語ることに関しては人一倍うるさい。
「ジャズなんて言うな。 勝手なレッテルでくくるな。 ソーシャル・ミュージックだ。」

マイルスが自宅でラジオを聴いていると、DJが「タイムカプセルに入れておきたい名盤だ。」と言って「カインド・オブ・ブルー」の曲をかけようとする。
マイルスはラジオ局に電話する。 「マイルスだ。 本人だ。」
DJコーフン。 「みんな!マイルスから電話がかかってきたぜ!」
「タイムカプセルなんかに入れるな。」 「へ?」
「あれは失敗作だ。 それよりも『スケッチ・オブ・スペイン』の『ソレア』をかけろ。」
「はあ・・・ハイ。」
「ムダ話はやめろ。 この会話は録音してるのか? してたら殺すぞ。」
このシーン、メッチャおもろかったなあ。

もう、なんて言うのか、「おまえがジャズを語るな」みたいな、自分に対するスぺシャル感がハンパないんでしょうね。

☆レコード会社に乗り込んで印税を払えと銃をぶっ放す・・・
☆インタビューしたがる記者(ユアン・マクレガー)を追い払おうとするも、「いいコカインが手に入る場所を知ってる!」と言われて「よし!行こう!」・・・
☆自宅を一般人にパーティー会場として開放。 クスリでラリってる時にした口約束など覚えていないマイルスは、帰宅したら凄い騒ぎになってる我が家に激怒して大モメ・・・

映画では休養中のマイルスが復帰に向けた、新しい音源らしきマスターテープがあり、これをずるがしこいプロデューサーがネコババ。
これがドンパチだの、カーチェイスだのという争奪戦に展開し、このあたりはちょっとやり過ぎではと面食らいます。
このマスターテープの中には一体何が録音されてるのかという意外な事実がのちに明らかになるのですが。

時間軸が大胆にシャッフルされていて、テンションが切れない効果としてはいいのでしょうけど、いかんせんフィクションが幅を利かせてるのが不満。
おもしろいんだけど、一方ではこんな話を観たかったんじゃないんだけどなあというのも正直な気持ち。
ドン・チードルがまったくマイルス・デイヴィスに似てないのは許す。
        

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「ピートと秘密の友達」

1977年のディズニー製作「ピートとドラゴン」(日本未公開)のリメイク。
孤独な少年と伝説のドラゴンとの交流を描いた感動ファンタジー。
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5歳の時に家族で旅行中、車の事故で両親が死んで一人森の中に取り残された少年ピート(オークス・フェグリー)。
そんな彼を救って育てたのが一頭のドラゴン。
ピートは好きな絵本に出てくる主人公にちなんで、ドラゴンに「エリオット」と名付けて一緒に平和に暮らしていた。
6年の歳月が流れて、森林を守るための調査やパトロールをしているパークレンジャーのグレース(ブライス・ダラス・ハワード)は森の中で少年を保護する。
ピートと名乗る彼は激しく怯え、森に帰りたいことを訴えながらも徐々に人間社会の生活に慣れ始めていく。
グレースは機会を見て、最初の約束通りピートと森へ行き、そこで“エリオット”を紹介されて初めて伝説のドラゴンが実在するのだと知る。
それは自身もさびしい子供時代を送ってきたグレースがピートの気持ちを理解すると共に、ぎこちなかった父(ロバート・レッドフォード)とも分かり合えることになる出来事だった。
しかし、グレースの恋人ジャックの弟ギャビンはドラゴンを金儲けに利用しようと企んで生け獲りにしようとする。
危機が迫ったエリオットを救うために行動を起こすピート。
森の中で静かに暮らしていたはずの彼らの運命が大きく揺らごうとしていた・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
低年齢層の映画であるのには違いないのですが、大人でも十分鑑賞に耐えます。
「目で見えることがすべてではない」ということの大切さをあらためて考えさせられますね。
「ジャングル・ブック」、「E.T.」を思い起こさせる良質のファンタジー。 つい「ネバー・エンディング・ストーリー」を思い出すシーンもあり。
ぜひ御家族揃ってどうぞ。
エリオットのモフモフ感、気持ち良さそう。
それにしてもギャビン、悪すぎ! 無許可の場所の森林を伐採するわ、「ドラゴンは俺の物だ!」と商売っ気をボロボロ出すし。
こんな大人になるなよ、お子様たち。
        

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「バイオ・ハザード:ザ・ファイナル」

「ねえねえローラちゃん。 ハリウッド映画にデビューしたんだって?」
「そうなの。 ローラ、がんばっちゃったよ。エヘッ。」
「どんな役なの?」
「うーんっとねえ・・・。 えーっとねえ・・・準主役ってとこ?」
「えっ!準主役? それはすごいよローラちゃん。」
「そう? ローラあんまりよく分かんないの、ウフッ。」
「一番の見せ場はどんなの?」
「えーっとねえ。 映画が始まって30分ぐらいしたらねえ・・・。」 「ふんふん。」
「死ぬの。」 「死ぬんかい!」
「ウケるでしょ~?」
「それ準主役って言わないんだよローラちゃん。」
「オッケーわかったあ、ウフフフ。」
「じゃあセリフとかはバンバン喋ったりしてるのかな?」
「えーっとねえ・・・。 台本覚えるの大変だったよぉ。」
「そうなんだ。」
「What are we gonna do? この一言で撮影終了。おつかれ~。エヘヘッ。」
「思いっきりチョイ役じゃねえかよ! おかしいと思ったよ。」
「ミラ・ジョヴォヴィッチってきれいな人だよ~。」
「そうだろうねえ。」
「顔デカいけどね。」
「おまえシバかれるぞ。 ええかげんにしなさい。」
「オッケーわかったあ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
事前に耳に入っていたのでローラが即フェイドアウトしたのは別に驚きはしないんですが、このシリーズがここまでよく続いた方が驚き。
アッシもなんだかんだブーたれながらも観てますが、ワンパターンを貫くいさぎよさは称賛に値します。
やたらに細かいカット割りのアクションは3Dには向かないんじゃないかな? 2Dで観たから分かりませんが。
それよりもきっちりしとかなきゃいけない設定部分とか、謎が明かされる真相の説得力とかが雑すぎですな。
観る前から想像していた通りの作りになっている上に、ラストでアリスが死なずに済んだ(どうせ生きてると分かってる)その理由もエグイほどの御都合炸裂。 なんじゃいな、それ・・・。

シリーズが終わりったって、どうせ色々と都合をつけてやりそうだなあ。
抗ウイルスが利かないアンデッドがいたのだぁっ!ってな理由で。
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