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スーサイド・スクワッド
2016年09月22日

T0020451p.jpg『毒を以て毒を制す』
「悪いことをなくすために、他の悪いことを利用する」という意味で使われる、古来から知名度抜群のことわざである。
中国・宋代の禅宗史書「五灯会元」にまとめられている灯史「嘉泰普灯録」に記された『以機奪機、以毒制毒』が元ネタ。

同じような意味のことわざは他にもあって・・・
「盗人の番には盗人を使え」
「くさびを以ってくさびを抜く」
「油を以って油煙を落とす」
「邪を禁ずるに邪を以てす」
「夏こそサウナ」
「甘菓子にもたれたらシブい茶を飲め」
「ゴキブリ殺るならクモにおまかせ」


なにも間違ってないよね?
もうひとつ。
『悪党集めりゃ世界も救う』

正義の味方も何かと忙しい。
野暮用もあるし、たまには家でゴロゴロしたいだろう。
「じゃあ、そんな時、世界の危機がやってきたらどうすんのさ?」と庶民どもが甘ったれたことを抜かしたとしても、やはり無下には放っておけない。
そこで『毒を以って毒を制す』である。
悪党を倒すには別の悪党をよそから引っ張ってきて喧嘩させればいいのだ。
どっちが勝つにせよ、少なくとも世の中にいる悪党の中の一人は確実に葬られるのだから、ジャパネットも目を剥いてビビるほど御得と言えよう。

『悪に強きは善にも強し』ということわざもある。
極悪人ほど一旦心を入れ替えたらビックリするほどの善人になりますよという、JAROに言いつけてやろうかと思うほどの胡散臭いことわざだが、極悪同盟のブル中野が今や、スラッとした美しいアラフィフのママさんになっているのを見れば、あながち間違いではないのかもしれない。

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別に善人になれとまでは言わないが、とにかく目の前に迫ってる世界の危機をおまえらがなんとかせえよと、リクルートされた悪党たちの柄にもない「良い事プロジェクト」を描く、ダークヒーロー・アクション映画「スーサイド・スクワッド」をここにピックアップしよう。
これぞ、マーベルとアメコミのシマを争うDCコミックが満を持して放つ、スーパーヴィラン大集合のオールスター・イベント映画である。

DCコミックでは50年近く前から始まったシリーズでもある「スーサイド・スクワッド」、及び「バットマン」や「フラッシュ」などにも登場するヴィランのみなさんが暴れ倒すという、キャラもの大好物のアッシにとって夏の終わりの贈り物。
監督は「フューリー」のデヴィッド・エアー。

映画は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の正式な続編でもある。
スーパーマンがドゥームズデイとの戦いで非業の死を遂げ、世界は悲しみに暮れていたが、アメリカのお上も一緒になってメソメソしてる訳にもいかない。
いつやってくるかもしれない未知なる外敵に備えた戦力を確保しておくのは豊洲市場の問題よりも急務なのである。
そこでお上は、かつて合衆国に秘密裏に存在した特殊部隊「タスク・フォースX(通称スーサイド・スクワッド)」を再開させるのである。
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この、いかにも寝起きのような腫れぼったい顔でメンチを切ってるのは政府の諜報担当高官アマンダ・ウォーラー(ヴィオラ・デイヴィス)。
タスク・フォースXの再開を提言した言いだしっぺであり、作戦プラン、人員配備、物資調達など実戦以外なら何でもこいの兵站のエキスパート。
広い情報網を持ち、コントロールしたい相手の弱みにつけ込むことも厭わず、機密保持のためには裏方の人間さえもアッサリと処分する。
目的第一・手段もノーチョイスな冷血オバハンである。

