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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
2014年11月17日

T0013571p.jpgアクション・バカの
アクション・バカによる
アクション・バカのための映画

待たせたな皆の衆。
「エクスペンダブルズ」其の参の任務開始だ。

我らがスライことシルベスター・スタローン率いるアクションスター軍団が加齢臭をまき散らしながら、くんずほぐれつ暴れ倒す、地球最大の男祭り。
3作目だからといって、特別変わったことをするわけではない。
傭兵軍団が悪党とケンカをするコンセプトは不動。
ドンパチ、ステゴロ、爆発の出血大サービスで繰り広げる、偉大なるお約束アクション超大作は健在。

(EX1)メキシコの独裁者を始末するのに、島1個吹っ飛ばし、(EX2)ジャン=クロード・ヴァンダムをキャンと言わせてネムケスッキリさせたエクスペンダブルズ。
彼等の今回の敵は、同じ釜のオマンマを食った、かつてのお友だち。
何が気に入らなかったのか、とことんグレて不良ロードをひた走るマッドマックス野郎が、エクスペンダブルズに牙をむく。

とは言っても、濃密なストーリーが展開されるわけでなく、男の料理のごとく中身はヤッツケ感満載。
しかし、この映画にはハナから懐石料理のようなクオリティあるストーリーなど求めてはいない。
幾多のアクション映画で主役を張ってきたスターのお歴々が、やはりアクションという同じ土俵の上で組み合う、「夢の共演」の映画的魅力こそが本作の最大の醍醐味。
年をとっても、庶民に娯楽をお届けする熱き映画スター魂をくすぶらせることなく、ひたすら前を向いて突き進む生きざまを楽しむのだ。
ストーリーよりも「スターを観るべし」のキング・オブ・娯楽である。


さて、相も変わらず、雰囲気だけなら犯罪者と変わらない、どっこいどっこいのガラの悪いメンツが揃ったエクスペンダブルズの御陽気なメンバーを紹介。
以前に「エクスペンダブルズ2」の記事でもさんざん書いたが、身の上に多少変化があったのもいるので、今一度出席を取るとしよう。
おっと、その前に、すでにご存じだろうが悲しいお知らせ。 
無題
前2作でCIA上級局員チャーチを演じたブルース・ウィリスは残念ながら降板。
なんでも、「1日あたり1億円のギャラ」を要求し、スタローンの逆鱗に触れたという。
庶民感情を逆なでするような寝言を抜かすとはアクションスターの風上にも置けない。
がめつい銭ゲバ野郎はムラハチの刑に処す。
スタローンから「怠惰のくせに強欲だ。」と、キリスト教の七つの大罪のうちの2つを持ちだしてまでボロカスに言われていたウィリス
猛省を促したい。

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シルベスター・スタローン (バーニー・ロス)
エクスペンダブルズ不動のセンター。
愛銃はキンバー.45ゴールドコンバットIIの二丁拳銃。
背中にはコルト・シングルアクションアーミーを忍ばせている。
神的な早撃ちは今回も大いに炸裂。
命を惜しんでいてはできないような仕事をしている割に、「幸運の指輪」をはめたりするなど案外ゲン担ぎな一面も。

この男の辞書に「老い」という文字はない。
神も悪魔も一目置くアクション鬼神スライの、まばゆいばかりのバイタリティは一体どこから生まれてくるのだろうか。
誰もがうらやむ、地球上最強のオーバー還暦だ。

Expendables-3-Jason-Statham.jpg
ジェイソン・ステイサム (リー・クリスマス)
バーニー隊長の懐刀的相棒にして、隣り合えば毒舌を飛ばすツンデレ大将。
ナイフを抱いて産まれてきたにちがいないとさえ思えるほどのナイフの達人。 忍者の武器クナイを愛用。
浮気性女にいつまでもデレデレしていたが、本作を観る限りどうやら別れたっぽい。 それとも裏庭に埋めたのか。

消耗品軍団のお仲間とは言え、オデコの広さの割に彼はまだ40代でスタローンよりも21歳年下。
まだまだこれから。 アクション映画界を背負って立ち、スタローンの跡目を継ぐのはこの男を置いて他にない。
だからこそ、本シリーズでの役どころはあういう位置になっているのだ。

