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聖の青春
2016年12月02日

T0020765p.jpg アッシは将棋にはとんと疎いズブの素人です。

昔、子供の頃に母親がオモチャの将棋盤を買ってきたことがありました。
エポック社か、任天堂か忘れましたが折りたたみのちっちゃいやつでして、それが人生初の将棋。
母親に駒の動かし方を教えてもらいながらやりましたが、何回やっても勝てんので「こんなもん、おもろない!」と根を上げて以来、将棋には関わっていません。 駒の動かし方も全く覚えてませんね。

その後、将棋自体はする気はないけれど、将棋の世界に少し興味を持ったのは羽生善治が出てきた時でしょうか。
当時購読していたスポーツ新聞でも、将棋のタイトル戦は1ページ裂いた記事で載ってましたので、なんとなしに記事を読み出すと、将棋の世界って素人には実に興味深いです。

「えっ? 将棋って1時間やそこらで終わんねえの?」 プロって凄い。
「『封じ手』かあ、なるほど。」 そういえば『古畑任三郎』でもやってたね。
「『感想戦』なんて、負けた方はやりたくないんじゃないの?」 たまに拒否する人も。
「対局者の食事まで記事になってる!」 主催者持ちだそうですね。
「将棋のタイトルって7つもあるのかあ。」 それ全部勝った羽生さんってエグい。

7冠独占で素人のアッシでも名前を知ってるぐらいだった羽生善治ですが、もう一人の天才がいたことまではさすがに知りません。
「東の羽生、西の村山」と称され、羽生善治と肩を並べる天才棋士だった村山聖
100年に一人の天才と言われた羽生善治にも一歩もひけを取らず、“怪童”と呼ばれた彼ですが夢なかばで病魔に倒れ、29歳という若さで生涯を終えます。

将棋に人生のすべてを尽くし、全力で29年を生き抜いた伝説の棋士・村山聖
恥ずかしながらこの映画の予告編を観るまでは名前さえも知らなかった人です。
生前の村山と親交が深かった作家・大崎善生のノンフィクション小説を映画化した村山聖の劇的な奇蹟の実話。
監督は「宇宙兄弟」の森義隆。
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村山聖(むらやま さとし)
広島県の安芸の出身。
1969年6月15日に3兄姉の次男坊として生まれました。

この人は将棋以外にも、生涯にわたって病気と闘っていた方で、5歳の頃に腎臓の難病であるネフローゼ症候群を発症します。

ネフローゼというのは腎臓の濾過異常によって血中たんぱくが排泄されてしまい、低たんぱく血症を引き起こす病気で、水分が血管から組織へ漏れだすために顔や手足がむくみ、発熱しやすくなり免疫力が低下します。
原因がいまだに解明されていない難病です。

幼い時期に入退院を繰り返し、父親が入院中のに差し入れた将棋盤で初めて将棋に出会うことになります。
絶対安静のために小学生時代は院内学級のある病院で療養生活を送った少年は、将棋にのめり込んでいき、自由になる時間はすべて将棋に費やしていきました。
すでにこの頃からアマ三段の大人を負かすほどの腕があったそうです。

将棋教室に通いながら10歳でアマ4段に認定。
薬で体調をコントロールできるようになって療養生活から家に戻り、中学進学と共にプロ棋士になることを決意して、大阪へとやってきて森信雄四段に弟子入り。

プロになるには「新進棋士奨励会」に入会するのが主流で、満21歳までに初段、満26歳までに四段に昇段しないと退会させられてしまうんですね。 これは厳しいですね。
村山聖は奨励会在籍2年11ヶ月という驚異的なスピードで、17歳にして四段に昇段しています。 ちなみに羽生善治は中学生で四段昇段!(当時史上三人目)

持病でたびたび体調を崩しながらも、順調に昇段を重ね、羽生善治とも何度か対局して、いいライバル関係を築き上げていきました。
24歳で7段。 26歳で8段。
ただ、持病で体調が伴わずに成績にも響き、生涯タイトルには縁のない悲運の棋士でした。

1997年、27歳の時に進行性膀胱がんで余命半年を宣告されます。
膀胱摘出手術を受けるなど、病気と闘いながらも将棋の対局にこだわり続けたですが、98年にがん再発の宣告を受け、3月の大局を最後に入院生活に。

1998年8月8日。 進行性膀胱がんのために死去。 享年29歳。
混濁する意識の中で将棋を指している夢でも見ていたのか、棋譜をそらんじ始め、「8六歩、同歩、8五歩・・・」 「2七銀」、これが村山聖のこの世の最後の言葉であったとされています。
最終段位は九段(追贈)。