ムショにお勤め中の悪党たちを一堂に集めて、彼らの首にナノ爆弾を注射で埋め込んで言いなりにさせるという非道なる支配システムを執行。
81年のジョン・カーペンター監督のカルト映画「ニューヨーク1997」を堂々とパクったヤリ口だが、こちらはiPhoneのアプリを指先ひとつでピュッとやれば起爆装置が作動して、トンズラを企てるヤカラは一発で昇天。
そんなトラップを盾にして、タスク・フォースXを後方から指揮する。


さて、タスク・フォースXの楽しいお友だちを紹介する前に、まずはコイツから。
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ジョーカー(ジャレッド・レト)
御存じ、バットマンの宿敵中の宿敵。
本名・国籍はおろか、指紋やDNAなどの情報がデータベースに一切存在しない正体不明の「犯罪の道化王子」。
常人離れしたサディスティック志向、三度のメシより悪事を好むクレージー・ライフはテコでもブレない。
言うこと・やることは周囲がついていけないほどにタガが外れているが、犯罪のことにかけては神的に頭が切れる。

これまでジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じたジョーカーよりもグンとファッショナブルだが、蛇革のレザーコートを着て貴金属をチャラチャラさせるというナニワ金融道まがいのセンスはツッコミ厳禁。
インフィニティのカスタム、紫のヴェイダーG35でカーチェイスするシーンには思わず心の汗が頬をつたうが、実はこの映画においてジョーカーの出演シーンは思ったほど多くない。

タスク・フォースXに参加してはおらず、全くの別行動という訳でもないが、タスク・フォースXに強制参加させられている愛しのカノジョ、ハ―レイ・クインを救出するのがジョーカーのシークエンス。
ストーリーの基本ラインから外れた所で、時折出てきてはキャッキャといちびるだけで終わってしまうのがなんとも消化不良。


では、皆の衆。
世界の危機を救うために集合かけられた悪党ユニット、スーサイド・スクワッドこと、タスク・フォースXのご陽気な面々を紹介しよう。
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デッドショット[本名フロイド・ロートン](ウィル・スミス)
百発百中どころではない、億発億中の狙撃スキルを誇る銃のスペシャリスト。
何が凄いって、射程可能距離は4キロ。
つまり、関西目線で言うなら、御堂筋の梅田から狙って、なんばの高島屋の交差点を歩いてるオッサンのドタマに風穴を開けれるほどの腕を持ってるということ。
とても信じられないがマジである。 大阪のみんな、気をつけよう。

左目に装着してるアイスコープは射程距離や風速などを読み取り、赤外線スコープも内蔵しているスグレモノ。
アーマライト製AR-15をメインウェポンとし、両腕や両足のホルスターにもグロックを装備。
これらの銃には「I am the light、the way」(我は光、そして道)と書き込まれている。

「マネーがなきゃハニーはないぞ。」
金のやり取りには小うるさい殺し屋だが、目に入れても痛くない可愛い一人娘がいて、とにかくその子には頭が上がらない。
良きパパなのか悪党なのか、立ち位置がブレまくる奴なのだ。

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ハ―レイ・クイン[本名ハーリー・クインゼル](マーゴット・ロビー)
ジョーカー愛」を骨の髄まで貫くワルカワ女子。
もとはゴッサムシティの精神病院勤務のマトモな女医だったが、丁度そこに収容されていたジョーカーを研究してるうちにドハマりして脱獄をアシスト。
ジョーカーによるショック療法を受け、オツムがポンして、身も心もイッテるキャラになってしまった次第。
ジョーカープリンちゃんと呼ぶが、ジョーカーがこれにキレずによく我慢しているのが不思議だ。

終始ハイテンションで、オコチャマのような言動が止まらないが、時としてアホのフリをしながら企みごとを巡らせてるので要注意。
メインウェポンは「Good Night(おやすみ)」というメッセージが印字された木製バット。 何の仕掛けもない。ただ殴るだけ。
ホルスターにはマグナム弾を装填したイタリア製のチアッパライノというシブい銃もスタンバイ。
「寝たい時に、寝たい場所で、寝たい人と寝る。」 それがハ―レイの生きる道。