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ドルフ・ラングレン (ガンナー・ヤンセン)
マサチューセッツ工科大学を卒業し、末は博士か大臣かという周囲の期待をものの見事に裏切って傭兵道に落ちぶれた変わり種。
そのためか、空気を読めない間の悪さと、ひたすらスベリ倒すギャグセンスに周囲の目も冷ややか。
M4A1カービンを愛用し、狙撃の腕は天下一品。

1作目は悪役に回るなどの扱いの反動もあってか、2作目はサブいキャラ設定に輪をかけて、今回は出番もセリフも大激減。
本シリーズ以外はパチモンのようなタイトルのB級映画に細々と出ているぐらいのラングレン
もっとやれていい男のはずだ。

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テリー・クルーズ (ヘイル・シーザー)
恐怖などとっくの昔に麻痺したのか、いつ何どきもジョークの絶えないバカ陽気な男。
三度のメシより銃器をいじるのが好きな武器フェチ。
10秒撃つと弾詰まりするらしいハンドヘルドM134ミニガンをここぞとばかりに引っぱり出してくるが・・・。
やっぱり弾詰まり。 「ほらな。」 ほらなじゃねえよ。
今回は敵の攻撃をまともに食らって病院直行。 お花畑で手を振る先祖と御対面することになる。

「パァウワァーッ!」と雄叫ぶオールドスパイスのCMがアメリカでバカ受けしている筋肉魔人テリー・クルーズ
バーター的数合わせから、ようやくストーリーに影響を与える役どころに昇進。
と思ったら、死にかけ寸前のドツボを踏む役で、いいのか悪いのか。

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ランディ・クートゥア (トール・ロード)
読書好きで、極度の心配性。
彼がなぜ傭兵の職をチョイスしたのか、世界七不思議のひとつでもある。
チャームポイントはギョーザ耳。

正直どんどん影が薄くなりつつある鉄人クートゥア
バーター扱いの同志だったテリー・クルーズにもポイントを持って行かれてしまった感じ。
これからの大逆襲に期待したい。

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ジェット・リー (イン・ヤン)
仕事はできるが、嘘つきにして守銭奴。
正確には、もうエクスペンダブルズのメンバーではない。
サラリーアップが見込めないことにヘソを曲げて里に帰ったとばかり思われていたが、後半から意表を突く形でチャッカリ登場。
エンディングでは驚き&ドン引きの事実をカミングアウト。

カンフー出してナンボなジェット・リーが今回はヘリからM240を乱射するだけとは哀しい。
ストリップ劇場に行ったら踊り子さんが脱がずに引っ込んだような、「ヘビの生殺し」状態を我々は味わう。
3作目になると、さすがにもうないだろうと思っていたチビネタいじりはやっぱり出てくる。
いいかげん怒ってもいいぞ、ジェット・リー

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アーノルド・シュワルツェネッガー (トレンチ)
バーニー隊長の商売敵の"闘う社長"も、そろそろ引退のことを考えている。
だが、ひとたび武器を持てばワンパクの血が沸騰し、体が自動的に戦闘モードに変わるようにプログラミングされている。
バーニー隊長の危機にはいつでも「アイル・ビー・バック」してくれる頼りになるオッサンだ。
人の武器を借りパくる、「人のモノは俺のモノ」の手癖の悪いジャイアン気質。
嬉々と撃ちまくるAA-12は元々シーザーの愛用品。

もっと走れ、もっと飛び跳ねろとは言わない。
シュワの映画に興奮し、ときめいたあの頃の気持ちを少しでも長く味わいたい葛藤を感じながら、老体にムチ打つシュワの哀愁ある姿には感謝の念を禁じえない。
彼はもっと戦いたいのだろう。
スタローンへの遅まきながらのライバル心や、ハリウッドでやり残したことが多すぎるのかもしれない。
この先、シュワの映画を何本観れるだろうか。


さて、今回もエクスペンダブルズに新たなお友だちが加わった。
みんな、仲良くしてやってくれたまえ。

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ウェズリー・スナイプス (ドクター・デス)
新加入というより、元々は軍団創設期のメンバーだったという設定。
リー・クリスマスにも負けじ劣らぬナイフの使い手。
要人暗殺に失敗してスワジランドのブタ箱にオツトメしていたところをバーニー隊長たちに救出される。
ボーボーになったヒゲをイキってナイフで剃ったり、「チリンチリン!」という誰にもウケないギャグをしつこく連呼する中坊のようなイチビリである。