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この映画は、村山聖が大阪に住んでいた頃の1994年から物語が始まり、彼が亡くなるまでの4年間に焦点を当てています。
村山聖を演じた松山ケンイチは体重を20キロ増量する肉体改造でポッチャリ体形になっての大熱演。
一見、「ドラゴンボール」に出てくるヤジロベーを思い出しましたが。

確かに一人の悲運の人生を描いてはいますが、お涙頂戴に走らず、単に年表をなぞるようなストーリーにもしていない演出は好感が持てました。
村山聖の人間像を掘り下げ、その魅力を大いに引き出しながら、天才ならではの視点で己の限られた生を見つめる姿が感動を呼びます。
実話とは少々異なる部分もあり、何人かの人物は実際の名前ではありません。

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ネフローゼと付き合いながらの棋士人生。
どれだけ辛くとも、将棋だけは最優先。 自分の体よりも将棋なのであります。 
体調がすぐれない時は立って歩くのも困難なのに、対局には這ってでも行く執念。
行き倒れてるところを助けてくれたおじさんに担ぎ込まれるように向かった対局でも勝ってしまうのであります。

顔がパンパンなのは病気のせいなのでこれは仕方がないのですが、髪はボッサボサの伸び放題。 爪も伸ばしっ放しできったねえんですよ、これが。
しかし彼が髪も爪もなかなか切らないのは独自の理由があるからなのですが・・・。

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棋士であろうが、二十代の若者らしい、「だらしない系男子」です。 
アパートの部屋も足の踏み場もないほどに散らかっております。

は多田かおるの少女コミック「イタズラなkiss」が大好き。
これ、実写映画化されて現在公開されてますね。 彼が今生きてたら観に行ったでしょうか。
このマンガが好き過ぎて、昇段祝賀パーティーに遅刻。
「すいません。マンガ読んでました。」 そんな言い訳さえも恥ずかしがらないんですな。

吉野家の牛丼が好物。 「吉野家でなければ意味がない!」と強い口調で言明。
吉野家ホールディングスの社長が泣いて喜びそうですが、アッシも同意。
「松屋」や「すき家」には申し訳ないが牛丼と呼べるのは吉野家だけじゃ。

他にも「お好み焼きは『みっちゃん』。 シュークリームは『ミニヨン』。」だそうです。
広島ではそうなのかもしれないが、大阪ならお好み焼屋はどこでもワールドクラスのうまさやで。
ちなみにシュークリームはヒロタ以外に有りえん!

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そんなオタッキーな一面を持っている所も魅力的。
「イタズラなKiss」はいつも古本屋に買いに行くですが、そこの可愛い女の子の店員さん目当てというのもあるようで。

世間は羽生善治の7冠はもう間近という話題で大にぎわい。
羽生とは二十歳の頃に初めての対戦で負けて以来、は常に羽生を意識し、羽生のそばで将棋を指したいために上京を決意します。
言い出したら聞かない男です。
持病を持つを献身的に支えた師匠の森信雄(リリー・フランキー)は、とにかくの体調が心配ですが、将棋に懸ける強い志を尊重して森の方から背中を押すことになります。

東京では将棋雑誌の編集長・橋口陽二(筒井道隆)(大崎善生がモデル)が世話役として“東京の師匠”に。
アパート探しはモニター付きインターフォンがある独身女性向けの物件を大いに気に入るのですが、住みだせばどうせ物が溢れ倒す部屋になるので、あまり関係ないようです。

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酒を飲むと口が悪くなる。
「東京は麺類がまずい!」 まあ、そう言いなさんなって。 「だから人間が冷たい!」 問題発言ですぞ、あなた。

先輩の荒崎学(江本時生)にも食ってかかる。 「将棋は殺し合いじゃ!」
羽生善治にひとつ勝てば20勝分の価値があると言われる将棋界のフレーズを引き合いに出し、「あんたに勝ってもただの1勝じゃ!」 パイセンも遠慮なくボロカスに言われます。

彼の見つめる先にいるライバルは羽生善治ただ一人。
羽生を倒してこそ棋士の本分。
羽生善治という絶対的な存在がいなければ、これほどまでに彼が将棋の鬼と化したでしょうか。
「勝ちたいんじゃ! 勝って名人になるんじゃ!」

1996年。 羽生善治が王将戦で谷川浩司王将を破って、史上初のタイトル七冠を独占。
さらに羽生を意識し、ライバルでありながらも憧れの念も抱くは一層将棋に没頭。
なみいる先輩棋士を倒して、羽生を射程圏内に収めたと思えた矢先・・・