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キャプテン・ブーメラン[本名ディガー・ハークネス](ジェイ・コートニー)
ブーメランの使い手と言えば、我々世代は「怪獣王子」(お~ら~)を思い浮かべるが、どうやら地上最強のブーメラン・ユーザーは彼らしい。
格闘の際はもちろんだが、偵察用カメラ付きブーメランや爆弾付きブーメランも品ぞろえ。

母国オーストラリアでカンガルーもチビるほど多くの犯罪を重ねてきた大悪党。
仲間も平気で裏切ったり利用したりする、極道の風上に堂々と立てるゲスキャラとは裏腹に、熱烈なぬいぐるみフェチという一面を持っている。

もちろんタスク・フォースXの任務など、てんでやる気なし。
「わたくし、このへんでドロンさせていただきます」のサラリーマンよろしく、常に途中でバックれることばかり考えている付き合いの悪い奴なのだ。

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キラークロック[本名ウェイロン・ジョーンズ](アドウェール・アキノエ=アグバエ)
遺伝的な突然変異で皮膚がウロコ状になり、鋭い牙と爪が生えて、限度を超えた逆進化を果たしたワニ人間。
サーカスの見せ物から犯罪者に落ちぶれてからは下水道暮らし。
水道業者は数々あれど、下水道の事ならキラークロック
下水道を我が家の庭のように熟知し支配している「下水道の王」なのだ。

ナリの割にはスピードが速く、パワーもケタ違い。 皮膚は弾丸も跳ね返す。
ケガをしても回復力がウルヴァリンなみに速い。

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エル・ディアブロ[本名チャト・サンタナ](ジェイ・ヘルナンデス)
全身どこからでも炎を発生させることができるパイロキネシス能力の持ち主。
その炎の威力は一瞬で人間を灰にしてしまうほどの、まさに「一人火葬場」。

全身、耳なし芳一のようにタトゥーだらけで、メンバー中最もイキってるように見えるが、実はメンバー中最も暗い。
というのも、ロスでストリートギャングをやっていた頃、まだ自分のパワーを制御できなかった彼は夫婦喧嘩の際に勢い余って自宅をボンさせて妻子を死なせてしまったという大ドジにしてメロなエピソードを背負っているから、陽気になれと言ってもムリなのだ。
それ以来、すべての希望をなくし、引きこもりのような毎日を送れる刑務所内だとは言え、さらにそれを上回るような世捨て人となっていたが、タスク・フォースXにイヤイヤ参加させられるハメに。
戦闘時はほとんど見物に徹するという、やる気の無さが部隊にとっては悩みの種。
ちなみに体の深部体温は666度という、オーメン・ナンバー。

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スリップノット[本名クリストファー・ワイス](アダム・ビーチ)
絶対に切れないという特殊繊維でできたロープを操り、団鬼六も真っ青の縛りテクを持つ“死の縄師”。
どんな場所でもよじ登るロープワーク、縛られたら絶対にほどけない緊縛術、そして静かに素早く殺すシメ技。
「縛る」のは好きだが、「縛られる」ことを最も嫌い、タスク・フォースXからの脱走のことで頭がいっぱい。

女も子供も容赦なく殺す激安な冷血漢だが、その反面、人を疑うことを知らず、首に埋め込まれた爆弾は本物かハッタリかを確かめたいキャプテン・ブーメランの口車に乗せられてアッサリと自滅する。
悲しいほどの出番の少なさには同情すら覚える。

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リック・フラッグ(ジョエル・キナマン)
タスク・フォースXを陣頭指揮する熱血リーダー。
幾多の戦場をドサ周りしてきた戦争のプロフェッショナルで、武器の扱いや諜報活動、格闘、戦術とあらゆることに精通しまくっている満点ソルジャーである。
愛用のH&K416カービンは、ハンドガードをイカつくし、スコープ、ドットサイト、フォアグリップなどアクセがチャラチャラ。 トラックをデコりたがるワッパ稼業のアンチャンと同じ性質。