バーニー隊長から「なんで刑務所に入ってたのか?」と問われて「本当は脱税だ。」と答えるシーンは、エクスペンダブルズ特有の"洗礼"。
おかみへの年貢をチョロまかすという激安なことを仕出かして、4年も臭いメシを食ったスナイプスにこのセリフを言わせるとは脚本家も悪意満々。

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アントニオ・バンデラス (ガルゴ)
元スペイン軍の兵士で、ある任務に失敗して自分だけが生き残ってしまったという負い目を引きずっている・・・というお涙頂戴のワケありキャラにもかかわらず、暑苦しいコメディパートに徹するラテン野郎。
よく学び、よく遊び、よくしゃべる。 常人の一億倍しゃべる、ベシャリのコミュ症。
マシンガン・トークの上を行くガトリングガン・トークにメンバーもイラつく。

なぜバンデラスがこんな役になったのか、と言っても本来の彼はこんな人。
スライからも、「普段通りに演じてくれ。」と御許しを得て、"マタドール"と決まっていた役名も自ら「ガルゴ(狩猟犬グレイハウンドのスペイン語)」に変更して積極的に変なおじさん役に挑んだバンデラスのエスパニョール魂に拍手。

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ハリソン・フォード (マックス・ドラマー)
ブルース・ウィリスが演じてたチャーチが一体どこにフェイドアウトしたのかが語られないまま、代役として登場するCIA作戦担当官。
チャーチ以上に冷徹なクライアントである。
元空軍のパイロットで、ハートに火がついた後半からヘリを乗り回して大はしゃぎするトンデモなジジイ。

チャーチに関して「ヤツの出番はなくなった。」「ヤツのことは忘れろ。」と、金でモメる奴に甘い顔はしないエクスペンダブルズの鉄の絆を象徴するセリフを代役に言わせるのは、このシリーズの男気アベレージがハンパではないことを示している。
ハリソン・フォードと言えば、来年公開の「スター・ウォーズ エピソード7」が楽しみだが、「インディ・ジョーンズ」の新作話はどうなったのか。
出ないというより、年齢的にムリでしょう。


ヘイル・シーザーが死にかけたことで、バーニー隊長はベテランのメンバーに「生きれるうちに生きろ。」という意味の分からない理屈でお払い箱。
代わって若くて使えそうな奴のリクルートに乗り出して4人をピックアップする。

元ネイビーシールズにして、バイクに乗らせりゃバイク王のスマイリー(ケラン・ラッツ)。
ロック・クライミング好きの天才ハッカー、ソーン(グレン・パウエル)。
ハイテク武器を操り、射撃の腕もピカイチのマーズ(ヴィクター・オルティス)。
・・・・・どの会社の新入社員にも、一人ぐらいはこんな奴がいなかっただろうか。
先輩の言うことに、まずは「ハイ、わかりました。」とも言わず、やたらと質問で返してくる妙な自信家小僧が。
特にスマイリーというキャラがそんなトンガリ野郎で、年配者に対して敬意のケの字も知らない無礼な奴である。
俺が俺がという「前に出る精神」は大いに結構だが、若さが万能だと思ったら大間違いだ。
当然、戦いの場をナメたお坊ちゃまには、それ相応の修羅場が待っている。
まったく世話の焼ける青ケツ君たちだな。 おまえたちは写真なしの刑だ!

そして4人目のニューカマーは、女子!
我が国でも、女性活躍推進を政策のひとつとして打ち出している安部首相が今年の改造内閣において、「女性活躍担当大臣」を新設したが、それに倣ったのかどうかはともかく、バーニー隊長も女子に門戸をオープン。
エクスペンダブルズも遂に男女共学の時代へ踏み出す。
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ロンダ・ラウジー (ルナ)
ナイトクラブの用心棒で、ケンカ騒ぎを起こした数人の男を瞬殺する姿にバーニー隊長は即採用!
作戦の説明をする隊長相手に、タメ語を使って「85年のやり方は古い。」とほざく。
それは【「ランボー/怒りの脱出」(85)批判】のつもりか!
男ならトイレに連れこまれてフクロにされること必至の無謀発言にも、可愛い女子ならば隊長はフトコロ深く「気持ちは84年生まれだ。」とナイスな返し。