進行性膀胱がんが見つかる。
ステージ3Bの状態で、すでに腎臓は片方がアウト。
膀胱の摘出手術をしなければ、余命は半年ともたない・・・・・

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長くは生きられないと悟った人間が、その後をどういう想いで過ごすのかは人それぞれ。
がんの宣告を受けた村山聖は、自身の生命と、棋士生命を秤にかけながら死生観と向き合うことになります。
将棋に生きて、将棋で死ぬ。
村山聖が人生の盤上で見つめ続けた運命と宿命の対局。
命がけで勝負に挑んできた天才であることと、それに加えて死を間近にした者であるがゆえの考え方は、そんな経験のない大多数の我々には容易に立ち入れない特殊なものです。

しばらくは誰にも言わず、病院からの再三の検査の要請も無視。
やっぱり無理が効かずに、病気のことが周囲に知り渡るのですが、それでも彼は手術を拒むのです。
両親や森義雄も連れ添いながら訪れた診察室で、担当医師と“対局する”
全身麻酔は嫌だと言う。 脳が鈍るから。
麻酔なしでお願いします。 そんなのムリです。 大丈夫です、耐えます。 いやダメです。 では手術は拒否します。 ・・・こんな調子なのです。

手術をすれば治るかもしれない。
それなのに生きたくないのか? 死んでしまっては将棋もへったくれもないではないかと、命と引き換える物など持たない我々一般人にはあまりに常軌を逸しているように思えるの将棋への想い。

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彼とて別に死んだってかまやしないなんて思ってる訳ではないのです。
自分が将棋に出会った幸せと、幼い頃からの持病のせいで叶わなかった恋愛を対比させる複雑な感情をは吐露します。

そもそも病気で入院したことがきっかけで父親が見舞いに持ってきたミニ将棋盤こそが運命だったと言えます。
彼の語る夢は、名人を獲ってのんびり暮らすこと。 そして素敵な恋愛をして結婚をすること。
「女を抱いてみたいなあ。 こんな体じゃなかったら・・・。」
「でも・・・こんな体じゃなかったら将棋に出会ってなかったかもしれない。」

将棋に出会えたのも神様のよこした運命のおかげなら、自分を生涯苦しめている病気との闘いも神様の与えた宿命なのだろうか。
「神様のすることは僕には予測できないことだらけです。」

将棋盤を挟んでの生身の人間との対局の他に、彼は神様とも対局をしていた訳です。
神様のする将棋は先の一手が読めない。
「宿命」という名の駒が神様の手によって打たれ、の人生は詰もうとしている。
「将棋は殺し合い」というのを彼自身が身を持って知るのです。

将棋連盟の刊行誌「将棋年鑑」に載せるアンケートを書くように橋口さんから頼まれ、「こんなの意味があるんですか?」と言ってなかなか書いてなかったはある時ふと、アンケートにペンを走らせる。
いくつかの項目の中の最後の設問は、【神様にひとつだけお願いするとしたら】。
これに対してが書いた答えは・・・
『神様除去』

“除去”という表現が意味深ですね。
が「生きる」決断をした瞬間でしょう。
将棋を与えてくれたのも神様ならば、将棋を奪おうとしてるのも神様。
神様が、“がん”という形で自分の体の中にいる。
取り除かなければ・・・。 生き延びるためというよりは、将棋を指すために。
は恋愛という駒を取らせて詰みを逃れる選択をするのです。

1997年6月。 片方の腎臓と膀胱を摘出する8時間半の大手術。
「キンタマ取ってしもたんで、子供ができんようになりましたよ、アッハッハ。」
なんとその1ヶ月後には対局に復帰しています。

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さかのぼること4ヶ月前。 東京・将棋会館。
竜王戦1組で羽生と対戦したは、“7五飛”という伝説的な名手で快勝。

その日の夜に、羽生を呑みに誘います。
夫婦経営の小さな大衆食堂。
がこういう場所を選ぶのも、いつもいいもの食べてそうな羽生に対する“逆の見栄”を見せたように感じます。
それはそれとして、にとっては何歩も先を行っている現世の神と将棋を離れた席で語りたかったのが真意です。
羽生にしても、村山聖という男を認めています。
この二人が、うらさびしい大衆食堂の席で向かい合いながら、勝負の世界の極限について語り合うシーンがこの映画のハイライトでもあり、実に強烈な印象を与えてくれます。

最初はお見合いのように、「羽生さんはマンガは好きですか?」 「マンガは読まないですねえ。」
「村山さん、チェスはされますか?」 「いやあ、チェスは・・・。」 「そうですか。 僕たち全然合わないですね。」
そんな二人なのに、「僕たちはどうして将棋を選んだんでしょうね。」

