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エンドロールについての話
2010年05月13日

昔、小学校の遠足で先生は「家に帰るまでが遠足ですよー。」と言った。
映画も一緒。
 「場内が明るくなるまでが映画ですよー。」

エンドロールが流れ出すとさっさと席を立って出ていく人が割といますなあ。
いや、わかります。 本編は終わったし、(洋画なら)英字ばかりのスクリーンを観たってしょうがないよね。トイレにも行きたいしさ。
まあ別にいいですよ。 ルールではないし、人の自由ですからね。

だけどやっぱり映画はエンドロールまで観てやってくださいましなあ、というのは映画ファンの切なる願い。

アッシの場合はですね。 第一に気性です。最後の最後まで観切らないと気持ちがわるいんです。
それと「ああ、この映画を作るのにこれだけの人が関わっているのか。」と感じながら、いい作品だったら感謝の気持ちで「いい仕事」をした人々の名が連ねられたスクリーンを眺めるのです。
日本人ぽい名前を見つけたり、スペシャル・サンクスに意外な役者さんの名前があったり。
何の映画だったっけか?サミュエル・L・ジャクソン担当のヘアメイクのクレジットがあって「ハゲてるのに?」と面白い発見をしたこともある。
エンドロール中の音楽もしっかり聴きたいですし。でもって余韻にひた~る。

あとはやっぱりアレですな。 エンドロール後のおまけシーン。 たまにあるからな。
これを見逃したら、ボクは死にきれましぇーん。
どうでもいいのもあるが、中にはおまけじゃ済まんのもある。

記憶に新しいのが「アイアンマン」。思わず「おおっ」となる。 「インクレディブル・ハルク」もそう。「アイアンマン」とリンクしてるしね。
「新世紀ヱヴァンゲリヲン」序&破の「サービス、サービス~!」も観ずに宇多田の歌が流れたら帰った人いっぱいいたぞ。
「Ⅹ-MEN ファイナル・デシジョン」なんかビックリ。「あんた、死んだんじゃねえの!?」 しかもあのナース役は「シックスセンス」のオリビア・ウィリアムスだよな。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」のアレも観なきゃ損でしょう。TVでは放映されてて良かったね。

エンドロール後にまだあるよ、って映画は昔に比べると多くなったと思う。
エンドロールなんか観ない人にしたら「そんなのずるい!」と思うんだろうか。 それは自己責任ですよ。
作り手側が「エンドロールも観ろ。」と暗に訴えてるような意図を感じるんだけど、考えすぎ?

みなさん、エンドロールを観ませんか? エンドロールを観る楽しさを見つけてはいかがでしょう?
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