ロンダ・ラウジーは2007年の世界柔道70キロ以下級の銀メダリストであり、北京オリンピックの柔道でも銅メダルを獲得。
総合格闘技の道へと進んで、現在はUFCの女性バンタム級チャンピオン。
先日もアレクシス・デイビスを16秒で秒殺していた。
「総合格闘技ならフロイド・メイ・ウェザーJrに勝てる。」と豪語するなどビッグマウスでもある。
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そんなロンダ嬢に本作監督のパトリック・ヒューズ「試合前はどうやって緊張をほぐすんだい?」と聞いたのだそうな。
ロンダ嬢「何かを殴るの。 あなたを殴っていい?」(なんで?)
監督「いいよ。」と防具をつける。(なんで?)
こうしてロンダ嬢のメガトンパンチをボディにくらった監督は、しばらく痛みがあまりに続くので医者で診てもらったら、ろっ骨にヒビが入っていたそうな。 
「殴るアホウに殴られるアホウ」の、ほのぼのエピソードである。


さて、今回の悪役は、前作のユニバーサルソルジャーに続いて見劣りのないリーサル・ウェポン(凶器)なこの御方。
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メル・ギブソン (コンラッド・ストーンバンクス)
エクスペンダブルズ創設期のメンバーだったが、仕事が性に合わなかったのか、早々にケツをまくって武器商人のダークサイドに堕ちた男。
昔、バーニー隊長直々に暗殺したはずが、どっこい生きてた理由は「防弾ベストを着てたから。」
腰も砕けるような初歩中の初歩の確認を怠った隊長、痛恨のミス。
エクスペンダブルズを知り尽くした手ごわい敵。 ダサい高級絵画を集めるのが趣味。

DV、人種差別発言、飲酒運転と不埒な素行の話題には事欠かないメルギブ
日本の芸能界だったらほとんどアウトだが、それでも、いいのか悪いのか擁護してくれる人が出てくるのがハリウッド。
ジョディ・フォスターしかり、ロバート・ロドリゲスしかり、そしてスタローンも。
「捨てる神あれば拾うスタローンあり」だ。
この映画に出てきたからには、「リーサル・ウェポン4」つながりで、ジェット・リーとカラんでくれると面白かったのだが。

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今回のパート3に関しては、ヤング層の客を取り込みたかったのか、汗臭いオヤジだけでなく、イケメン君とパツキン女子をキャスティング。
世代間のズレを自虐的ユーモアとして投影するのも面白いと思ったのかは知らないが、毒っ気もユーモアも中途半端。
ロンダ・ラウジーは男子目線からすればヒットだったが、若手男子は頼みのケラン・ラッツがいまいちハジけていない。
これならば、スナイプスバンデラスにもっと場面を与えてほしかったし、スター同士のカラみの面白さや楽屋オチなどで笑いを拾いに行った方が楽しめたかも。

まあ、でも悪くはない。
こういう番外編的な物があってもOK。
できることならば次はスターの顔見せ&チチくり合いを存分に見せていただきたい。 あるかないかは未定だが。 いや、やってくれるだろう。
やるという前提のもとで、「エクスペンダブルズ4」だけとは言わず、「5」でも「6」でもあるのなら、ぜひとも出演してくれることを希望するスターの名を列挙しよう。