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「私は今日、あなたに負けて死にたいほど悔しい。」羽生が胸中を明かします。
も大いに共鳴するものがあったでしょう。
昇る所まで昇りつめた者が「死にたいほど・・・」という言葉を比喩とは思えぬトーンで口にする。
ひとつ勝てば20勝分の価値がある男が負かされて、自ら20敗分の悔しさを声にしぼり出している。
はこういう天才のこんな言葉を聞きたかったのでしょう。

誰しも人生の中で何度かは「必死」とか、「命がけ」とか、「死に物狂い」とかを軽々しく口にしますが、命を削ってでもその世界で生きたいという矛盾をはらんだ異次元の将棋狂のには、本当に命をかけて目指す道を行こうという者の声が胸に響かないのが残念でなりません。
の弟弟子である江川貢(染谷将太)が四段への昇段が叶わなかった時、「俺かて命かけとるんじゃ・・」と言った彼に対し、「おまえのどこが命かけとるんじゃあ!」と激高するのは、死ぬことよりも悔しいことの深みを知らない薄っぺらさに対してのことなのです。
勝ち負けを競う世界で誰も達しなかったところまで極めてきた人間が見つめる彼方にある風景をも肩を並べて見てみたいと願う。

「羽生さんの見ている海はみんなとは違う。」
「恐くなる時があるんです。 深く潜り過ぎて、そのうち戻ってこれなくなるんじゃないかって。」
「そこはどんな景色なんでしょうね。」

「でも村山さんとなら一緒に行けるかもしれない。 いつか一緒に行きましょう。」

天才と天才が分かち合う夢。
ライバルという絆の、また違った美しさと魅力が描かれています。
この大衆食度のシーンは素晴しいです。

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1998年、は実家の広島に帰郷。 
父親と「牛丼は吉野家じゃなきゃ意味がないんじゃ。」という会話で盛り上がり、密かに恋い焦がれた古本屋の女の子と“最後の”言葉を交わしたはその夜、伸ばしっ放しの髪と爪を切ります。

髪も爪も切らない理由は、「かわいそうだから。」
「伸びるのには意味があるんですよ。」 そう言っていたが髪を短くし、爪も切り揃えて、夜中に将棋盤にパーン、パーンと駒を打ちつけていく。 まるでが命の心音を刻むように。
隣りの部屋で両親はいたたまれない気持ちでその音を聞く・・・。

がん再発の宣告。
1998年2月。 NHK杯決勝で、羽生が対戦。
の圧倒的優勢で羽生は投了寸前まで追い詰められていたのですが、の“7六角”の痛恨の大落手。
形成が一気に逆転して、は敗北。 これが村山聖羽生善治、最後の対局となりました。
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村山聖という一人の棋士の天才であるがゆえの物の見方、考え方も興味深いのですが、そんな彼が自分ではどうにもならない死の病と向き合うこととなり、これまた凡人ではない彼の死と生の捉え方も実にドラマチックです。
将棋はもちろんだけど「女を抱きたい」という切なる煩悩でもって生に執着する人間味にもホッとしつつ、ライバルに手が届くところまで来た彼が病気との闘いで犠牲にするものと譲らないものの境地で揺れる姿もまた彼の魅力として映ります。
多少フィクションも混ざってるのですが、それでも村山聖の命を賭した青春の重みと輝きは十二分に汲み取れます。

松山ケンイチも素晴しいのですが、羽生善治を演じた東出昌大も驚きの激似ですね。


さて。 どうでもいいアッシの個人情報をひとつ。
村山聖は大阪市北区の前田アパートで暮らしていた時期があるのですが、今もそのアパートは残っております。
実はアッシはこのアパートから歩いて何分もかからない所に住んでおるのです。
いや本当は、映画を観るまでは、まっっっったく知らんかったのです。
そのアパートの前なら何度も通ってるのにね。

この映画を観てる時に「あれ?うちの近所?」と思うロケシーンが何ヶ所かあって、帰ってからググりまくって、「えーっ!あそこってそんなとこだったの!?」って気がついた次第です。

てな訳で、聖地巡礼!
satosi apart 
まあ、なんてこたあない建物ですがね。
1階が三谷工業。 2階の真ん中の部屋に村山聖が住んでたそうです。
映画が公開中ということで、1階の左のシャッターと2階の部屋の窓には映画のチラシが貼ってありました。

アパートの前は浦江公園という、春は桜がきれいな公園がございまして、村山聖ももちろん浦江の桜を見てたんでしょうね。


「賢人のお言葉」
 
「人間は悲しみ、苦しむために生まれた。 それが人間の宿命であり、幸せだ。 僕は死んでも、もう一度人間に生まれたい。」
 村山聖
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