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レギオン
2010年05月28日

今回はいきなり「賢人のお言葉」から。

イエスのお弟子さまからいただきました。
 「神の怒りは不義をもて真理を阻む人の、もろもろの不敬と不義にむかいて天よりあらわる。」
   新約聖書 — ローマ書1章18~19節

犯罪、戦争、環境破壊・・・堕落しきった人類に対し神サマは遂にブチギレなされました。
 「汝ら、みんな死になさ~い。」
世界から人類を一掃すべく神サマは天使の軍団を送り込む。
天使というとオケツのプリッとしたかわいい坊やをイメージするが、あれは森永のロゴマークだけのことらしい。

軍団を率いるのは北野武ではなく、大天使ガブリエル。 かつてマリアにキリストの誕生を告げた“神意の伝達者”であるが、ここに出てくるガブさんは古代戦士のような格好&アイパーヘアでキメたニイチャンなのだ。

神サマによる人類抹殺計画。 だが、まだ人類に希望はあると、神に背く行動に出たのが大天使ミカエル。 こちらはモーセに十戒の石板を与えたことでも有名な天使だが、演じてるのがポール・ベタ二ーですからコワモテのルパンにしか見えんのです。

砂漠にポツンとたつダイナーのウエイトレスのお腹に宿した子が救世主になるのだそうで、天使たちはそれを狙ってやってくる。
ミカエルはダイナーにたてこもり、経営者父子や店に来た客らと共に銃器を手に取って、人間に乗り移った天使たちに立ち向かうのだ。

スパイダーマンみたいに天井を這い回るババアや、手足、アゴがビローンと伸びるアイスクリーム屋の男以外は特別なクリーチャーが出てくる訳ではない。 天使と人間のバトルと言っても、見た目は人対人でほぼドンパチですし趣きはゾンビ映画と大差なし。
ミカエルとガブリエルのサシのケンカがこれまた人間臭い肉弾戦。 最後は意外なだまし討ち・・・。

でもこの話、すべてカタがついた訳じゃないよな・・・。 続編もあるの?
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