ニコラス・ケイジ
「3」の時から参戦の噂があったのに実現しなかったが、依然最有力候補。
★ ジャッキー・チェン
この人の参戦もよく言われているが、可能性としては少し薄いかも。
★ スティーヴン・セガール
「1」の時から声がかかっていたが、「関係者の中に許せねえ奴がいる。」と沈黙オヤジはどうしても黙っていられなかったようだ。
それはたぶん、ニューイメージのレス・ウェルドンのことではないか?
★ ヴィン・ディーゼル
「ワイルドスピード」シリーズしか出ませんってことはないだろう。
★ ドウェイン・ジョンソン
ちょっと若いし、売れてるからね。 消耗品っていうイメージにはそぐわないかも。
★ ロバート・デ・ニーロ
「リベンジ・マッチ」でパイプはできてるから可能性は大。
★ サミュエル・L・ジャクソン
アイパッチと黒のレザーコートで出てほしい。 マーベルから怒られるかな。
★ ジョン・トラボルタ
出るなら絶対悪役でしょうね。 いいと思うけどな。
★ エディ・マーフィー
アントニオ・バンデラスと漫才させてみてはどうか。
★ アル・パチーノ
デ・ニーロがダメならパチーノをあたってほしい。 いい悪役をやってくれそうだ。
★ ケヴィン・コスナー
今、復活しかかってるから、「そっとしといてくれ」と言われそうだね。
★ ジェームズ・カーン
75歳だけど、出てくるだけで絵がピリッと締まる人。 チョイ役でもいい。
★ ロバート・レッドフォード
この人も80近いけど「キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー」の仕事っぷりからすればまだまだイケる。
★ ビリー・ボブ・ソーントン
なにかと問題行動が多いが、かえってそれが本シリーズでのイジリネタに使える。
★ ダニー・トレホ
凶器フェイスのB級アクション帝王が出なきゃウソ。
★ ブレンダン・フレイザー
パッタリ見なくなってしまったが、どうしてんだろうね?
★ マイケル・ビーン
カイル・リースが再度ターミネーターと激突。 それだけで笑える。
★ カール・ウェザース
それならば「ロッキー」もあり。 ズボンを脱いだら星条旗のトランクスを穿いてる、みたいなギャグをぜひ。
★ ピアース・ブロスナン
100パー、007ネタが使われるだろうね。 本人、出たがってるみたいですけどね。
★ キーファー・サザーランド
不祥事ネタ満載。 登場する時は、ぜひとも「24」のテーマ曲をバックに!
★ マイケル・パレ
一世を風靡した「ストリート・オブ・ファイヤー」をネタにしてほしい。
★ トム・ベレンジャー
出るならば、ベトナム帰りの元軍曹という役になるのは間違いない。
★ ケヴィン・ベーコン
業界で流行ってる「ベーコン指数」をなんとかストーリーにブチ込めないものか。
格闘技系男子
ケイン・ヴェラスケス..ブロック・レスナー..マウリシオ・ショーグン..チャック・リデル(引退してますけど)..マイク・タイソン(喜んで出そう)...ヒクソン・グレイシー(無理でしょうね)
格闘技系女子
ミーシャ・テイト..クリスチャン・サイボーグ..ジェリー・ケッドジー..ミシェル・ウォーターソン..フェリス・ヘリッグ
(ゴリラ女系はNG。 美系を求む)

だあーっ!! 考え出したらキリがない。 まだまだ名前が出てくるよ~
けど、あんな人こんな人が出てくれたらなあと想像するだけでも楽しいですね。


「賢人のお言葉」
 「ものぐさは錆と同じである。 労働するよりかえって消耗を早める。 一方、使っている鍵はいつも光っている。」
 ベンジャミン・フランクリン
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コメント

バーニーさん お払い箱はひでえよ

オハラハンさん、おひさしブリ~フ^^
友人とDVDで みましたが 面白かったですね📀

「ジジイは引っ込んでな!」
「なにを若造が。テメェらはうちに帰ってネンネの時間だろ」
消耗品軍団も新旧交代の時が来たのか!?
いやいや。
新メンバーじゃ余りにも顔ぶれが地味過ぎる。
やっぱハゲイサム達が頑張らんと場が盛り上がらん。

新旧メンバー入れ替えね。エクスペンも普通の会社と同じく世代交代させる時期に入ったか(^^)
新人メンバーたちと旧メンバーとの対立もさることながら生意気な振る舞いも多々。けどそれは 旧メンバーだって 初めはバーニーに生意気で反抗的だったはずだし それでもついてゆこうとしたのは バーニーの親分気質を認めたからじゃないかな。
 旧メンバーを解散たって 彼らだって いまさら 別の職種に転職はできないでしょうに・・・
想像して見てくださいよ・・・ ひとまわり以上年下の若僧上司にコキ使われて 夜中遅くまで 書類の作成に悪戦苦闘するとか・・
傭兵の彼らが いまさら転職できると思いますか?
餅は餅屋。専門職こそ天職。 それ以外は居場所がないんですよ。

最後に・・・この傭兵家業の者たちには 絶対 心に響く「賢人のお言葉」v-81
v-269 「仕事は元気のもとだね。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。」ジョン・レノン(イギリスのミュージシャン、元ビートルズ メンバー)

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Re: バーニーさん お払い箱はひでえよ

zebraさん、おひさしボクサーパンツ。

男気満載アクション「エクスぺ」いいっすよねえ
バーニーさんのためなら、死に場所までお供しますぜぇっ!

できるだけ長くこのシリーズが続いてくれたらいいですけど、2018年公開予定で製作がスタートした「4」はスタローンが出ないかもという悲しい情報も・・・。
嘘であってほしいです。
スタローンだから「みんなが集まってくれたよー」だと思うしね。

我らはただ、いい報せを待つのみ。

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