なにせ率いる部隊が個性抜群のヤカラどもなので、その聞き分けのない自由さに辟易し、敬意のケの字も払われないことに半分うんざりしている。
とは言え、恋人のジューン・ムーンがのっぴきならない状況にいるので、こんなヨゴレの任務も引き受けなければならないのが、雇われ者の悲しさ。

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カタナ[本名タツ・ヤマシロ](福原かれん)
犯罪者ではなく、リック隊長の補佐兼ボディガードとして雇われた女暗殺者。
出で立ちからして、バリバリのナショナリズムを放散させている若き大和女子であるが意外にも未亡人。
ソウルテイカーという日本刀でバッサバッサと敵を斬り捨てていくが、この刀は殺した者の魂を吸う妖刀で、義兄に殺された夫の魂も封じ込められている。

喋る時は英語と、何故かたどたどしい日本語を使い分けるが、基本的には劇的なほど無口で、劇的なほどお喋りなハ―レイ・クインに終始イラついている。
さらし一枚の上に羽織った戦闘服は、山桜の家紋と十二弁菊花紋章をあしらった日本情緒炸裂のデザイン。
腕章には「彼を思い涙する」と書かれ、パンツの左には「我が刀は血を流す」の刺繍が入っていて、もはや暴やんの特攻服のノリのファッションセンス。

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エンチャントレス[Dr.ジューン・ムーン](カーラ・デルヴィーニュ)
アメリカ南部の洞窟内を調査していた考古学者ジューン・ムーン博士に憑依した古代の邪悪な魔女。
紀元前生まれで年齢は6373歳だそうだが、デーモン小暮閣下と比べれば9万歳以上も年下なのでまだまだひよっこ。
神出鬼没のテレポーテーションの他、人の深層心理にある欲望を見抜いて幻覚を見せる力を持つ。
魔女のくせに宅急便の配達もせず、人の弱みにつけ込んで揺さぶってくるタチの悪さは一時たりとも気を抜けない。

この魔女の力をタスク・フォースXに利用しようと、彼女の弱点である「心臓」を“人質”として保管しているアマンダ・ウォーラーの言いなりになるしかなかったが、ジューン・ムーン博士に恋をしたリック隊長のスキをついて逃走。
封印されている7歳下の弟インキュバスを復活させて、心臓を取り戻すと共に世界の支配へと乗り出す。

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DCコミックのヴィランである悪党がチームを組んで敵と戦う企画そのものはバッチリなのだが、何も知らずに観ていて途中から、その戦う敵が「魔女」だと判明した時は少々イヤな予感がしたのである。
後半からはもろに「ゴーストバスターズ」のズールとビンツを思わせるような展開になっていくのだが、別にこれが「ゴーストバスターズ」ならもちろん何ら問題はない。
イントロからAメロBメロまでが渋めのポップ・ロックのノリで来たのに、サビから突然往年のアニソン調に変わったかのような激変ミスマッチが妙に現実に引き戻されてしまうのである。

確かに元はマンガである。
「マン・オブ・スティール」から始まった、メタヒューマン=超人間たちの活躍を描く「ジャスティス・リーグ」のシリーズへと発展していくプロジェクトの派生作品としては、別にオカルトチックなヴィランが登場したって原作にもあるんだし、何も不思議はない。
それでも真っ黒なのっぺらぼうのゾンビ戦闘員が出てくるところから、なんだか急に安っぽくなってしまうのも事実。

かといって、魔女エンチャントレスとやたらに元気ハツラツな弟インキュバスが、超人的な力でスーサイド・スクワッドに太刀打ちさせないかというと、これまた中途半端に強くて中途半端に弱い。
結局、なんなん?おまえら。

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キャラクター描写というかそれぞれの見せ場は、スーサイド・スクワッド結成前のエピソードの方でふんだんに出てきて面白く、スーサイド・スクワッドが「いざ始動!」という肝心のくだりに入ると途端にそれぞれの魅力を描き切れていないようなフワフワしたムードに陥る。
終始ナイスな味を出してるのはハ―レイ・クインぐらい。
デッドショットのカッコいいところは前半だけで終了。
キャプテン・ブーメランなんかブーメラン投げたのは2回ぐらい?もうちょっとあったっけ?
ジョーカーもそんなに出てこないし、まだアマンダ・ウォーラーの鬼ババぶりの方が印象度「強」。」

アメリカでは鼻血ぶっこくほどブーイングを浴びてるらしいが、さりとて死ぬほどガッカリする映画でもない。
なんだかんだで眠気も来ずにストーリーをちゃんと追って鑑賞できたのなら、それはそれでつまらない映画ではなかったということでござる。

全編を盛り上げる楽曲の数々は垂涎もののセレクト。
のっけから「朝日のあたる家」がぶちかまされ、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」、リック・ジェームスの「スーパー・フリーク」など定番ナンバーはもちろん、CCR版の「フォーチュネット・サン」やノーマン・グリーンバウムの「スピリット・イン・ザ・スカイ」といった懐かしの反戦ソングもねじ込んでくるというシニカルなセンスが憎い。
まあ、この映画は楽曲でだいぶん助かってる部分はあるね。

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ハ―レイ・クインの一挙手一投足がなんといっても本作のライフライン。
彼女を見てるだけで楽しく、スピンオフ製作の話が持ち上がるのも当然。

さすがはここ3年で急激にスターダムを爆走したマーゴット・ロビー。
「ターザン REBORN」でジェーン役を演じてた同じ人とは思えないほどのビッチカラーを全開させた、ハンパないキャラ立ち演技は文句なしのグッジョブ。
ホットパンツからムチーッと出たおみ足がたまりませんな。


ラストでブルース・ウェイン(ベン・アフレック)とアマンダが密談し、ブルースが持ち去るファイルにはエンチャントレスの他に、バリー・アレン(フラッシュ)とアーサー・カリー(アクアマン)の写真・・・?
いよいよですな、「ジャスティス・リーグ」。 2017年11月公開だよ。

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「ワーハッハッハー!」
「キャハハハハハー!・・・って何がそんなにおかしいのよん?プリンちゃん。」
「何がってオメエ、もうすぐすりゃ大統領選挙だぞ。 笑えるじゃねえか、ケッケッケー。」
「キャキャキャキャー!・・・って、そんなに面白いかしら~?」
「病弱の婆様と差別主義者の争いだぜ。 投票する有権者が気の毒だぞ、ガーハッハッハ!」
「ホーッホッホッホ!まじケッサク~!」
「まあ俺はトランプに投票するけどな。 ジョーカーだけに! な~んてよ。ギャハハハ~!」
「最初からそれ言いたかったのねー。 プリンちゃん面白ーい、まじヤバーい。」
「ブラピとアンジーが離婚だってよー!ウケるぜー! ヒョヒョヒョ~!」
「あたいたちはアツアツなのにね~、キャキャキャ~・・・って急にナニ?!」
「アンジー、子供6人もいて大変だぞー。 なんなら俺が面倒みてやるぜー!こう見えて俺っち子煩悩だしな。ジョーカーだけに! ギャッハッハー。」
「オーホッホ・・・って、ジョーカー関係ねえし!つながってねえし!」
「やっぱムリかー!ゲヘへへ~」
「ヒャヒャヒャー!」 「グハハハハハー!」
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「あ~疲れた。」


「賢人のお言葉」
 
「悪人― 人類を進歩させていく最も重要な要因。」
 アンブローズ・ビアス
(「悪魔の辞典」)
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